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2020年6月30日

まさかの坂

去年の今頃、全国の観光地が、インバウンドで賑わっていた。

そして、もっと儲けようと、ホテルの建設ラッシュが、始まっていたらしい。

そこへ、まさかのコロナ騒動。

観光売り上げが、前年比何割減とかではなく、ほぼゼロに。

当然、新築ホテルも、ただ建ってるだけらしい。

もっと悲惨なのは、工事中のホテルらしい。

進むも地獄、戻るも地獄とは、まさにこのこと。

欲をかき過ぎたと、後悔しても、もう遅いわけで。

世の中、何が起こっても、不思議ではない。

まさかの「坂」が、すぐ現れるかも、知れないのだ。

その時、自分は、どう振る舞えるだろう?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月29日

脱凡人を目指して

気づける人は、成長する。

自分の欠点や、修正箇所が、見えるから。

見える以上、正そうとする。

その繰り返しで、高みへと。

それを、無自覚にやれるから、ひとつの才能だろう。

しかし、それは、一種の天才のみに、許されたことではない。

凡人でも、可能なこと。

ちょっとした隙間時間に、自分を、見つめ直すだけだから。

天才は、何もせずとも見えるが、凡才は、見ようとしなければ見えない。

そのちょっとの手間を、面倒がるから、成長しないのだろう。

だから、凡人のまま、終わってしまう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月28日

きっかけは何だろうと

最近、見かけなくなった。

これだけだと、つい、尋ねたくなる。

「何を?」と。

私の場合、ふと、トカゲのことを思った。

それに限らず、人それぞれに、持つのではないだろうか?

最近、見かけないなぁ、と思うものを。

これだって、ぼんやり生きていたら、思いつかない。

バタバタ生きていても、考えつかない。

別に、思いついたからって、偉いわけでもない。

ただ、今の生き方を、見つめ直す、きっかけにはなる。

そのきっかけを、足がかりとする。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月27日

逃げるが勝ち

頑固な年寄りに、融通の利かない若者。

面倒なのは、どっち?

まあ、はっきり言えば、どちらも面倒である。

言い回しは違えど、共通するのは、柔軟性の欠如。

とにかく、こうと決めたら、こうなのだ。

確かに、世間には、曲げてはならないものが、ある。

しかし、すべてを、それで押し通そうとすれば、どうなるか?

柔軟性がないから、そこに思いが行かないようだ。

結局は、我を押し通す相手に、こちらが根負け。

というより、時間の無駄を、悟ってしまう。

こういうタイプと関わっても、何ら益は無いと知る。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月26日

トンボに習う

朝方、窓の外を眺めたら、大量の赤とんぼ。

毎年のことながら、その習性に感心する。

つまり、田んぼに水が張られると、やって来るのだ。

そもそも、田んぼは、自然のものではない。

はっきり言えば、高層ビルと同じ、人工物。

しかし、長い年月をかけて、共生関係に。

考えたら、凄いこと。

その柔軟性、見習いたいもので。

ただ、利用できるものは、何でも利用しようとすれば、エゴになる危険も。

その見極めは、大切だろう。

それを踏まえて、トンボに拍手。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月25日

学び続けたい

何かを学べば、その分、知識が深まる。

そして、これまでの、自分の無知を知る。

その結果、知ったかぶりをしていた、自分を知る。

恥ずかしさのあまり、悶絶するかも。

しかし、これこそが、大事なこと。

知ったかぶりを恥じなくなれば、人として終わり。

そこに、学びの姿勢が、見えないからだ。

「学びは一生」などと、口にするのは易しい。

でも、実践となれば、話は別。

学び続けなくとも、生きることは可能だからだ。

ただ,個人的に、それが嫌だなと、感じるだけのこと。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月24日

習慣付けの価値

自宅から、半径10km圏内の生活が、4ヶ月になる。

そろそろ大丈夫だろうと、もう少し様子見しようが、心の中で行ったり来たり。

というのも、天気が、微妙に絡むから。

梅雨の晴れ間を縫うか、梅雨明けまで待つか。

とにかく、10km圏内から、いつかは脱出せねばならない。

ただ、それをやったため、圏内初の感染者とか、笑い話にもならないのだが。

そうなると、これまでのような、気まま旅みたいな感覚では、無理だろう。

常に、気をつけるという習慣が、必要に。

でも、これって、心磨きの基本事項。

特別なことではないのだ。

習慣付けさえ、しっかり出来れば。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月23日

見えない真実

世の中には、胡散臭い話が、山ほどある。

それをオブラートに包み、さも有り難いかのような話に。

その結果、多くの人が、騙される。

もし、そういう話が、目の前にやって来たら?

まずは、原点を調べるべき。

幸福のお守りがやって来たら、「その根拠は?」と。

すると、大抵は、言い出しっぺのこじつけだと分かる。

早い話が、そういう輩の、金儲け。

それに、まんまと乗せられている。

冷静に考えれば、分かりやすい話。

なのに、ついつい、付け込まれ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月22日

結局自己責任に

コロナに関する、様々な自粛要請が、解除となった。

しかし、感染者が、ゼロになったわけではない。

あとは、自己責任ということだろう。

だから、以前のような日常には、戻らないと予想する。

なぜなら、不要不急の外出で、感染したら、バカみたいだから。

一度止まったものは、動き出すまでに、時間がかかる。

誰もが知ること。

だから、次に、外出を促すような、施策が出て来る。

それに乗って、感染しても、自己責任なのだろう。

ただ、人間というのは、忘れるし、慣れる生き物。

半年もせぬうち、「コロナ何?」状態に、なっていそうだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月21日

あらゆることに理由あり

長年続けている生活習慣のひとつに、水風呂がある。

まあ、翌日の風呂掃除を、冷めた残り湯の中で、やってるだけだが。

それでも、冬場は、キーンとするもので。

この水風呂、ただ、身体に合ってるからという、漠然とした感覚でやっていた。

しかし、水風呂にも、医学的効能のあることを、たまたま知ったのだ。

それは、副腎皮質ホルモンの分泌を、促すのだとか。

アトピーとか花粉症に、効果があるらしい。

そういえば、重度の花粉症だった私が、今では、完治。

時期的に、水風呂を始めた頃に、合致していた。

そうか、そういうことだったのか。

今更ながら、合点している。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月20日

知ってるつもりでは

「知っている」と、「知っているつもり」には、差がある。

表面的には、どちらも、同じように、知っている。

しかし、中身は、まったく別物となる。

その最たるものが、人は死ぬ、ということ。

それを、知らぬ人は、いない。

でも、本当に知る人が、どれくらいいるだろう?

その証拠に、いい加減な生き方が、目に余る。

もし、明日死ぬことを知っていれば?

絶対、そのような生き方は、しないはずだ。

結局、人は死ぬけど、自分は死なぬ、なのだ。

知ってるつもりじゃ、知らぬと同意に。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月19日

否応なしに

スーパーに買い物行って、実感する。

手を伸ばしても、届かない品があることを。

物理的に届かないのだから、あきらめるしかない。

車イスの体になり、最初に覚えたのが、あきらめるコツ。

無理なものは、どうしても無理。

だから、早々に、あきらめる。

これを、あきらめずに、留まり続ければ、自分が苦しいだけ。

肉体的なものだろうと、精神的なものだろうとも。

その結果、可能なことを、深く追求することになる。

広く浅くから、狭く深くへの転換。

否応なしに、やらねばならなかった。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月18日

50年前に飛ばされたら

私の子供の頃の感覚では、30歳過ぎたら、中年者。

普通に、おじさん、おばさんだった。

言われた方も、普通に応じていた記憶が。

子供の目ではあるが、きちんと、大人に見えていたのだ。

では、実際、どうだったのだろう?

参考までに、今と比較してみる。

まず、今の30歳を、おじさん、おばさんとは呼ばないだろう。

呼んだ瞬間、怒鳴られそうだ。

じゃあ、今の30歳は、昔と比べて、成長していないの?

同様に、今の60歳と、昔の60歳では、どうなのか?

果たして、自分は、大人になっているのだろうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月17日

想定外にも慌てずに

夜中に、カミナリの爆音。

一瞬で、目が覚めた。

その後、数回、ピカッと光って、ドカンと落ちる。

そのうち段々、遠ざかる。

それに付随するかのように、睡魔がやって来て‥‥

気がつけば、朝だった。

基本的に、寝ついたら、朝までグッスリだ。

それが、昨夜は、起こされている。

よって、まずは、身体の基本チェックから。

この時期、寝不足は、即、夏バテとなる。

幸い、何事も無かったかのような、快調さだった。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月16日

努力は実らせてこそ

家庭菜園の夏野菜が、実りだした。

ナスやキュウリ、ピーマンなどだ。

一本の苗から、十個ほどの収穫となる。

倍率だけ眺めれば、かなりのものだ。

しかし、醍醐味は、収穫よりも、それまでの過程。

枯らさぬように、成長させる。

水やり、施肥など、やることはたくさんある。

それらすべてが、収穫へと、結び付く。

これが、人の心となると、途端に難しくなる。

何をどうやったら、ここまでこじれるのか?

本来なら、収穫へと、向かっていたはずなのに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月15日

視点を変えれば

梅雨が好きだ、という人がいた。

よくよく聞けば、梅雨に咲く花々が、好きなのだ、と。

紫陽花、花菖蒲、睡蓮など、いろいろある。

一般的に、梅雨の時期は、鬱陶しい。

でも、楽しみを見出している人には、まさに季節到来となる。

視点が変わるだけで、こうも評価が変化するのか。

まさに、目からウロコ状態だった。

ならば、自分にも、出来ることが、あるはず。

ただ鬱陶しいだけの梅雨から、ワクワクする梅雨へ。

雨の外出には、困難を伴う。

それを鑑みた上で、何か無いかと、探してみる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月14日

名を知るからといって

スーパーの食品売り場には、多種多様な商品が並ぶ。

そこで、100人に、課題を出す。

「リンゴを取ってきて」と。

すると、間違いなく、100個のリンゴが、並ぶだろう。

では、リンゴの本質とは、何だろう?

基本的には、美味しく食べられること。

だから、いくら見栄えが良くても、完熟前の酸っぱい物は、本質から外れる。

でも、課題を出した人間が、画家だったら?

当然、味より見栄えとなるだろう。

「リンゴ」という固有名詞は、確かに、リンゴを指している。

しかし、本質を現しているわけじゃない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月13日

間接的でも感じれば

窓から見える街路樹が、大きく揺れている。

音はせずとも、風の強いことが分かる。

だから、窓を少し、開けてみた。

ものすごい音がした。

木々の揺れや、暴風音は、間接的なもの。

それでも、しっかり、風を感じる。

風が吹いていることを、明らかにしてくれている。

でも、直接、目にすることは叶わない。

どう頑張っても、風は、見えないのだ。

自分だって、そんな存在に、包まれているのかも知れない。

直接的には、分からない、大きな何かに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月12日

なぜか責任取らなくても許される

夕方の天気予報で、「明日は、雷を伴う大雨になるでしょう」

翌朝、カーテン開けたら、雲ひとつ無い青空が。

ここまで外れると、笑いも出る。

というより、天気予報、無意味では?とも。

ただし、予報が外れたと、苦情を述べる人は、ほとんどいない。

なぜなら、天気予報なんて、当たらなくて普通ぐらいの感覚だから。

しかし、本来は、当てなくてはならないはず。

少なくとも、真逆の予報になるとか、恥じるべきだろう。

そして、なぜ外れたかの、説明が欲しい。

すると、個人レベルの予報精度が、上がるから。

まあ、飯の種を、易易とは、渡さぬだろうが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月11日

分かるもの分からぬもの

空を見上げたら、雲が流れていた。

この雲、同じ形は、二つと無い。

にもかかわらず、雲を見たら、雲だと分かる。

考えたら、不思議なこと。

形や色も、バラバラなのに。

結局、自分の中に、「これが雲だ」という認識領域が、あるということ。

だから、空を見上げただけで、雲だと分かる。

同じように、人の心も分かれば、楽だろう。

顔を見ただけでは、その人の考えていることなど、分からない。

昨日と同じ顔でも、分からない。

しかし、それだからこそ、面白いともいえる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月10日

とりあえず疑ってみる

先日、炎天下で、一日中、外の作業を。

結果、久しぶりに、日に焼けた。

それも、風呂のお湯が、しみる程に。

この感覚、長いこと、忘れていた。

子供の頃は、海水浴の後など、まさしく、こうだったのに。

その頃は、日焼けが、身体に悪いとか、聞いたこともなかった。

逆に、健康そうで良い、などと言われたものだ。

それが、今では、真逆のことに。

とういうことは、今、正しいと言われていることだって、分からない。

10年後20年後には、真逆のことに、なっているかも。

であるから、まずは、疑うことから、始めることに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月 9日

知識が無ければ始まらない

自転車の乗り方を、どう教えるか?

まずハンドル持って、サドルに座って、足をペダルに置く。

そこから、力強く、踏み出す。

乗れる人になら、これだけで、通じるだろう。

でも、乗れない人が、これだけで乗れるだろうか?

まず、100%無理な話。

バランスのとり方とか、覚えなければならない要素が、多々あるからだ。

とはいえ、乗れない人は、最初の三項目、ハンドル、サドル、ペダルを、知らねばならぬ。

それを知らずに、バランスだけで、乗れるはずもない。

知るだけで、即、実践できることは少ない。

でも、知らなければ、100%実践できないのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月 8日

勘違いを正当化

中高年者が、よく口にする言葉。

「最近の若者は〜」

後に続くのは、「常識がない」とか、「しつけがなってない」とかだろうか。

でも、すべての中高年者が、そう思うわけじゃない。

あくまでも、そう思った人の基準に、照らし合わせた結果でしかない。

だから、人によっては、「最近の若者はしっかりしてる」という場合も。

結局、出会いの妙なのだ。

しっかりした人が、いい加減な人間と出逢えば、ため息のひとつも出るもの。

そこに、年齢条件は、無い。

だから、「最近の若者は〜」と言った瞬間、勘違いしている。

その勘違い、実は、あらゆる場面に、潜んでいる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月 7日

ただ見えていないだけで

家の中に、クモがいる。

不思議なことに、暑くなると、湧いてくる。

ハエトリグモと呼ばれる、小型の種だ。

通常は、外から入り込むのだろう。

しかし、窓を開け放しているわけでもないのに、と思ってしまう。

ただ、益虫であることに、間違いはない。

家の中で、小さな羽虫などを、目にすることがないから。

そんなミクロの世界に、怪獣が紛れ込むことも。

相手は、ゴキブリ。

すると、不思議なことに、クモも、手のひら大の奴が、入ってくる。

冗談抜きで、どこから入ってくるのだろう?に。

生物の本能に、驚嘆する。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月 6日

すべてを解決出来ないから

何でもそうだが、上手く行かない時には、原因がある。

それが、パッと目に付くものなら、問題ない。

それに絞って、解決すれば良いから。

仮に、時間がかかることでも、いつかは解決できる。

途中で、投げ出しさえしなければ。

でも、解決策が、すぐ分かることって、実は稀なこと。

通常は、どこにあるか、分からない。

自分側なのか、相手側なのか、それとも多岐にわたっているのか。

それを探しているうちに、問題が大きくなる。

その結果、どうしようもなくなり、お手上げに。

そうなることを、どう減らすかも、課題となっている。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月 5日

雨の憂鬱

梅雨入りしてから、起床したら雨、という日が増えてきた。

健康体だった頃なら、多少なりともストレスに。

それが、今では、皆無なのだ。

理由は、簡単。

外出する必要性が、無いため。

それだけ、車イスの身体で、雨の日に外出するというのは、大変なわけだ。

これって、裏を返せば、「濡れることはストレス」となる。

誰でも、雨に濡れるのは、嫌だろう。

では、その感情は、どこから来るのか?

意外に、思いつかなかったりする。

それでも、嫌なものは、嫌なのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月 4日

知らぬうちに

電子書籍の読み放題サービスを始めてから、読書量が、一気に増えた。

そして、その範囲も、多岐に渡る。

すると、面白いことに、気づかされる。

いろいろな本の奥に、仏教が流れているのだ。

早い話、「これって釈尊のパクリ?」と思うことが、多々あるわけで。

ただし、どこにも、仏経典からの引用とは、書かれていない。

こちらが、経典のことを聞き知っているから、分かることで。

まあ、これらに、害はない。

でも、世の中には、真意を、意図的に隠された情報なるものも、存在する。

詐欺商法など、最たるものだろう。

こちらが知らぬと、あっさり、騙されてしまうもの。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月 3日

有意義かを自問して

ネットのおかげで、世界中のニュースに、触れられる。

そのせいで、何でも知ってるような錯覚に、陥ってしまう。

その証拠に、一時間もすれば、忘れているだろう。

であるなら、先程のニュースは、何だったのか?

単なる暇つぶしの、道具でしか無い。

漫画やゲームじゃない分、高尚そうだが、結果は同じ。

知識として蓄積されていなければ、無駄なだけ。

それを無駄にしないためには、目的意識が必要に。

それがあるだけで、どんどん、蓄積される。

それ以前に、無駄なニュースなどには、見向きもしない。

自分にとって、何が必要で大切かを、知るべきで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月 2日

個人情報の漏れ

カードの不正利用があったので、凍結するという、メールを受信。

しかし、聞いたことのないカード会社のもの。

発信元のアドレスも、微妙な感じだったので、詐欺の一種だろうと判断した。

ただし、通常なら、詐欺サイトへ誘導するはずが、そこは、カード会社とpaypayの本物アドレス。

結局、何がしたかったのか、不明なメールへ。

仮に、これが、本物のメールだとしたら、架空の私が、paypayの不正利用をした?

実際の私は、スマホ自体を持っていないため、paypay使えないのだが。

ひょっとしたら、そのおかげで、不正利用ガイドラインに、引っかかったのかも。

とにかく、どこかから、個人情報が漏れていたのだろう。

それを入手した犯罪集団が、悪さをした、と。

そういう世の中を、生きていかねばならないわけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2020年6月 1日

時代の流れ

ラジオを聴いていたら、レコードの話をしていた。

針を落とす前の、一連の作業などのことを。

経験者なら、うなずける話題だった。

しかし、若い世代だと、レコード自体を、見たことがなくても、普通とか。

だとすれば、プレーヤーの操作など、もってのほかだろう。

そういう面倒くさいことをせずとも、音楽は楽しめる。

それも、ボタン一つで、というのが、現代社会。

よって、中高年世代の方こそ、そちらに順応していかねばならないわけだ。

音楽鑑賞意外にも、大きく変化したものは、数多ある。

中には、まるで、ついていけないようなものさえ。

だからといって、無闇矢鱈と、卑下はしない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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