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2020年11月 9日

夢を定義してみる

「私には、夢がある」

そう断言する人の目は、輝いている。

「私には、夢があった」

そう言う人の目は、どこか儚げ。

いかにもの分類だが、実は、少数派。

大多数は、「夢?何それ」とか「夢なんて、持つだけ無駄」なのでは?

ただ、ひょっとしたら、胸の奥に、持っているのかも知れない。

でも、夢は、表に出して、なんぼだろう。

奥深く仕舞っている間は、夢ではなく妄想。

やはり、実践が必須なのだ。

それを行って、初めて、夢となる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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コメント

 釈さん、こんばんわ。お久しぶりです。夢をいだき、夢破れて、いまだに、妄想に浸るおやじです。
 またまた、狭心症の発作がありました、と言いつつ今も焼酎を飲んでます。儚い命かも知れません。人生、どうせなら、楽しけりゃなんぼ、とも思っています。
 と言いつつ、毎日、お花に水やりをしてます。お花さんの恩返しを期待している儚いオヤジです。
 
 

投稿: 儚げなオヤジ | 2020年11月18日 22:40

儚げなオヤジさん、こんにちは。
狭心症に限らず、何らかの症状って、身体からのサインだと思ってます。
そういう時こそ、内観だと感じてます。
花に水やりながらでも、自分との対話、楽しんでみるのも一考です。
なお、焼酎飲みながらやると、変なおじさんになるので、要注意(笑)

投稿: 釈円融 | 2020年11月19日 07:08

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