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2021年4月17日

現状の憂い

窓の外を眺めていたら、珍しい光景が。

大きなカラスを、小さな鳥が、追い回していた。

目を凝らせば、カラスの口に、小鳥のひな?のような物が。

我が子を奪われた、親の必死さ。

小さな世界ではあったが、まざまざと見せつけられた。

ところで、国にとって、国民とは何だろう?

まさに、子そのものだろう。

その国民を守れぬ国とは?

拉致被害が明るみになって、もう何年だろう?

「そんなものはない」と豪語した政治家が、いたとかいないとか。

カラスを追い回した、小鳥以下では?

得も言えぬ情けなさに、心が痛む。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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