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2019年11月 7日

目の錯覚

芝生の手入れをしていたら、2mほどのロープが、目についた。

なぜ、こんな所に?

そう思い、どかそうと近づいたら、そのロープが動いた。

何と、全長2mのヘビだったのだ。

田舎なので、ヘビがいても、おかしくはない。

それでも、実物を目にする機会は、激減している。

だから、ヘビのことなど、失念していた。

庭先で目にする長い物は、ロープだと思い込む。

久しぶりに、錯覚の実体験。

動き出した瞬間、ビクリとしたわけで。

思考の錯覚でも、このビクリがあれば、少しはマシになるだろうが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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