2004年8月14日

子どもを殺させるな

自分で何しているのか分からない・・・

こんな人がたくさんいます。

助けて欲しいんだけど、どう言えばいいか分からないのです。

勇氣を振り絞って、相談しても、事務的に処理されたら・・・

人間はどれくらい、相手の立場に立てるものでしょうか?

立ってるつもりの人が、ほとんどではないのでしょうか?

各地で起こる児童への虐待。

全国でのべ何万人の人が相談を受けたでしょうか?

人手が足りない・・・

自分たちだって一生懸命やってる・・・

その結果が、多くの子どもたちの死なんです。

この現実の重みを、どれくらい分かっているのでしょうか?

どんなに一生懸命やってても、子どもの命を救えなかったら、何もしなかったのと同じなのです。

そのことにどれ程の人が、氣づいているでしょう?

単に一生懸命やった、それだけで満足している人が、何と多いことでしょう。

真に役立つ方法を、模索しないといけないのです。

前例に従っていても、もはやそれが通用しない時代なのです。

本当に、人の心の声を聞く人材が必要なのです。

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