« 真の自覚 | トップページ | 経験は活かすの心意気 »

2020年5月 8日

嘘もつき続ければ

私が入院していた頃の体温は、37.5℃だった。

最初は、検温の度に「熱があるね」

それが、数日経つと「熱がある?」に。

仕舞いには、「気分が悪くなければ、平熱ということで」

一見異常な状態でも、それが続くと、平常となる。

これはこれで、危ういのだ。

なぜなら、異常な状態には、必ず、原因がある。

それを見ぬふりして、平常としてしまっているからだ。

異常な状態というものは、決して、居心地良いものじゃない。

それを、無理して、居心地良いと思い込む。

いつか、その歪が、表に出るだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

|

« 真の自覚 | トップページ | 経験は活かすの心意気 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 真の自覚 | トップページ | 経験は活かすの心意気 »