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2020年8月31日

天災続きの上に

季節的に仕方ないが、台風が連続発生。

それだけなら、いつものこと。

でも今年は、梅雨の豪雨があった。

その後は、記録的な猛暑が続いた。

おまけに、その裏には、ずっとコロナ騒動があった。

その上で、台風となるから、参ってしまう。

とはいえ、自然が相手なので、まだ、諦めもつく。

そこに、政治の混乱が、追加されたら?

こちらは、政治家の私利私欲がうごめく、魑魅魍魎の世界。

そういうものに、巻き込まれるとか、迷惑千万なのだ。

弱り目に祟り目なんか、御免被りたい。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月30日

準備だけは万端に

外出用の車イスを、今夏、新調した。

なのに、まだ、一度も使っていない。

購入時は、まだ、梅雨だった。

よって、外出自体、出来なかった。

その後は、猛暑とコロナで、外出することが億劫に。

まさに、宝の持ち腐れ状態だ。

とはいえ、外出自体が悪のように言われる、今の風潮。

それを、目一杯、利用させてもらっている。

ポーズとしては、「外出したいのは、山々ですが」なのだ。

出ようと思えば、すぐ出られる。

その準備は出来ているので、それで良しとする。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月29日

有るのか無いのか

何も書かれていないノートに、文字を書き込む。

当然、文字だけでは、意味をなさない。

文字が合わさって、単語とならなければ。

そんな単語同士が合わさって、文章となる。

そうなって、初めて、言いたいことが分かるのだ。

意味のない一文字同士の組み合わせ。

それが、頭を抱えるような、難問となることもある。

一生考え続けても、答えが出ないような問い掛けに。

最初から、その難問があるわけじゃない。

文字同士の組み合わせ、関連性が、それを生み出している。

有るとも無いともいえる、摩訶不思議な世界。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月28日

愚者の脳

何をするにしても、準備は大切。

それが不十分だと、思うような結果を得ない。

しかし、準備には、時間が必要。

そして、準備段階では、目に見えた成果など皆無。

よって、結果のみを求める風潮の中では、準備が疎かになる。

それが、何をもたらすか?

急がば廻れを、実感することになるだろう。

では、次から、きちんと出来るのか?

なぜか、その次の時でも、同じ理由で、似たような失敗を。

結局、反省が足らないと言うより、根本的に誤っているのだろう。

そこに気づかなければ、永遠に繰り返す。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月27日

人が良いから良い人か

人が良いと言われるタイプ。

そういう人は、ある意味、使い勝手が良い。

面倒なことも、結局は、引き受けている。

借金の保証人も、渋々ながら、押印していたりする。

では、その人は、良い人なのか?

人が良いから、良い人なのではない。

このことは、しっかり認識しておくべきだろう。

もし、その人の心の中が、こうだったら?

「自分にばかり、押し付けやがって‥‥」

そんな怨みに染まっていたら、いつか暴発するかも。

良い人は、心の中が、まず良いのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月26日

原因見るまで反省す

そうだ、あれをやっておかねば。

そう思い、動いた瞬間、別のことに気を取られる。

気を取られた瞬間、先程の事を忘れてしまう。

しばらくして、「しまった」と。

その時には、条件や環境が変わり、やれなくなっている。

なぜ、あの時、やらなかったのか?

答えは簡単、別なことに気を取られたから。

これで済ますと、また、繰り返すだろう。

だから、とことん、考えてみる。

なぜ、大事なことの前に、気を取られたのか?

徹底して、心の中を、掘り下げ、文字通りの反省を。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月25日

分かっているようでそうでないこと

梅雨明けしてからというもの、連日の猛暑。

それに少雨が重なるため、庭の草花にとっては、劣悪な環境に。

よって、弱いものから、枯れていく。

人の手でフォローしても、自然の力には、叶わない。

そう感じていた所に、恵みの雨が。

結局、自然現象を前に、一喜一憂している。

自然相手じゃ仕方ないと言いつつ、このざまだ。

これも、分かってるようで、分かっていないということ。

それが、あらゆる場面に、潜んでいる。

だから、なるだけ、掘り起こし、滅していく。

おそらく、一生、続けているだろうが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月24日

意味も知らず考えず

先日、「しっぺ返し」の由来を知った。

「しっぺ」が、座禅してる人の背中をパシッと叩く「しっぺい」だったとは。

考えたら、子供の頃、人差し指と中指で、相手の手首を叩く「しっぺ遊び」をやっていた。

当然、由来など、知るはずもなく。

座禅の作法が、形を変えて、遊びの中に入っていた。

形だけは仏教でも、中身は別物。

そういうものの、ひとつだったわけだ。

正しいことを言ってるようで、実は、とんでもないことなんて、世の中には、山ほどある。

怖いのが、知らず知らずの内に、入り込んでくること。

きちんと学ばないと、とんでもないことに。

まずは、それを、知ることだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月23日

あきらめつつあきらめぬ

中途で障害を負うと、あきらめるコツが、必要となる。

歩けなくなったのに、いつまでも、「歩けさえすれば‥‥」と思い悩むのは、無駄。

そこは、スッパリあきらめなければならない。

その上で、あきらめない生活を送る。

物理的に不可能なことは、しっかり、あきらめる。

でも、自分の心がけ次第で何とかなることは、あきらめない。

何でもかんでもあきらめていると、単なる怠け者の出来上がり。

そこに、障害の有無は、関係ないのだ。

自分に厳しく、そして、他人には、もっと厳しく。

その上で、もう一度、自分に厳しく当たる。

怠けと付き合う必要など、微塵も感じない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月22日

今を生きる難しさ

一瞬なら、心穏やかでいられる。

ならば、それを、3秒間、続けてみる。

それも出来たら、次は、10秒。

すると、段々、怪しくなる。

頑張って、1分間なら?

間違いなく、心の中は、ざわついている。

そこから導き出せるのは、ただひとつ。

それは、今を生きていない、ということ。

心のざわつきの原因は、ほぼ、過去か未来に、起因するもの。

つまり、今のことではないわけだ。

口で言うほど、今を生きることは、容易じゃない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月21日

猛暑の中で

連日40度近い気温が続くと、地球温暖化か?と。

でも、コロナ騒動の結果、二酸化炭素排出量は、激減。

インドの大気汚染が消えたのが、良い例だ。

もし、この高温が、地球温暖化のせいだとしたら、原因は二酸化炭素以外。

そういう仮説が出てこなければ、おかしいだろう。

なのに、ダンマリとか、どうなってるの?

結局、二酸化炭素で、金儲けしているだけ。

そう断じても、あながち、間違いではないような‥‥

などと、ボヤいても、涼しくなるわけじゃない。

油断して、熱中症にならないように。

まずは、そこに、気をつける。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月20日

科学的視点で

コロナで万単位の死者が出るとか言っていた、民放TV局。

経済を殺した結果、売り上げが激減だとか。

前期比90%減という放送局も、あったらしい。

こうなること、容易に、予想できたはず。

なのに、非科学的なあおり放送を、未だ続けているわけで。

自業自得で済ますには、あまりに罪深い。

自分たちが、一体、何をやらかしたのか?

まるで、分かっていないかのようだ。

何らかの、転換点が必要だろう。

「たかがコロナ」と、言い切れるような。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月19日

付和雷同

PC画面から、目を離し、窓の外を眺める。

すると、旅客機が、飛んでいた。

以前は、普通の光景。

それが、コロナ騒動で、消えていたのだ。

それが、ようやく、元に戻りつつあるようで。

とにかく、この騒動の結果、いろいろ変化した。

外出時にマスクなしでは、奇異な目で見られたりもする。

おそらく、多くの人が、違和感を持っているのでは?

でも、それを、表に出すことはしない。

結局、右へ倣えで、流されていく。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月18日

常に気をつけて

今年の夏は、猛暑である。

にもかかわらず、夕立ちがない。

その結果、日が沈んでも、30度を越えている。

つまりは、暑いのだ。

だからといって、冷やしすぎると、体調崩す。

ここにも、ほどほどが、求められる。

しかし、揺れ動くのが、自分の心。

右へ左へ、ふらついてしまう。

なかなか、道の真ん中を、歩けないわけで。

それでも、すぐ気付けるようには、なっている。

三歩くらいは、進んだようだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月17日

自分に合ったリスク管理

いよいよ、日中の気温が、体温並から体温超えへ。

そうなると、熱中症リスクが、非常に高くなる。

だから、草取りの時間を、短めに。

30分もやれば、汗びっしょりになる。

これが、ひとつの、健康法。

リスクとメリットを、絶妙な塩梅で調整していく。

これを失敗すると、熱中症対策に万全を期せと、言われる。

つまりは、外に出るな、と。

でも、それは、熱中症しか、見ていないことに。

あちらを立てれば、こちらが立たず、では無意味。

あちらもこちらも、程々に立てていく。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月16日

例年と違う夏の夜に

例年なら、夏の夜には、花火の音が付き物。

なのに、今年は、コロナのせいで、各地区の夏祭りが中止。

毎日、市内のあちこちで上がっていた花火が、皆無に。

商売上がったりの声を、いろいろ耳にする。

でも、静かな夜で良い、という声も。

やはり、完全なるもの、というのは存在しないようだ。

だからといって、完全を目指さない、という手はない。

それなりの努力を、忘れるべきではないだろう。

ただ、コロナと暑さで、気力減退になるのは、致し方ないかも。

とはいえ、ここが踏ん張りどころ。

その自覚だけは、持ち続けてみる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月15日

バタバタしている時にこそ

やるべきことが、次から次へ。

自然と、生活態度が、バタバタすることになる。

そういう状況では、深く考え事をするなど、不可能だろう。

でも、考えなければならない時もある。

なのに、バタバタしているため、じっくりとなんて無理なのだ。

そういう時、ストレスが溜まってしまう。

だから、何らかの手を打たねばならない。

後になって、どれだけ「やっておくのだった」と思っても‥‥

そもそも、バタバタするために、生まれてきたのか?

そう考えた瞬間、目からウロコが、落ちたりするものだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月14日

知人とは

アメリカに住むスミス氏を、あなたはどう思うか?

おそらく、ほとんどの人が、こう思うだろう。

「スミス氏って、誰?」

これが、トランプ氏となれば、好きか嫌いか、分かれるだろう。

とにかく、誰とも知れぬスミス氏では、判断できぬ。

結局、人の好き嫌いは、知人の中で起こる現象。

では、その知人を、どう知っているのだろうか?

本当に知っていると、言えるのだろうか?

表面的な言動や、他人の噂などで、知ったつもりでは?

そもそも、自分のことさえ、知っていない。

ましてや他人を、どう知るのだろう?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月13日

いつの間にか集中力が

窓の外を見たら、街路樹が、大きく揺れていた。

コロナ感染のみに注目しすぎて、台風接近を見落としていた。

弱い台風だったので、影響は無し。

しかし、これは、やはり油断だろう。

確かに、台風のチェック漏れなど、初めての経験。

ということは、気づかぬうちに、夏バテ?

考えたら、猛暑日の中、外に出ている。

1時間ほどとはいえ、影響を及ぼしているのかも。

気持ちは若いつもりでも、身体は正直。

忘れてはならないことの、ひとつだった。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月12日

ウイルスより怖いもの

市内のある店舗で、コロナ感染、という風評が流れてきた。

店の前を通れば、臨時休業の張り紙。

仮に、この店舗でと公式発表があっても、気にすべきは一点。

自分が、そこを、利用したかどうか?

店舗情報を、それ以外に使う必要はない。

なのに、その情報をもって、店舗批判を繰り出す輩がいる。

正直、頭がおかしいのでは?と、勘ぐってしまう。

コロナ感染の経路など、もうグチャグチャだろう。

いつ、誰が、どこで感染するか、分かったものではない。

なのに、感染者を、追い詰めるような真似をするとか‥‥

ウイルス以上の、悪そのものだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月11日

手放せということ

形あるもの、いつかは壊れる。

どれだけ大事に扱っても、壊れる時は、あっさりと。

その覚悟が定まっていないから、大騒ぎする。

根底に、「壊れるはずがない」を、抱えたままで。

それって、結局は、欲の裏返し。

単に、そうあって欲しい、というだけのことだろう。

壊れた時の対応は、ただひとつ。

仕方ないなと、あきらめること。

それだけで、楽になる。

なのに、なかなか、あきらめきれない。

いつまでも、しがみついて、手放せぬ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月10日

発想の転換

自分より不幸な人を見れば、己の不幸が小さく思える。

「靴の無いことを悩んでた、足の無い人に出会うまで」のように。

ただ、小さく思えたのは、あくまでも錯覚。

決して、消えたわけじゃないからだ。

小さく思えた瞬間に、大きく乗り越える必要がある。

そうしないと、その不幸は、いつまでも、まとわりついてくる。

ちなみに、靴の無い人の悩みは、何だったか?

足の無い人には、その靴の悩みなど、発生しないのだ。

そうなると、足の無い人が、一概に不幸だとは、言い切れぬ。

不幸を乗り越えるには、発想の転換が、必要となる。

そのための柔軟性は、常に、磨き続ける必要があるだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月 9日

ほどほどの難しさ

梅雨の間は、あれほどうんざりしていた雨。

それが、猛暑日が続く今となっては、たまには降って、に。

誠に、身勝手なものである。

自然に文句言っても始まらないが、過ぎた雨でなければ、うんざりもしない。

降り過ぎたり、降らな過ぎたりするから、文句のひとつも出てしまうのだ。

やはり、何事でも、ほどほどが一番となる。

そして、難しいのも、ほどほどに修めること。

ついつい、やり過ぎだったり、やらな過ぎだったりする。

その結果、不平不満の温床に。

結局、簡単そうに見えるものこそ、最も難しいようだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月 8日

今が良くとも

突き詰めれば、人間関係は、我欲と我欲のぶつかり合い。

大抵、そのことで、関係が破綻する。

だから、なるだけ減らせと、説かれるわけだ。

しかし、そのぶつかり合い、すべてが破綻へと繋がるわけじゃない。

不思議と凸凹が、上手く噛み合うこともある。

これが続いていると、我欲を減らす機縁を失うことに。

なぜなら、そのままでも、上手くいっているからだ。

でも、それが、一生続くわけじゃない。

知る人は知るも、知らない人は知らぬまま。

それで、結局、どうなるか?

痛い目を見て、泣くことになるだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月 7日

裏の意味を考える

地元においても、コロナ感染が、身近な話題に。

おまけに、どうしても、後ろ向きな話になりがち。

だから、そろそろ、報道項目を、改めたらどうだろう?

感染者数から発症者数に。

コロナの場合、感染しても自覚症状なしが、圧倒的。

だから、感染に関しては、「みんな感染している」で良いのだ。

その中の何人が、発症しているか?

それならば、余計な軋轢を、生むこともない。

その方が、よほど現実的だと思うのだが、ニュースを見れば、今日も感染者数。

無意味な数に、何の意味を見い出せと?

教えてもらいたいものである。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月 6日

自分のことは棚に上げ

遠くの山を、眺める。

昔は、眺めるだけでなく、登る山でもあった。

山そのものには、何ら変化はない。

ただ、こちらの身体状況が、変わっただけ。

山が、ただ眺めるだけの存在になったのは、自分の都合。

なのに、そのことを、山のせいにしたりする。

こういうことを数え上げたら、キリがない。

でも、数え上げられるだけ、まだマシなのだ。

なぜなら、そこには、改善の余地があるから。

怖いのは、その数から、漏れているもの。

無意識に、相手のせいに、していることだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月 5日

身体の声に敏感に

庭の草取りをしている間、頭の中は、空っぽに。

瞬間的には、無の境地かも。

だから、時間を忘れてしまいがち。

気がついたら、1時間、黙々と作業していたりする。

炎天下に、こういうことは、身体に悪い。

よって、あわてて、片付ける。

アラームでもセットしておけば、良いのだろう。

しかし、そういう機器を、持ち歩くのも面倒。

腕時計の重ささえ、肩への負荷となるわけだから。

結局、身体の声に、耳傾けている。

その日の体調に合わせ、絶妙な塩梅で、知らせてくれる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月 4日

わけの分からぬ状況で

感染者数だけは、うなぎ上りのコロナ。

でも、死亡数は、まったく増えていない。

通常、感染者数が増えれば、重篤患者も増えそうなもの。

しかし、まったくなのだ。

であれば、「感染しても大丈夫」の案内が、あっても良さそうなもの。

夏風邪の患者を出したら、その店が潰れていく。

どう考えても、おかしいだろう。

あまりにも、施策が、無能過ぎる。

アクセルとブレーキを、同時に踏んでいるわけだから。

一体、何を、どうしたいというのだろう?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月 3日

無駄に見えない無駄なこと

今年も、体温並みの気温の中、庭先での作業療法が始まった。

暑いから、当然、汗をかく。

汗をかくから、水分補給。

すると、補給した端から、汗が吹き出す。

これを、どうせ汗をかくから、水分補給は無駄だと断じたら?

熱中症で、倒れるだろう。

つまり、無駄に見えても、必要なことというのは、あるわけだ。

でも、世の中には、無駄に見えて、本当に無駄なことがある。

そして、もっと悪辣なのは、必要に見せかけた、無駄なこと。

本来なら、それこそ無駄だと、断じねばならない。

でも、一見すると、必要だから、叩かれる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月 2日

目指しているうちに

そもそも、人生の目的とは何か?

多くの先人が、それについて、述べている。

それらを集約すると、人生の目的とは、幸福になることに。

では、何を以って、幸福とするのか?

ここを、しっかり定義しておかねばならない。

幸福の条件とは、思い煩わないこと。

過去を後悔したり、今を心配したり、将来を不安視したりすることがないこと。

これらは、祈ったところで、消えはせぬ。

自分の力で、どうこうしようとしても、不可能なのだ。

でも、幸福になろうともがいている内に、別の角度から光が入る。

その瞬間、そういうことだったのかと、分かることに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年8月 1日

過度の反応は益なし

気温30度を超える中、マスクしてウォーキングする姿が。

コロナで、敏感になっているのは、分かる。

しかし、運動中のマスクは、違う意味で危険だろう。

そもそも、何のためのマスクなのか?

それを理解すれば、マスク着用の要否が、分かるはず。

コロナ騒動では、過度の自粛が、経済を疲弊させた。

その結果、多くの失業者を、産んでいる。

それを反省しての、GoToキャンペーンだろう。

結局、問題なのは、行き過ぎること。

ある程度の自粛、予防は必要でも、過度である必要はない。

何事も、ほどほどが調度良い。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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