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2020年6月12日

なぜか責任取らなくても許される

夕方の天気予報で、「明日は、雷を伴う大雨になるでしょう」

翌朝、カーテン開けたら、雲ひとつ無い青空が。

ここまで外れると、笑いも出る。

というより、天気予報、無意味では?とも。

ただし、予報が外れたと、苦情を述べる人は、ほとんどいない。

なぜなら、天気予報なんて、当たらなくて普通ぐらいの感覚だから。

しかし、本来は、当てなくてはならないはず。

少なくとも、真逆の予報になるとか、恥じるべきだろう。

そして、なぜ外れたかの、説明が欲しい。

すると、個人レベルの予報精度が、上がるから。

まあ、飯の種を、易易とは、渡さぬだろうが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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