2005年5月12日

美術館にて、自分の知らない自分と出会う

数年ぶりに、美術館という場所へ、足を踏み入れてみました。

広大な敷地に、ゆったりとした雰囲氣のたたずまい。

特別展開催中とはいえ、予想以上の人手でした。

ここで、思いがけない氣づきがあったのです。

今までなら、振り向きもしなかったであろう日本画に、妙に惹かれたんですね。

自分でも、びっくりするくらい、見入ってしまいました。

他にも、訳の分からない抽象画とか現代美術でも、そこそこ楽しめたのです。

美の渦巻きの中に、自分を投げ込んだような感覚でした。

何がどう変化したのか分かりませんが、楽しみが一つ増えたことは確かです。

そういえば、押入に美術大全集が、投げ込んであるのを思い出しました。

ちょっと、開いてみようかな?

そう思わせてくれる、いい経験をしてきたのです。

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