2016年10月22日

蔵書の処分

今回、蔵書のほとんどを、処分した。

学生時代の本もあったので、30年ぶりの、再会も。

読書家ではないが、やはり、長い年月の間には、増えていた。

その本のほとんどにおいて、タイトルには、覚えがある。

しかし、あらすじさえ、出て来ない。

そう考えると、若干の虚しさが。

一体、これらの本は、自分にとって、有益だったのだろうか?

そんな思いが、去来する。

でも、それを、肯定してしまうと、ダメだろう。

そこまで、自分を、卑下してしまうこともあるまい。

そう、思い直して、箱詰め進めた。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2016年10月20日

相性

相性には、良いと悪いがある。

それは、多岐に渡っている。

でも、根ざすところは、ただひとつ。

自分の心というわけだ。

これまでの積み重ねが、心の中に、様々なスイッチを作っている。

それらが、対象物に、反応する。

果たして、どういう反応か?

心地良いのか、悪いのか。

見た目は、配線がグチャグチャでも、切れていなければ、反応する。

たまに、触れた瞬間、バチッと火花。

相性の悪さが、感電させる。

積み重ねてきた結果だから、今更なのだろうか‥‥

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2016年10月15日

まさに自助

もしも、中途で障害を、負ったなら、まずは、ここから。

それは、開き直ること。

開き直って、自分は、障害者なのだと、認めること。

あがくのは、その後からに。

そうしないと、暗闇に、引き込まれてしまう。

どうして、自分が‥‥

間違いなく、そう思ってしまうのだ。

でも、ベースで開き直っていれば、すぐ立ち直れる。

だって、なったものは、仕方ないから、と。

こればかりは、リハビリで、どうこう出来るものでもない。

まさしく、自分の努力しかない。

自分で自分を、助けるしかないわけだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2016年10月14日

自分が決める

1軒のラーメン屋がある。

昼時の駐車場は、いつも満車。

そこで、行ったことのある人に、聞いてみた。

Aさん「美味しくて、また行きたくなる味」

Bさん「二度と行くもんか」

ここまで、評価が分かれると、行くのにためらいが生じる。

しかし、結局、判断するのは、自分の舌しか無い。

そう思い、入店し、味わってみた。

その評価は、Aさん、Bさんの間になるのか、「微妙だな」

特別不味いとも思わないが、わざわざ出向くまでもないのかな、と。

結局、どのような口コミも、実体験には、叶わない。

参考にするのは構わないが、最後の決は、自分で取る気概を。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2016年10月13日

水面下

優雅に水の上を泳ぐ白鳥も、水面下では‥‥

この言い回し、野球漫画が発祥だったとは。

それはさておき、優雅さだけを見て、やっかむ人がいる。

その裏に隠された、努力を、見ようともせずに。

私自身「気楽な障害者が」みたいな言葉を、叩きつけられたことがある。

確かに、気楽に、振舞っていたのは、事実だ。

暗い顔で、落ち込んでるよりは、マシだろう、と。

それがしゃくに障る人も、いたということ。

言い換えれば、障害者なんだから、陰でじっとしていろ、だったのだろうか?

やれと言われりゃ、そうすることなんて、容易い仕事。

でも、それに、何の益がある?

しっかりした判断基準を持たねば、迷ってしまう。

周りの愚言に、振り回されて。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2016年10月12日

時が解決

辛いことや、悲しいことが、あった時。

こんな言葉が、よく出て来る。

「時が、解決してくれるから」

それを耳にすると、言った方も、言われた方も、何となく納得する。

しかし、よく考えたら、不思議な話だ。

時に、そんな解決能力は、ない。

時は、ただ、流れていくのみ。

結局、解決しているのは、自分自身だろう。

今、自分の中に持つ、鮮烈な思い。

時の流れと共に、薄れていく。

要は、忘れていくわけだが、それだけでいいのだろうか?

大事なことが、抜け落ちているような、気になっている。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2016年10月11日

見ただけで

知らない土地の、朝焼けの写真が、載っていた。

解説があったから、朝焼けだと認識する。

もし、写真だけ見せられたら、おそらく夕焼だろう、と。

それを夕焼けだと認識すれば、その景色が、西側だとなる。

訪れることがあれば、そのギャップに、驚くだろう。

このように、見ただけでは、間違うことがある。

それも、自信満々に、だ。

ここで起こっているのは、まさに、ボタンの掛け違え。

自信を持って、ボタンをはめていく。

間違いに、気付くのは、最後の最後。

今、自分が自信を持ってやっていることを、観察してみる。

まさか、夕日を朝日と、思っていないか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2016年10月10日

習慣のマイナス

毎週木曜日に、やっていることがある。

その木曜日に、他の用事が入り込む。

よって、水曜日に、やっておかなければならなくなった。

しかし、長年の習慣とは、恐ろしいもの。

頭より、体の方が、優先された。

水曜日にやるんだったと、木曜日に、思い出す。

それも、他の用事で、身動き取れない状況の中。

結局、どうしようもないわけだ。

本来なら、あるべきものが、金曜日にない。

いつもなら、木曜日に、用意されていたわけだからだ。

大事なことだから、忘れるはずがないと、確信していた。

そんな確信、何の突っ張りにも、ならなかった。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2016年10月 9日

ゆとりあるうち

まだまだ先のことと、ゆっくりしてたら‥‥

そういうことって、意外とよくある。

まだまだ先の状態で、準備万端とか、無理な話。

どうしても、目先のことに、かまけてしまう。

そして気づけば、「まだ」が「もう」に、変化している。

「まだまだ先」が、「もう明日」に、など。

さすがに、その間、何もやっていないとかは、あり得ない。

一応、間に合うように、準備は整える。

ただ、ふと思うのだ。

まだまだ先と構えていた、あのゆとりは、どこに消えたか?と。

ゆとりのある時に、準備していたら、もっと上手くいったような。

なら、次を頑張ろうとするも、その「次」が無かったりもする。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2016年10月 8日

根拠を持って

人として、どうなの?

そんな生き方がある。

その大方は、法に反してなどいない。

だから、罰せられることもない。

それでも、思ってしまうのだ。

人として、どうなの?と。

個人的な、感覚の違いかも知れない。

私はそう感じても、当事者にとっては普通、とか。

そうなると、私の普通と、その人の普通が違うだけの話に。

その違和感を消す、手っ取り早い方法ならある。

その人の普通に、染まってしまえば、良いだけのこと。

でも、そんなのは、嫌なのだ。

ならば、胸張って、その違和感を、受け入れるのみ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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