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2020年12月25日

目に見えぬ理由の厄介さ

窓の外を眺めたら、地面が濡れていた。

40日ぶりの雨だ。

これだけ降っていなかったため、空気は乾燥。

その結果、火事が多発していた。

消防車の発動経路が近いため、サイレン音で分かるのだ。

火事の恐ろしさは、あっという間に、財産を燃やし尽くすということ。

下手したら、命さえ、燃やされる。

その火事、いつでも、気がつけば燃えている、なのだ。

燃やそうと、火を付ける人間は、普通いない。

だから、火事に遭遇する時は、理由も分からず、となる。

厳密に言えば、理由はある。

ただ、目に見えないから、厄介なのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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