2017年12月17日

流れ行く先

市内を、いろいろな川が流れている。

中には、曲がりくねって、どちらに流れているのかさえ、分からなくなるものさえ。

でも、そこには、ひとつの真実がある。

どこをどう流れようと、必ず、海へと続いている。

川の水が、山の上を目指すことはない。

途中が、どんなに、意味不明な経路だろうとだ。

この、行き着く先は、ただひとつということ。

生きるということにおいても、参考となる。

今はまだ、ふらついているのかも知れない。

それでも、行き着く先を見据えていさえすれば、迷うこともない。

目的地を定めていないと、単なる、放浪となる。

迷ったまま、人生という旅を、終えてしまうことになるかも。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2017年12月16日

自由だからこそ

基本的には、何をやろうと自由だろう。

だから、他人のやることを、とやかく言っても始まらぬ。

言うとすれば、自分のやってることのみとなる。

何をやっても良いのなら、悩む必要も無さそうだ。

なのに、ひとつの問題が、頭をもたげる。

それは、やってからの後悔。

その後悔が、反省となり、次へ繋がるのなら、意味もある。

問題というのは、「何やってたんだ?」と思う場合。

つまり、やったこと自体が、まるで無意味な行為だった‥‥

何をやっても自由だからこそ、無意味なことも、やってしまう。

そのことを、しっかり、認識し、自戒する。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2017年12月15日

楽しむ

中途障害を負ったおかげで、一味違う、人生を送っている。

決して強がりとかではなく、正直な気持ちだ。

こう思えるようになるまで、決して平坦な道ではなかった。

でも、今では、それらさえ、思い出の1ページに。

せっかく人と違う人生なのだから、その違いを楽しもう。

万人受けはせぬだろうが、自分は自分だ。

どうせ、生きてるというだけで、迷惑かけてしまう。

だから、そういうことは、必要最小限に、押さえる気持ちで。

さもないと、自分の楽しみのために、周りを見ない、最低人と化すからだ。

障害を負ったからと、苦労する必要はない。

苦労と思いさえしなければ、ただ、不便なだけだから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2017年12月14日

耐え忍ぶ

人生は、よく、波に例えられる。

一定ではない、浮き沈みがあるということだ。

だから、どん底の状態でも、耐えられる。

そこから浮き出る時が、いつかは来るから。

体験的に、それを知るから。

問題は、残り5秒を、耐えられるか?

後5秒だと知っていれば、死ぬ気で耐えられる。

でも、知らなければ、投げ出すやも。

この話を思い出すたび、再認識することがある。

それは、忍耐力。

沈んでも、再び、浮かぶまで、耐え切る力。

果たしてどれほど、身に付いたものだろうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2017年12月13日

試練を逃さず

懸命に努力したが、結果が出なかった。

こういう時こそ、試練なのだ、と。

その結果が出た瞬間は、どうしても、心が揺れ動いる。

その揺れは、時が経てば、自然に収まる。

でも、それを待っているだけでは、試練にならない。

どうやったら、早急に、揺れを止められるか?

この試行錯誤こそ、試練たるものに。

そう考え、いろいろやっている。

なかなか、これだという方法には、たどり着いていない。

なぜなら、結果のパターンが、様々だからだ。

つまり、心も、いろいろな揺れ方をしている。

それを収めようとするのだから、簡単なはずもない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2017年12月12日

静観

「人の振り見て、我が振り直せ」

このことわざが生きるのは、どういう時だろう?

通常は、他人の言動など、「ふ〜ん」で終わり。

そこから、何かを得ようなどとはしない。

よって、直すにも、「何を?」で終わってしまうのだ。

だから、まずは、直そうという、意思が必要に。

その意志の前に、何を直すべきかの、観察も。

結局、注意深く生きていなければ、このことわざは役立たない。

たったひとつのことわざが、いろいろ教えてくれるのだ。

そこから派生する、他人の言動など、教材の宝庫だろう。

それを、活かすも殺すも、自分次第。

まずは落ち着き、自分を眺める。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2017年12月11日

防寒の表裏

ここ数日、氷点下の朝が、続いている。

冬だから、それが、当たり前。

今後、ますます、寒さは、厳しくなるだろう。

雪までは降らずとも、寒いものは寒い。

これは、紛れもない事実。

だから、いろいろな、防寒対策をしてきた。

それも、バリアフリーのだ。

いくら部屋が暖かくなっても、車イスで、自由に往来できなくなっては、本末転倒。

そんなバカなことは、さすがにやらないだろう。

などと思うが、一方通行の思考では、意外にやってしまいがち。

だから、常に、双方向から眺めるクセを。

ものごとには、必ず、表と裏が、あるのだから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2017年12月10日

我慢を換えて

「我慢は身体に良くない」と言われた。

確かに、おっしゃるとおりだろう。

でも、つい、こう思ってしまうのだ。

それでも、我慢しなければならない時がある、と。

本当なら、そういう状況に、陥らないようにするのがベスト。

そのために、いろいろ努力を重ねる。

しかし、自分一人で、生きているわけではない。

人が生きるということは、それだけ、動きがあるということ。

その様々な動きが、予想の範疇を、超えることだってある。

だから、どうしても、動かず、我慢を強いられることも。

よって、我慢が良くないのなら、忍耐と置き換える。

発想転換で、自分の益に。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2017年12月 9日

どう生きる

人生を表現する言葉に、こういうものがある。

「太く短く」もしくは「細く長く」と。

たまに、「太く長く」とかも散見するが、これは夢物語だろう。

なぜなら、人生における燃料タンクは、決まっている。

その燃料を、どう使うかということになるからだ。

100m走の選手が、マラソンは走れないようなもの。

だから、現実を、しっかり見据える。

自分の推測される余命と、相談してみる。

それが半減しても、とにかく、全力疾走するのか?

それとも、余命以上を目指し、細々いくのか?

これ以上ない、自分自身のこととなる。

どちらを選ぼうと、悔いだけは、残すべきでないだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2017年12月 8日

聞き間違い

音声ガイドに従って、番号入力する作業をした。

この音声が、非常に、聞き取りにくかった。

イチ?シチ?ハチ?

迷ってるうちに、次の番号が案内されてくる。

結局、失敗し、やり直すはめに。

これ、正しい番号でなければ、エラーとなるから、先には進まない。

逆に、そのまま、違う方へ、進まれても困るだけ。

これの起こる可能性、意外に高いのが、言葉の聞き間違い。

「あきらめる」と「あきらめぬ」

これ、聞き違えた上に、その方へ進むと?

想像するまでもなく、とんでもないことになろう。

聞かねばならぬ言葉は、真剣に。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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