2006年7月24日

心の汗の大切さ

いつ頃からか“毒出し”なる言葉を目にするように。

現代人は、知らぬうちに、様々な有害物質を摂取しているようです。

こういう食品やサプリを取れば大丈夫♪というのも、いつものこと。

手っ取り早いのは、やはり汗と共に、体外放出でしょうか。

身体面に溜まった毒は、いろんな方法で出すことができます。

では、心に溜まった毒は??

ひょっとしたら、身体の毒より心の毒の方が、大問題かも知れません。

何を持って心の毒というかは、人それぞれでしょう。

ただ、心が毒されると、やはり弱くなるもの。

それを防ぐためには、心の毒出しも必要なのです。

心にも汗をかきましょう。

まずは、考えることです。

自分の心は、毒されていないのだろうか?と。

そして、何をすれば、心に汗をかけるのか?と。

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2006年7月20日

生きてることに興奮してるか?

生きてることに興奮してるか?

ふと目にした文句に、思わず引き込まれました。

興奮をワクワクに置き換えた方が、個人的にはしっくり来ます。

現在やっていることにワクワクしている人は、結構いらっしゃいます。

でも、そういう行為ではなく、生きてること自体にワクワクしているか?

冒険小説を読んでいる時の躍動感。

そんなワクワク感を、生きてること自体に見出す。

深く大きなテーマだと思うのです。

障碍を負った身体だからこそ、普通の人より近づけるのでは?

不遜な考えかも知れません。

でも、そう思った時に、ワクワクしてきたのも事実です。

生きてることに興奮してるか?

常に、自問自答していきたいと、考えています。

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2006年7月15日

一日は朝の30分から

ご訪問ありがとうございます、釈円融です。

最近感じることに、一日の充実度は、朝の30分で決まるかも、といういこと。

目覚めてからの30分を、自分のモチベーションアップに使えば、想像以上に長続きするのです。

テープでも本でも、何でも構いません。

とにかく「やるぞ~!」という氣になれるものなら。

ちょっと萎えそうになっても、なぜかやる氣がムクムクと。

一種の脳内麻薬でも、出ているのでしょうか?

短い一生、いかに充実させるか?

常に頭の片隅に置いていると、ダラダラなんて出来ません。

その日の充実感が、一生の充実感に結びつくわけですから。

そのために朝の30分が必要だとすれば・・・

簡単そうで、実は難しいのです、早起きって。

だからこそ、続ければ続けられた分、充実感も増すのかな?

そんなことを思っている、今日この頃です。

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2006年6月 2日

雨が降るたび思うこと

いよいよ、梅雨本番といったところでしょうか。

こういう雨の日に思うこと。

“仕事辞めて良かったなぁ”

経済的には苦しくなろうとも、雨の日の出勤に比べたら・・・

人には、それぞれ、ものさしがあります。

私にとって、濡れた身体、車イスで仕事するってのが、最も耐え難いものでした。

通常、車イスになったことを、悔やむことなんてありません。

それなのに、雨の日だけは、異なるのです。

“車イスでなければ、こんなに濡れることもないのに・・・”

この精神的負担が、どれだけのものかは、他人にはうかがい知れないでしょう。

こんなに負担に感じるの、ひょっとしたら、私だけなのかも知れません。

でも、嫌なものは、嫌なのですから。

その嫌なものを、スパッと切ってみるっと・・・

ものすごく平穏な日々を、得ることが出来たのです。

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2006年6月 1日

自分を好きになる2

いくら自分が好きだからと言って、甘やかしてはいけません。

きちんとした自己批判は、大切なことです。

自分の欠点とか、未熟な面とか、直すべきところは多々あるはず。

それをしっかりと見極め、ダメなところはダメと。

これも、自分が好きだからこそ、耐えられるのです。

もし、自分が嫌いなまま、ダメ出ししたら?

おそらく、落ち込むことでしょう。

何てダメな自分なんだ・・・と。

準備運動もせず、いきなり走り出すのはケガの元。

失敗ばかりで、こんな自分、好きになれない。

その氣持ちも、分かります。

でも、こう考えたらどうでしょう?

自分を好きになれないから、失敗続きなのでは?と。

案外、コロンブスの卵だったりするものです。

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2006年5月31日

自分を好きになる1

あなたは、自分自身が好きですか?

はい、大好きです。

そう答えられる人って、きっと笑顔。

なぜなら、一番好きな人が、そこにいるわけですから。

自分を愛せないのに、他人を愛せるのでしょうか?

愛のひとつに、信じることがあります。

自分を愛すとは、すなわち、自分を信じることなのです。

自分を信じてるからこそ、自信が生まれるのです。

自信があるから、輝いて見える。

よって、多くの人にも愛されていく・・・

これぞ、まさしく愛循環。

自分を好きになるのに、遠慮なんて要りません。

思い切って、告白してみましょう。

好きです・・・と。  <続>

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2005年7月22日

今が輝いていなければ、バラ色の未来なんて夢となってしまうのです

今日という日は、二度と来ません。

あっという間に、過ぎ去って行くのです。

明日になったら、今日のことなど忘れていることでしょう。

まるで、今日という日なんか無かったかのように・・・

毎日を、このような感じで、過ごしていませんか?

振り返った時に、何ら価値ある事を残さず、過ごしてしまっている。

そんな日が、山ほど積まれている。

その結果が、今の自分を作ってしまっているのです。

愛する人と会えるのも今日が最後だったら?

やはり同じように、何もすることなく、ただ何となく過ごせますか?

おそらく、その日は、永遠に輝いていることでしょう。

同じ、今日という日であったことに、変わりはないはずなのに・・・

もし、毎日を、そのように輝かせ続けることが出来たら、どんなに素晴らしいことでしょう。

そんなあなたを見るだけで、どれだけ多くの人が、勇氣づけられるでしょう。

今、この瞬間を輝かすことが出来ずに、バラ色の未来なんてやって来るわけ無いのです。

逆に、今この瞬間が輝いているのなら、すでに未来もバラ色なのです。

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2005年7月19日

人間の本質が魂にあるとすれば、生き方だって変わってくるのです

人間の本質は、その魂にあるといいます。

ですから、肉体が滅んでも、魂は生き続ける、というわけです。

日本人なら、お盆という風習がありますから、何となくでも理解できるのではないでしょうか。

そうであるなら、死んだら終わりとばかりに、獣のような生き方をすべきではないのですね。

つまり、自分が良ければそれでOK、という利己的生き方から、脱却しなければならないのです。

人間が死んで、魂として、あの世で生まれ変わるとしたら、そこに何を持っていけるのでしょうか?

地位やお金など、当然ながら、持っていけるわけありません。

この世で、どのような人生を送ってきたか、その経験しかないと思うのです。

魂に、どのような色、形があるのか分かりませんが、もし、それらが、どういう人生を送ったかで決まるとしたら?

本能の赴くまま、ガツガツ飲み食いし、ブクブク太っていて、良い訳ありません。

他人の為など考えもせず、ひたすら自分の欲を満たす生き方で、光り輝くわけ無いのです。

何をきれい事並べてるんだ!と言う人には、理解して貰えないでしょう。

あくまでも、直感で感じ取れるかどうかだと思うからです。

でも、一人でも多くの人に感じ取って貰えたら・・・

一人でも多くの人が、新しい生き方に挑戦して貰えたら・・・

もっと、この世が、住みやすい世界になっていくと思うのです。

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2005年7月18日

せっかく意見して貰えるんだから、とにかく聞いてみよう

人生を楽しむために、素直さというのは大切です。

この素直さが無いと、無用のトラブルを招いてしまうからです。

他人の忠告や意見などを、素直に聞かないことによる損失というものには、計り知れないものがあります。

何でも言いなりになることとは、異なるのです。

まず、素直な心で、耳を傾けます。

その後、それに関してどうするかは、自分の理性でもって判断すれば良いのです。

役に立たないと判断すれば、切り捨てるだけの話です。

あなたに意見をしてくれるということは、それだけ思ってくれているわけです。

その好意を、門前払いする必要は無いでしょう。

例えその意見が、時代錯誤のまったく役に立たないものでも、とりあえずは聞いてあげるのです。

それだけで、あなたは、その人にとって、いい事をしてあげたわけです。

これが逆に、聞く耳持たぬ態度で接したなら、相手の心には、悪感情しか湧きません。

5人の意見を無視したら、5人の敵を作っているようなものです。

そういう憎悪に囲まれて、楽しい人生を送れるでしょうか?

まず自分が1歩退いて、「この意見から学ぶべきことは、何なのだろう?」と思えれば、聞くことは出来るはずです。

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2005年7月17日

話を聞いて貰えなくても、氣にする必要はありません

私は、人生を満喫します。

こう宣言すると、いろいろな場面で、苦難に遭遇しても、積極的に乗り越えられます。

ただ何となく過ごしてきた自分の人生というものを、自分の手に取り戻したわけです。

その違いに、ビックリすることも多々あります。

こんなに素晴らしい経験をするのなら、もっと多くの人に知ってもらいたいと思うのが、人情です。

しかし、残念ながら、ほとんどの人には、拒絶されるのです。

あと1歩踏み出せば、人生が光り輝くのに・・・

こう思い、無理矢理その手を、引っ張ろうとしても、相手はその場に、踏ん張るだけです。

こういう時、決して無理強いはしないでください。

まだ、相手にとって、その時ではないのです。

人生においても、機が熟すというものがあるみたいです。

どんなにいい話でも、聞く耳持たぬ相手には、決して通じません。

夏真っ盛りの今、畑に多くのトマトが実っています。

でも、すべてのトマトが、真っ赤に熟しているわけではありません。

まだまだ青い実のトマトだって、たくさんあるのです。

その青い実の状態で、むりやりもぎ取っても、ただ不味いだけです。

やはり、赤く熟すまで、待つ必要があるのです。

話を聞いてもらえぬ相手とは、それ以上関わる必要は無いのです。

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