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2020年11月12日

錯覚による壁

自分の進む道に、何かが立ち塞がる。

その何かを潰しながら、前進する。

最初は、途方に暮れたもの。

あまりに巨大な壁だったから。

でも、努力は、裏切らない。

試行錯誤を重ね、何度も挑んでいくうち、見えてくるのだ。

巨大だと思っていたほとんどが、幻だということに。

その虚像に、戸惑っていただけのことに。

実際は、羽虫にも劣る、くだらない存在。

壁でもなんでも、なかったわけだ。

要は、その事に、気付けるかどうかだけのこと。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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