2019年11月19日

急な変化に付いていく

このところ、一日の寒暖差が、20度ほどになっている。

最低気温3度は、普通に寒い。

最高気温23度は、普通に暑い。

一日の間に、冬から夏を、体感しているわけだ。

この急激な環境の変化、何も気温だけの話ではない。

ちょっとしたことで、今までの白が、黒に変わったりもする。

その変化に、対応しなければならない。

風邪を引くくらいで、済めば良い。

対応の遅れで、身動き取れなくなることも。

だから、気をつけることが、必要に。

注意散漫は、損しか呼ばぬ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2019年11月16日

自分の頭で考えるクセを

一昔前の生き方は、こうだった。

良い大学を出て、良い会社に勤める。

そうすれば、良い家庭に恵まれ、庭付き一戸建てが手に入る、とか。

最初の良い大学のために、受験戦争なんて、言葉もあった。

その名残は、今でも、お受験として、耳にする。

しかし、その前提が、すでに崩壊しているのでは?

人としての生き方が、マニュアルどおりでは、無くなった。

一億総中流なんて、過去の遺物だ。

自分が、どう生きるかを、自分の頭で、考えねばならない。

そのために、学び直さねばならないことは、星の数ほどにも。

なのに、どうでも良いことばかりを、ああだこうだ、と。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2019年11月13日

バランス感覚

重箱の隅をつつく人は、嫌われる。

だからといって、ガサツな人も、敬遠される。

じゃあ、どうあれば?

重箱の隅を、見ることが出来れば良い。

見た上で、あまりに汚れていれば、掃除する。

そうでもなければ、スルーする。

これが出来れば、つつくわけじゃないし、ガサツでもない。

ただ、口で言うほど、容易じゃないだろう。

このバランスを、なかなか取れないわけだ。

つい、どちらかに、偏ってしまう。

重箱に限らず、あらゆる場面で。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2019年11月12日

まやかしの心地良さ

今、自分の生きてる世界が、フライパンの上だとしたら?

賢明な人なら、そこを出る算段をつけるだろう。

いつ、火が点けられるか、分からないからだ。

しかし、大抵は、そういうこをしない。

そもそも、フライパンの上だという自覚さえ無い。

だから、どうなるか?

火が点いた瞬間から、慌てふためくことに。

熱いフライパンに焼かれて、初めて、自分の状況を認識する。

当然ながら、すでに、手遅れ‥‥

そうならないための、学び場はある。

まずは、そこを、自覚することから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2019年11月11日

ある日突然

ある日、突然、壊れることがある。

それは、機械であったり、心身であったり、人間関係であったりする。

その大多数は、元に戻らない。

つまり、壊れたら、即、終了なのだ。

よって、日頃のメンテやチェックが、必要となる。

しかし、手を抜いてしまうのも、この部分。

大事だとは分かっていても、つい後回しに。

そして、「ある日突然」が、やって来る。

その瞬間、しまったと思うだろう。

でも、後の祭りなのだ。

そんなことの繰り返し、卒業しても良いだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2019年11月 8日

チャンスは逃すものとして

朝カーテンを開くと、幻想的な風景が広がっていた。

それを撮ろうと、カメラ片手に、外へ。

出た瞬間、薄着のままであったことを痛感。

着替えているうちに、その景色は、雲散した。

身体が不自由だと、とっさの時に、動きが鈍い。

その結果、いろいろなチャンスを、逃していくのだ。

だから、常に、気をつけておかねばならない。

自分には、とっさの時など、存在しないと念頭に置き。

当然、あらゆることに、対応できるはずもない。

それでも、すべてを、捨てる必要もないだろう。

ひとすくいでも良い、掌に残せれば。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2019年11月 2日

捨てる前の習慣

捨てればゴミを、再利用する。

使えない箇所を、どうにかならないかと、工夫する。

私の性に合っているのか、楽しい作業だ。

そもそも、動かない身体というのが、不良品。

それを、どうにかならないかと、工夫し続けた。

それは、今でも、現在進行形だ。

だから、捨てる前に、考えるクセが付いている。

考えて、何も浮かばなければ、捨てれば良い。

ステレオタイプで、動かないから捨てる。

その短絡的な思考とは、おさらばしているわけで。

これも、中途障害の恩恵だろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2019年10月31日

どん底から見えるもの

一度、どん底に落ちてみると、見る目が変わる。

ただし、そこから、這い上がる気概は、必要だが。

その気概の下、這い上がって行く。

当然、いろいろな階層が存在する。

以外に多いのが、まだ浅い底でつまづき、落ち込むタイプ。

どん底から見れば「何、贅沢言ってるんだ」と。

こちらは、どん底から、やっと這い上がってきたところ。

そして、落ち込んでる暇など無いと、動いてる途中。

「もう少しで、地上に出られる」

ただ、その気持ちがあるだけで、落ちたということさえ、考えない。

甘えの心などに、用は無いのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2019年10月30日

他人のふり見ても

自分のことは、まるで見えていなくとも、他人のことなら、よく分かる。

だから、他人のふり見て我がふり直せ、と。

ただ、そこには、確かな見る目が必要だろう。

他人のトンデモ言動に、賛同したら?

自分もトンデモ人間へ、まっしぐら。

いくら他人のことを観察できても、判断基準が間違ってると、そういうことに。

何が良くて、何が悪いのか?

自分の感情で判断すると、必ず、間違ってしまう。

所詮は、煩悩の塊なのだ。

それを正そうというのだから、生半可な覚悟じゃ無理。

そもそも、本当に、正そうとしているのかさえ、覚束ない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2019年10月27日

泥沼の中とか

人生を、泥沼に例えられることがある。

そこに、蓮華を咲かせろ、と。

正直、実感がわかない。

そもそも、泥沼の、何が人生というのだろうか?

濁ってるから?淀んでるから?

確かに、そんな人や、組織もある。

でも、すべてがそうじゃないことも、確か。

ただ、そうじゃないからといって、それらが蓮華なの?

この辺りが、あやふやすぎて‥‥

とはいえ、ままならないのが人生なのは、間違いない。

それが、泥沼を、泳いでるということなのだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧