2018年10月23日

首かしげるだけで済むのなら

何故、このような意見が、まかり通るのだろう?

そう、首かしげざるを得ない場合がある。

それもこれも、時代の流れ?

そう言われてしまえば、反論の余地もない。

どうせこちらは、時代について行けない身。

そうですかと、傍観するのみ。

ただ、自分の感覚に、合っていないだけのこと、と。

だから、まだ、生きていける。

これを、強制的に合わせろとか言われれば、身がもたない。

そうせずに済むのだから、感謝あるのみ。

とはいえ、火の粉が降りかかれば、即、払うのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年10月22日

改めて見つめ直す

なぜ、あの人は、あんなことを言うのだろう?

そう思う暇があれば、「自分は、あんなことは言わない」と、決心する。

それだけで、反面教師の法則が成り立つ。

簡単そうだが、実は、なかなかに。

先の事例でも、「だよね〜、自分は、言えないよ〜」

こんな感じで、流して終わり。

よって、何かのきっかけ次第では、つい口に出してしまうのだ。

それもこれも、決心していないから。

その決心が、嘘まみれだから。

結局、簡単そうに見える、たったひとつのことさえ、満足に出来ない。

そんな自分を、あきれて見つめる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年10月21日

漢字が絵に

最近は、文字を、手書きしない。

もっぱら、キーボード入力。

だから、よく言われることだが、とっさに漢字が出てこないことも。

読めるが、書けない、という症状だ。

考え直すと、これって、漢字を、画像認識しているということでは?

薔薇とあれば、「バラ」と読める。

でも、スラスラ書くことなど、100%無理。

書けないのに、読めるのだ。

マンガやアニメのキャラを見れば、誰かが分かる。

でも、同じように書けるかと言えば、書けはせぬ。

それと同じことが、漢字にも起きている模様。

果たして、大丈夫と言って良いのだろうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年10月20日

夢とは何か

夢を叶えたという人が、よく口にする。

「夢をあきらめないで」

カミソリ言葉だと思う。

どうしても、両手を上げて、賛同できない、自分がいるから。

というのも、それって夢?

夢というより、単なる欲望では?

その境界線が、非常に曖昧。

よって、夢をあきらめないことが、欲まみれに見えてしまうことが。

しかし、夢と欲の違いを、習ったことはない。

であるなら、その違いを、知ることも難しい。

結局は、個人の感覚次第と、なるわけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年10月19日

スポットライト浴びようと

明るい人生を送る人もいれば、暗い人生送る人も。

人生悲喜こもごも、と言われる由縁。

もし、舞台で、ライトを浴びるかのような人生があったら?

誰もが、明るい人生だと思うだろう。

でも、当の本人は、暗い人生だ、と。

舞台で、ライトを浴び続けているにも関わらず。

客席にいる私には、理解不能。

何故、暗い人生なのか?

近寄って、初めて分かる。

その人は、ライトが眩しいと、目を閉じていたのだ。

いかに恵まれていようとも、受け入れなければ、無いも同然。

今の自分が、見えているか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年10月18日

なぜだろう

東の空が、徐々に明るくなる。

もうすぐ夜明けだ。

元旦でなくとも、神々しさを感じる。

一体、なぜなのだろう?

やはり、太陽の圧倒的存在感のせいだろうか?

そういえば、太陽を神とする宗教もある。

人の感覚には、人種による違いは無さそうだ。

では、なぜ、その感覚を、共有できないのだろう?

AさんもBさんも、根っこのところじゃ、同じ感覚を持っている。

そうだとすれば、同胞、仲間だろう。

なのに、大小様々な争いごとが、絶えない。

そちらの方こそ、なぜなのだろう?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年10月17日

たまには違うこと考えてみる

ニュースの見出しに、「平等」の文字が。

ただ、人は、見たいものしか見ないし、聞きたいものしか聞かない。

真剣に平等を考えるなら、見たくないものや、聞きたくないものを、受け入れねばならないだろう。

そう考えたら、平等を目指すことが、いかに困難か分かる。

仮に、「命は、すべて平等である」とする。

そうなってしまえば、どうなるだろう?

間違いなく、人類滅亡。

生きている物を、食することが、出来なくなるからだ。

そこまで突き詰めてみると、知識人とやらの「平等」の、薄っぺらいこと。

所詮は、自分の主張する条件内での、平等にしか思えない。

果たして、それを、平等と言えるのだろうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年10月16日

押しやってしまいがち

朝晩が、冷え込みだした。

それに伴い、伸びまくっていた雑草にも、陰りが。

寒くなり、動きが鈍くなるのは、草も人も、同様か。

そういうことを思いながら、秋蒔きの種に、水を。

こちらは、寒くなってからが、季節到来。

寒さに弱い身としては、なかなか理解し難い原理なのだ。

そして、この理解し難いということこそが、厄介者。

自分が分からないから、向こうに押しやる。

その押しやった中に、特効薬が、含まれているとも知らずに。

そういう経験が、一度でもあれば、躊躇するだろう。

しかし、それがないため、やはり押しやってしまうわけだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年10月15日

差別というが

古い映画を見ると、最初に、注意書きが流れる。

「差別的な表現がありますが、云々」と。

これを見るたび、思ってしまう。

表現に、差別があるわけじゃなかろうに。

あるとすれば、その表現を使う人の、心の中だろう、と。

肝心なのは、どう思っているか。

丁寧な表現していれば、差別はない?

それこそ、嘘だろう。

人が、心の中で、どう思っているかなんて、知る由もない。

言葉尻を捉え、糾弾することが、差別と向き合うこと?

それのどこに、本質があるのだろう?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年10月14日

一面だけでは

足首を捻挫し、松葉杖の世話になる。

どんな人でも、その瞬間、何がバリアとなるかを、認識するだろう。

例えば、階段などが、そうだ。

しかし、それまでの階段は、上へ下へと、便利な存在。

当然、バリアなどとは、夢にも思わない。

認識はしていても、意味合いが異なる、ひとつの事例。

使う人によって、プラスにもマイナスにもなるもの。

世の中、そういうものばかり。

でも、一面しか、見ようとしない。

その面ばかりが強調され、反対の面は、無視される。

果たして、それで、大丈夫?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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