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2019年11月 8日

チャンスは逃すものとして

朝カーテンを開くと、幻想的な風景が広がっていた。

それを撮ろうと、カメラ片手に、外へ。

出た瞬間、薄着のままであったことを痛感。

着替えているうちに、その景色は、雲散した。

身体が不自由だと、とっさの時に、動きが鈍い。

その結果、いろいろなチャンスを、逃していくのだ。

だから、常に、気をつけておかねばならない。

自分には、とっさの時など、存在しないと念頭に置き。

当然、あらゆることに、対応できるはずもない。

それでも、すべてを、捨てる必要もないだろう。

ひとすくいでも良い、掌に残せれば。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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