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2020年10月15日

顕微鏡の世界から

理科の授業で、顕微鏡を覗いた。

そこには、見たことのない細胞の世界が。

その目に見えない細胞が集まって、例えば、一枚の葉っぱを形作る。

逆から見ると、手に持っている葉っぱは、見えない細胞から成り立っていることに。

今だからこそ、考えてしまう。

では、葉っぱとは、何なのか?と。

確かに、小さな細胞の集まりではある。

でも、その細胞と、目の前の葉っぱは、まるで別物。

だから、混乱してしまうのだ。

これが、人間となると、もっとややこしい。

そこに、心なんていう、目に見えないものまで、絡んでくるから。

結局、人って何だろう?

考えれば考えるほど、分からなくなる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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