2006年8月19日

そもそも公務員とは

岐阜県の裏金事件ですが、根が深そうです。

裏金で停職処分された職員に、組合から別の裏金が生活費として支給。
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20060819i401.htm

こうなると、モラルがどうこうではありません。

どうやら身びいきが過ぎて、善悪の判断が狂っている?

県の裏金と言えば、元々は税金です。

その税金が、犯罪者のために使われたのです。

これは、岐阜県民、怒らないとダメでしょう。

っていうか、岐阜だけの問題なのでしょうか?

今頃、あわてている県があるのかも??

田舎に行けば、ただでさえ給料が高いと言われがちな公務員。

こんな恥ずかしいことをやってるようでは・・・

国家公務員も地方公務員も、あまり住民をなめない方がよろしいかと。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。
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2006年8月17日

我慢にも限界というものがあります

台風が、直撃コースを取りつつあります。

そんな時、台風に「来ないでください」なんてお願いしても、ムダです。

今の周辺国との関係が、まさにこんなものでは?

最初から理解するつもりのない国々と、仲良くなんてやれません。

そのうち分かってくれるだろう

そう考えてる日本人て、単なるお人好しでしかないのです。

まともな歴史なんて、習っておりません。

マスコミ報道も、ほとんど自虐的です。

なぜ、自分の国を平氣で、蔑むことができるのか?

不思議で仕方ないのです。

日本以外の国は、自国が一番でしょう。

相手がそういうスタンスで来るのなら、こちらも合わせるべきです。

そうしないと、釣り合わないと思うのです。

自国民を拉致されたり、殺されたり・・・

一体、いつまで我慢しろと言うのでしょうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。
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2006年7月22日

平和も水もタダじゃない

北朝鮮のミサイル以来、平和というものがクローズアップされています。

以前より「日本人は、平和と水はタダだと思っている」なんて言われていました。

いつの間にか、水はスーパーで購入するものになりました。

そして、平和だと思っていたものも、実は非常に危ういことに氣づいたのです。

平和は、話し合えばやってくるものだと、習ってきました。

しかし、現実社会に、そんな綺麗事の入る隙間は無さそうです。

襲ってくるものがいる以上、自分の身は自分で守る必要があります。

強盗に入られたら、最近は殺されてしまうのです。

であるなら、入られないように、自衛しなければならないでしょう。

しかし、その自衛手段でさえ、軍国主義になるようです。

国レベルの自衛手段と、家庭レベルの自衛手段。

確かに、規模とかの違いはあるでしょう。

でも、基本的な感覚、考え方に、差があるとも思えないのです。

サザエさんでも、夜中に物音がすれば、波平さんとマスオさんが、バットを持って向かっていきます。

それのどこが、おかしいのでしょうか?

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2006年7月 5日

安全は決してタダじゃない

憲法9条があっても、ミサイルは飛んでくるし、領海は侵犯されます。

この事実と、どう向かい合うか?

すべての日本人が、真剣に安全について考えなければならないと思います。

ただ、口で平和と叫んでいるだけでは、平和はやって来ないのです。

バカと同じ土俵に立つ必要はありません。

だからといって、何もしなければ、なめられるだけ。

まるで、国レベルでの、いじめ問題みたいです。

戦争というと、遠い世界の出来事でした。

それが、いきなり、自分たちに降りかかってきたのです。

大きな試練です。

どう対処するか?

冗談抜きで、考えなければならなくなってしまいました。

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2005年9月22日

NHKという言葉が消えるのはいつか?

NHK新生プラン?なんてものが、世間を賑わしております。

そもそも、今さら、何を新しくするって言うのでしょう?

それ以前に、財政的に厳しくなったからって、自分らの責任だったでしょ。

やりたいだけやりまくってから、財政破綻しそうに・・・だから法的手段で受信料を・・・

発想が貧困すぎます。

まるで、追いはぎと一緒。

NHKなんか、泥棒集団だって、国民は言ってるのが、まだ分からないのでしょうか?

そもそも、受信料で経営しているのなら、職員の給料、公表してみれば?

果たして、国民の了解を得られる給料なのでしょうか?

自分たちは、楽して、高い給料もらっていながら、足りなくなるから、むしり取ろうなんて、虫が良すぎます。

大体、今まで経営努力なんて、やってたようには見えません。

人に頼る前に、まず、己を律するべきです。

そもそも、必要なのですか?NHKが。

メディアの中でNHKの位置って、どの辺りなのでしょうか?

その辺りの危機意識を持って、職員半減するぐらいの氣持ちで、改革してもらいたいものです。

それがムリだというのなら、NHK自体の解体という声がでてきますよ、きっと。

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2005年9月12日

民主党も労組に氣を使ったばっかりに

とんでもない自民党の圧勝でした。

ここまで勝ってしまうと、逆にプレッシャーになって、国民にとっても良いでしょう。

結局、与党が改革を連呼し、野党が言えない・・・

これでは、野党は絶対勝てません。

現状維持の打破が野党の売りなのに、それを使えないのでは仕方ありません。

国民は、変わろうとしない姿にNOを叩きつけたのです。

もっと言えば、自分のことしか考えない利己主義にNO。

これは、良い傾向だと思います。

自民党がエゴ無し政党だとは思いません。

しかし、エゴ丸出しの政治家を追い出し、明確な姿勢を打ち出した結果が大勝利。

片や、支持団体である労組に氣を使った民主党、思い切ったことを言えずに惨敗です。

さあ、これから財政や年金など、生活に直結した問題が山積みです。

どう舵取りするのか、襟を正して頑張ってもらいたいものです。

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2005年9月10日

国民に信を問う方法の改善が必要なのでは?

明日は、衆議院選挙です。

私の場合、当日は面倒なので、さっさと期日前投票を済ませました。

行ってビックリ、初めて投票する人が並んでる・・・

やはり、関心の高さが伺えます。

今回の選挙、ハッキリ言って分かりやすい。

改革するのか、しないのか。

民主党が郵政対案を出さなかったばかりに、完全にやられてしまいました。

ましてや、堂々と反対している社民や共産は、生き残れるのか?

完全に自民党の一人勝ちの様相です。

ただし、年金や税制、外交問題が完全に置き去りです。

これに関しても、再び、賛成か反対かで、選挙をやるという話も・・・

郵政では賛成でも、年金問題では反対、もしくはその逆って場合もあるわけです。

しかし、その都度選挙やられたら、税金いくらあっても足りません。

いっそ、役所に端末設置して、国民オンライン投票でも始めてみたらどうでしょう?

そうなれば、国会議員の半数以上は、不必要でしょう。

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2005年9月 9日

いつまでたっても政治家ってバカなんだから

最近、選挙の度に「少子化対策=児童手当の拡充」という図式です。

そろそろ止めませんか、こんなバラマキ政策。

結局、今までの拡大策では、少子化対策になっていなかったわけで。

大体、少子化対策ならば、今いる子どもではなく、これから生まれてくる子供にフォーカスしなければ。

例えば、今後生まれる三人目の子どもにはまず100万円給付。

それプラス月々10万円の児童手当。

そして保育料の無料化に時間延長。

これらを、あくまでも三人生んだ場合にのみ、実施するのです。

これくらいすれば、生んでも良いかな、なんて家庭も出てくるでしょう。

これくらい目に見える形で、差をつけないと効果なんて出ません。

結局、いろんな政党が言ってる少子化対策は、国民の税金を無駄遣いして、自党の議席を増やそうと言うだけ。

その甘言に乗せられると、大増税がやって来るのです。

すでに国の財政状況は、火の車だって事、忘れてはいけないのです。

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2005年4月11日

反日運動も過ぎたるは及ばざるがごとしじゃないの?

中国の反日運動、とうとうケガ人を出してしまいました。

レストランで食事していた留学生が、日本人だというだけで殴られたのです。

中国の言い分「日本の歴史認識が、国民の怒りを買っている。」

では、そういう歴史認識を植え付けているのは、一体どこのどなたさんでしょうか?

戦後60年経って、今でも謝罪謝罪と繰り返しています。

これまで、何人の首脳が謝罪したことでしょう。

経済援助の総額は、どれくらいに上ってるのでしょう。

自国の不満を、すべて反日という形に収めるのは、なかなかの知能犯といえます。

しかし、いつまでもそんな姑息な手段が、通用する訳ありません。

どうやら、中国には、一緒に手を取り合って、明るい未来を切り開こうという意志は無さそうです。

自分たちの主張が認められないと見るやいなや、暴力に訴えるわけですから。

現在、多くの企業が中国に進出しています。

最大の理由は、賃金が安いからでしょう。

でも、そういう姿が、中国人の反感を買っていたのかも知れません。

今、多くの日本人が、試練を与えられているのです。

このような理不尽さに対し、大きな愛を持って対応するのか、それとも、断固拒否の対応をするのか。

考える、良い機会を与えてもらいました。

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