« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »

2020年12月31日

今年も終わり

大晦日は、やはり特別な日と感じる。

今年も、これで最後だから。

しかし、明治以前は、別な日が大晦日だった。

今の暦になって、今日が、大晦日になっただけ。

となると、特別なのは、最後の日ということなのだろう。

人生だって、最期の日は、特別だ。

日付ではなく、臨終を迎えた日ということで。

何事においても、終わりというのは、感慨深い。

もう、続きはない。

そのことが、どうしようもない、やるせなさとなる。

だから、自分の生に対して、悔いだけは残したくないわけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

| | コメント (0)

2020年12月30日

抱負ひとつ

根を詰めると、身体が悲鳴を上げる。

その悲鳴は、痛みとなって、跳ね返る。

そして、しばらくは、動けなくなるのだ。

ならば、ゆっくりやれば、良いだろう。

誰もが思う、解決策。

そうなのだが、夢中になると、そのことを忘れてしまう。

ハッと気づけば、予定時間を、大幅にオーバー。

一度や二度なら、問題はない。

それを、何度も繰り返すから、身体が、悲鳴を上げることに。

おまけに、跳ね返った痛みの箇所が、その都度変わる。

よって、身体の動かし方も、一から変わってしまうのだ。

来年こそは、心せねば、と。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月29日

適材適所の素晴らしさ

首元が冷えたから、マフラーをした。

それだけで、冷えが消える。

冷えが消えた上に、温かさが増す。

その結果、快適さ倍増へ。

考えたら、マフラーなんて、布切れ1枚。

なのに、たったそれだけで、ここまで変わる。

そのマフラーだが、首に巻くから、役に立つのだ。

まさに、ピンポイントでの、最大効果。

この、適材適所こそ、目指すものの一つ。

そのためには、ものの道理を、知らねばならぬ。

無闇矢鱈じゃ、程遠いだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (2)

2020年12月28日

まるで押し売り

充実した時間の過ごし方。

そんなテーマで、ラジオ討論していた。

出た要素は、旅行とか趣味など。

極論すれば、遊ばないと、充実した時間は、持てない?

これはこれで、おかしいだろう、と。

それとも、こう感じる、自分の方が、おかしいのか?

感覚なんて、人それぞれだ。

よって、これが正解なんて、なかなか出せない。

なのに、電波に乗って、正解をゴリ押し。

考えたら、こういう場面に、よく出くわす。

まるで、電波こそが、正義のように。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月27日

果たして意味が有るのか無いのか

車イスの身体になって、20年。

その間、いろいろな体験をしてきた。

でも、そのほとんどを、忘れている。

では、忘れた体験は、どこへ行ったのだろう?

何かの拍子に、思い出すものもある。

でも、大多数は、闇の中。

これって、何も体験しなかったのと、同じなのでは‥‥

ただ、そうではないという説もある。

見えずとも、何らかの形で、蓄積されている、と。

しかし、やはり、表に出てきてこその、ものだろう。

ならば、しっかりとした体験を、積みたいものだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月26日

気分次第の功罪

気分が乗って、絶好調!

そういう日が、年に何回かはある。

でも、なぜそうなるかなど、自分では分からない。

分からないが、事実として、そういう日があるのだ。

別に、損するわけじゃないから、享受しておけば良いのでは?

以前なら、そう済ませていた。

でも、ある事実が、それではダメだと。

それは、気分が乗らない日も、突然やって来るから。

どちらも、まさに、気分次第。

いつも、吉日とは限らないのだ。

だから、出来る範囲で、調べている段階。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月25日

目に見えぬ理由の厄介さ

窓の外を眺めたら、地面が濡れていた。

40日ぶりの雨だ。

これだけ降っていなかったため、空気は乾燥。

その結果、火事が多発していた。

消防車の発動経路が近いため、サイレン音で分かるのだ。

火事の恐ろしさは、あっという間に、財産を燃やし尽くすということ。

下手したら、命さえ、燃やされる。

その火事、いつでも、気がつけば燃えている、なのだ。

燃やそうと、火を付ける人間は、普通いない。

だから、火事に遭遇する時は、理由も分からず、となる。

厳密に言えば、理由はある。

ただ、目に見えないから、厄介なのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月24日

もしの世界は所詮もし

もし、あの時、一歩踏み出していたなら‥‥

そういう思いの一つや二つ、誰もが持っているだろう。

でも、横たわるのは、踏み出さなかった現実。

その現実を前に、なぜ、そういう思いが消えないのか?

今が、上手くいっていないからだろう。

だから、その原因を、過去に探してしまう。

その瞬間、今を生きていないことになる。

百害あって一利なし。

「もし」は、物語の中のみで、生きる話。

今を生きる自分には、無用の長物となる。

そう考え、もう一度、気合を入れ直してみる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月23日

奥の深い好き嫌い

食べ物の好き嫌い、どれくらいあるだろうか?

子供だったら、ピーマン嫌いが、最右翼?

それを、大人になっても続けていると、こう評される。

なんと子供じみた、と。

だから、好き嫌いは、無いに越したことはない。

というより、滅するべきなのだろう。

これは、食べ物に限らない。

人種とかに広げたら、どうなるだろう?

あっという間に、争いは無くなるはず。

だから、好き嫌いと軽く言うが、奥は深い。

それを無くす努力、実は、尊かったりするものだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月22日

暗黙の了解

手品には、タネがある。

消えたように見えても、そんなことはない。

だから、タネを明かすようなことは、しないのだ。

それをした瞬間、手品が手品でなくなる。

でも、皆、知っているのだ。

本当に、消えたわけでは、ないことを。

ただ、その消し方の不思議さを、愛でているだけ。

客と手品師の間にあるのは、暗黙の了解だろう。

お互い、「分かってるよね」みたいな。

それを無視される経験を、したことがある。

映画館で、観客の一人が「あいつが犯人だ」と、自慢気に。

まさに、興ざめした瞬間。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月21日

本物と偽物の差

世の中には、名人と称される人がいる。

どういう分野であろうと、その人は、そこでの第一人者。

威張り散らしていても、不思議ではない。

でも、世の名人は、皆、謙虚である。

ただ、その道を進むのみ。

そこに、己の力を誇示するとか、微塵も見当たらぬ。

だからこその、名人なのだろう。

それからすると、世間に数多いるのが、似非名人。

私こそが第一人者と、自称する輩だ。

そういう輩を見ると、虫唾が走る。

勝手に、代表みたいな顔をするな、と。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月20日

ゴミは捨てるもの

今の時期、各家庭から、多量のゴミが出される。

さっぱりとした気持ちで、新年を迎えるための、大掃除の結果として。

燃えるゴミや、燃えないゴミは、どんどん捨てる。

なのに、社会のゴミは、どうだろう?

大掃除の気配さえ無い。

となると、ゴミ屋敷同然に、なってしまう。

いくら社会が広いからって、限度があるだろう。

でも、ゴミを捨てる気配は、無いのだ。

まるで、それらゴミが無ければ、生きていけないかのように。

そこには、ゴミに巣食う、ゴミ虫がいる。

このゴミ虫こそが、やっかいなのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月19日

一感より五感

窓の外は、雲ひとつ無い晴天。

当然、ポカポカしているだろうと思ってしまう。

しかし、気温は、氷点下。

このギャップには、戸惑いが生じる。

視覚と皮膚感覚に、差がありすぎるからだ。

そういえば、見た目と違う人だって、たくさん存在する。

優しそうで、実は、暴君とか。

たしかに、目からの情報は、大きい。

でも、そればかりに頼ると、とんでもないことに。

せっかく持っている五感。

使いこなして、なんぼだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月18日

自分なりのプラス思考

タンスから、ニット帽を出した。

それを、室内でも被る。

こうなると、私の冬仕様。

自分でも、いよいよ冬だなと、実感していく。

こういう状況が、三ヶ月ちょっと続くだろう。

でも、その後は、春なのだ。

茶色く枯れた景色が、色付き出す。

それを目で楽しみ、暖かさを肌で感じる。

そう思えば、冬の寒さも、また楽し。

結局、どういう環境だろうと、楽しんだ方の勝ちだろう。

だから何事も、良い方へと、考え直す。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月17日

目には見えねども

いよいよ朝の最低気温が、氷点下へ。

こうなると、身体の動きが、鈍くなる。

その結果、思わぬ怪我をしたりするわけだ。

だから、いつも以上に、注意する。

その心がけで、怪我を、未然に防げる。

今年も、残り二週間となった。

そんな時期に怪我とか、迷惑千万。

この注意することだって、自分に出来ること。

目には見えぬが、役立つことだろう。

目立つだけが、善ではないわけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月16日

どうすれば

どうすればいいか、分からない。

そんな状況時、どうなるか?

間違いなく、足は止まっているだろう。

なぜなら、どうすればいいか、分からないから。

もし、そういう時でも、動けるとしたら?

それは、どうすればいいか、分かっている証拠。

どうすればいいか分からないようで、実は、分かっているのだ。

だから、自信を持って良い。

どんな状況でも、足が動くのなら。

そのためには、多くの引き出しを、持つことだろう。

そのきっかけとなるから、本を読めと言われるわけだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月15日

寒い朝に

冬の朝は、寒い。

当たり前のこと。

なのに、つい、「寒〜っ」と、口走る。

結果、ますます、寒く感じてしまう。

いつまでも、こんなではいけない。

そう思い、寒いとは何か?と、考えてみた。

考えてみると、「これが寒い」というものが、見当たらぬ。

大まかに言えば、不快な状況だが、それも相対的なもの。

暖かくないことが、寒い、みたいな感じになる。

であるなら、「寒〜っ」なるものは、幻では?

不快な状況を、わざわざ口に出して、復唱する意味など、全く無いのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月14日

疑問と感謝

右を見ても、左を見ても、コロナコロナの一年だった。

正直、なぜこんなに大騒ぎ?と、感じている。

実際、死者数は、欧米より二桁少ない。

まあ、専門家?が、知恵出し合っての施策だろうから、静観するのみ。

静かにしていれば、感染することも、無いわけだから。

だからといって、全員が、静かにしていたら?

あっという間に、人類滅亡。

つまり、感染リスクを犯してでも、動かざるを得ない人々が、数多いるのだ。

その人々がいるから、私などが、静かにしていても、暮らしていける。

だから、感謝するとともに、「気をつけて」の祈りしか、届けられない。

そして、今日一日を、穏やかに過ごす。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月13日

本物のエネルギー

東側のカーテン開けたら、朝陽がビガーッと、入ってきた。

その瞬間、テンションが上がる。

自分でも、笑いが出るほど、それを実感する。

まさに、ソーラーパワーだ。

そんな自然のエネルギーを、一身に受け、活動開始。

本来なら、そのエネルギーには、対価が発生するはず。

でも、自然エネルギーは、無償なのだ。

だから、せめてもの、感謝の念を捧げる。

意外に、宗教なんて、こんな感じで、始まったのかも。

とにかく、朝イチで、笑顔が溢れることは、好ましい。

それだけで、幸福を、実感できるから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (2)

2020年12月12日

似て非なるものだった

これまで、数回、食あたりを起こしたことがある。

一番ひどかったのは、何を食べた時だったか?

とにかく、全身が腫れ上がった。

鏡で顔を見たら、別人がいた。

幸い、一日で完治。

ただ、短期間のうちに、また起こした記憶が。

とにかく食あたりは、その時期に、数回起こしたのみ。

おそらく、体調が、食あたりに、マッチしていたのだろう。

などと、あまり深く考えず、今に至る。

というのも、同じ食材を摂っても、食あたりしないから。

つまりは、アレルギーではなかったということ。

アナフィラキシーとか、洒落にならないからだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月11日

少数派は足切りに

市役所から、1通の案内文書が。

ざっと読んで、内容が判読できない?

一瞬、自分の読解力を疑う始末。

しかし、二度読んでも、意味不明。

三度読み直し、ようやく理解できた。

これは、行政文書として、失格であろう。

文書の目的は、出すことではなく、理解してもらうことだから。

そこに書かれてあった、マイナンバーカードと健康保険証の結合。

マイナポータルからの、事前登録が必要と。

しかし、OSがLinuxだと、門前払いなのだ。

冗談抜きで、仕事してよと、言いたくなった。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月10日

ソロの流行

一人で出来ることって、知れたもの。

だから、支え合うべきと、説かれる。

でも世の中には、孤独を楽しむ人だっている。

それを否定されては、たまらないだろう。

よって、一人で完結しているのなら、問題ない。

それが、独りよがりになると、問題に。

結局、自分のことは、自分にしか出来ない。

それは、孤独だろうと、仲間に囲まれていようと、変わらぬ事実。

そのことだけは、しっかり自覚しておく。

それさえしっかりしていれば、独りよがりになることもない。

あとは、まっすぐ進むだけ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月 9日

どこまで知っているのだろうか

人は、何も持たずに、生まれてきた。

そして、何も持たずに、死んでいく。

などということを、耳にする。

ここで言うところの「持つ」は、地位や財産などだろうか。

つまりは、後付のもの。

それらは、すべて、自分のものではない。

自分で築き上げたようで、実は、借り物ということ。

だからこその、何も持たず、なのだろう。

では、自分が、本当に持つものとは?

そもそも、そういうものが、あるのかさえ知らぬ。

結局、肝心なところを、理解していない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月 8日

ちょっとの差が雲泥の差に

学生の頃、トレーナーを、裏返して着るのが、流行った。

ある日、そのトレーナーを、前後ろに、着てしまった。

その瞬間、違和感が生じる。

裏表に着ても無かった違和感が、だ。

トレーナーだろうと、セーターだろうと、正しい着方がある。

それを、ちょっと崩して、ファッションに。

そのひとつが、裏表に着ることだった。

でも、前後ろでは、違和感あったのみ。

前後ろと裏表、ちょっとした違いしか無い。

なのに、結果には、雲泥の差が。

注意深く観察すれば、そういうことが、あちこちに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月 7日

どこに立って眺めるか

死にたくないと、生きたいは、同じことだろうか?

結果だけ見たら、どちらも、生きようとしている。

ただ、視点の向きが違うのだ。

死にたくないは、死の影に、怯えている。

死にさえしなければ、どうなっても良い、とさえ思える。

つまり、死なない先の、どう生きるが、見えないわけだ。

逆に、生きたいは、どうだろう?

こちらも、死の影は、見えている。

それ以上に、どう生きるが、明確なのだ。

死と隣り合わせになった時、果たして、自分は、どう思うのか?

想像の世界とは、次元が違う。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月 6日

きっかけは ちょっとしたこと

悪いことをすると、「道を踏み外した」などと、表現される。

でも、踏み外すような、細い道を進むことが、そもそも間違っている。

最初から、踏み外しようのない、広い道を進めば良いだけ。

では、なぜ、踏み外すのか?

分かりやすく言えば、こういうことだ。

こちらが近いからと、細い路地に入ったことは、無いだろうか?

少しでも、自分の利になりそうだと、向きを変える。

その結果が、踏み外してしまいそうな、細い道でも。

それが、たまたま、上手くいくこともあるだろう。

でも、危なっかしい道であることには、変わりない。

最終的には、広い道が、安心安全。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月 5日

見苦しくともあがいてみると

締め切りまで、あと5分だとする。

その時、どう振る舞うか?

もし、完了しているのなら、余裕で過ごせるだろう。

それが、まだ、半分も終わっていないとしたら?

人によっては、諦観するかもしれない。

でも、大多数は、あがくはず。

5分もあれば、少しは、進む、と。

この悪あがきに見える行為、意外に役立つ。

それも、自分自身の新たな能力発見?みたいな感じで。

ギリギリまで追い込まれて、初めて、花開くものがあるのだ。

そういうことを、知れたのも、あがいたおかげ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月 4日

矛盾の中を漂って

車イスにおける段差は、まさに障害である。

この場合の障害は、邪魔なものとなる。

基本的に、障害というものは、排除すべき敵だろう。

でも、この障害を、身に持つ者となれば?

自分の身体と、敵対するわけにはいかない。

この場合の障害は、寄り添うものとなる。

同じ障害が、敵になったり、味方になったりするのだ。

つまり、矛盾を抱えながら、生きていることに。

この感覚、おそらく健常者には、理解されにくいはず。

想像は出来るかも知れぬが、実際は、そうでないからだ。

人の知り得ぬ世界を垣間見れると思えば、車イスも満更でない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月 3日

不思議と言えば不思議

冬の夕食と言えば、鍋料理が定番。

ちょっとの手間で、美味しくいただける。

でも、それが、毎日続けば、当然飽きる。

「また鍋か」の、一言を伴って。

でも、同じようなことを、夏にも言っていた。

「またそうめんか」と。

どうやら、夏と冬には、定番料理があるようだ。

ならば、春と秋には?

思いつかないのが、不思議と言えば、不思議。

そういえば、コロナでの自粛要請も、不思議だ。

あきらかに、個人の権利を侵害しているのに、誰も騒がないから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月 2日

言われてみればそうだった

久しぶりに、朝の気温が、氷点下へ。

こういう日に、あえて、外へ出る。

凍てつく空気に、身を晒す。

その瞬間、生きていることを、実感する。

寒い、冷たい、これ、生きているからこそ。

辛いも、苦しいも、まさに、生きているからこそ。

生きていることが素晴らしいのなら、この不快感も、素晴らしいことになる。

などと、誰が思うだろうか?

でも、そこで思わないということは、生きることの否定に繋がる。

荒唐無稽な論法だが、反論も出来ない。

言われてみれば、ということ、世の中には、溢れているもので。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

2020年12月 1日

心の棚卸し

師走となり、いよいよ今年も、という時期に。

そして、いつもと同じ確認作業を。

やり残したことは無いか?

これをやるだけで、いろいろ見えてくる。

そういえば、そうだったと、再認識するものも。

早い話、自分の心の棚卸し。

何が残って、何が足りないのかが、一目瞭然になる。

日頃は、頭の片隅に追いやっていたものを、目の前に広げる。

中には、無用と化しているものもあるだろう。

それはそれで、処分するだけ。

自分に出来る精一杯には、限りがあるのだから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

| | コメント (0)

« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »