2019年9月12日

気が滅入るのなら

仕事が山積みで、朝から気が滅入る。

そんな時、どうすれば?

どうもこうもない。

ただ仕事を、片付けるのみ。

気が滅入っても、仕事は、減らないのだ。

減らすためには、片付けること以外、方法はない。

結局、逃げたくても、逃げられないから、気が滅入るのでは?

なら、逃げようとしなければ良いだけ。

そのためには、決断する。

とにかく、自分で自分を、奮い立たせる。

その訓練を、日頃から、やり続け、習慣化しておく。

ということも、口で言うほど、易しくはないのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年9月 6日

あるがままを

世の中には、無駄なものが、山ほどある。

それらを排除できれば、どれほどスッキリするだろう?

とは思うものの、まるで変わらない。

なぜなのか?

こちらには無駄でも、あちらには必要だから。

要は、価値観の相違となる。

10人いれば、10の価値観が生まれる。

それぞれに、要、不要が、出て来る。

それを、一つの価値観で、排除とか、無理に決まっている。

であるなら、やれることは、決まってくる。

ただ、それらを、認めるだけに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年8月30日

目的を忘れる瞬間

美味しいお茶の入れ方を、教えてもらった。

さっそく実践してみることに。

お湯を適温にし、茶葉の分量を図り、湯呑みを準備。

すべてを復習し、いざ注ごうとした時のこと。

湯呑みが、割れていた。

割れた湯呑みに、お茶は、注げない。

目の前には、美味しく入れられたはずの、お茶がある。

なのに、最後の最後で、口に出来ない。

落ち着いて考えれば、違う容器を、用意するだけ。

でも、割れていたと、そこだけに注目。

結局、お茶を飲むことを、忘却してしまっているのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年8月23日

修行と苦行

修行と聞けば、滝に打たれる姿を、イメージする。

やったことはないが、それなりの苦痛だろう。

つまり、修行と言えば、苦行と同義に。

しかし、実際、苦行が修行になり、為になるのか?

広がりを見せないのが、いい証拠だろう。

そもそも、肉体的な苦痛が、本当の苦行なのだろうか?

個人的には、忍耐こそ、最たる苦行だと思う。

わざわざ、滝の下まで出向かずとも、その場で出来る。

他人に、不快なことをされても、耐え忍ぶ。

これが、どれほどの苦行となるか、想像に難くない。

これは、紛れもない、修行となろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年8月10日

朱に交わって朱を観察

朱に交われば、赤くなる。

だから、交わるなと、教えられる。

では、朱の何が悪いのか?

そう嘯く人がいるかも。

別に、朱が、悪いわけじゃない。

朱を、悪人に例えただけのこと。

それなら、大丈夫、悪人とは付き合っていない。

胸を張るも、こう問い掛けられたら?

悪人ではなく、悪心とするなら、どう?

心の中は、良心のみだと、断言できるだろうか?

他人事だと思っていたことが、まさに自分自身のことに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月27日

兆しに気づく

今年は、早くも、台風が来た。

この台風、近づくにつれ、「兆し」なるものを示す。

それは、強い風。

いつもと違う、強い風に、おや?と思う。

天気図を見ると、決まって、台風接近なのだ。

台風に限らず、何かが起こる前に、兆しを示すものは多い。

それを、知ると知らぬでは、結果に大きな差を生む。

よって、兆しを知ろうと、いろいろ勉強する。

ただし、それらが、絶対というわけじゃない。

それに便乗した、怪しげな宗教もどきだってある。

要は、自分の目で、しっかり見ているか?

それに尽きると、思うわけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月24日

約束事の完遂とは

甲が乙に、相談持ちかける。

所蔵の骨董品を、売ってくれないか、と。

話し合いの結果、1万円で譲り受ける約束を。

この段階で、契約成立。

よって、安心できるだろうか?

確かに、約束は出来ている。

でも、現物は、まだ無いのだ。

本当に安心できるのは、現品を、手にした時だろう。

ところが、契約成立の段階で、満足してしまう。

もう後は、自動で進んで行くから、と。

しかし、そんな保証は、どこにも無いのに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月23日

受け手の受けるもの

ピンポ〜ンと、玄関が鳴る。

宅配業者が、荷物を届けに。

それを、しっかり受け取る。

その際、笑顔で「ありがとう」と。

すると、くだんの業者も、その行為を受け取り、笑顔が返って来る。

時間にすれば、数分のこと。

その間に、様々なものの、受け取りがあった。

目に見えるものもあれば、見えないものも。

その場合の、受け手は正しかったか?

注がれた酒を、盃でなく、掌で受け取るような不躾でなかったか?

受け取るものが何かを知らねば、受け手を間違うことになる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月22日

相対的に変化する

住宅ローンを利用し、家を新築する。

手元に残るのは、何か?

念願の、真新しいマイホームだ。

しかし、同時に、借金も残る。

マイホームで、気分が高揚している間は、借金も苦にならない。

それが、5年経ち、10年経ったら?

新築時の高揚感はなくなり、不具合ばかりに目が向いてしまう。

段々と、借金が、重く感じる。

マイホームが輝いていた時は、軽かった借金。

先の輝きの鈍化に伴い、重くなる‥‥

人の心なんて、あやふやなもの。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月21日

その隙間は大丈夫か

車イスの前輪は、小さい。

だから、ちょっとした隙間に、はまってしまう。

すると、どうなるか?

まったく、身動き取れなくなるのだ。

勢い良くはまり、食い込みでもしたら、もうお手上げ。

自分の力じゃ、どうしようもない。

原因は、本当に、ちょっとした隙間。

あってもなくても、どうでもいいような隙間。

それが、とんでもないことを、しでかすのだ。

そんな隙間を、人は、それぞれに持つ。

身動き取れなくなって、初めて、気づくようだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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