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2019年11月30日

課題の前でどう動く

ひとつの課題に、直面する。

思わず、出来ない理由を、考えていないだろうか?

出来ない理由を並べ立て、その課題から、上手く逃げ果せる。

その時は、「やった!」と感じるかも。

しかし、長い目で見たら、せっかくの機会を、放棄したことに。

おまけに、出来ない理由を考えるという、時間の浪費も。

逆に、自分は出来ると、解決に向かう。

向かった後に、出来る根拠を、考える。

さすがに100%とは言わないが、かなりの高確率で、解決している。

そもそも、その積極的な姿勢こそが、自分の糧になっている。

ひとつの課題が、大きなことを、教えてくれる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月29日

使い倒す心意気

寒くなると、室内でも、靴下が不可欠に。

ただ、使用頻度が高いため、穴が開く。

通常なら、廃棄処分なのだろう。

でも、穴が空いていても、ふせをすれば良い。

ちょっとの手間で、また、長い時間、使える品に。

それでも、一度穴の空いた箇所は、弱くなる。

よって、次の策を講じる。

それは、穴の空いた靴下同士を、重ね履きするのだ。

保温性も高まり、一石二鳥に。

こういうことをやってると、貧乏くさいと言われる。

それを、褒め言葉と、受け取っていく。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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事実の力

気象レーダーには、雲ひとつ、映っていない。

当然晴れだと思い、外に出た。

すると、なぜか、雨。

こういうことが、たまにある。

探せば、原因があるのだろう。

でも、突き止めたからって、この雨が止むわけじゃない。

いくら理屈を並べられても、事実の前では無力。

これって、他人にされる、余計なお世話に通じる。

どれだけ良い事だろうと、不要だったら、迷惑千万。

その事実の前には、良い理由の山など、何の意味も持たない。

その意味ない事に、振り回されるから、疲れてしまう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月28日

主役を演じることとは

自分の人生の主役は、自分である。

だから、他人の言いなりに生きるな、と。

では、自分で考え、自分なりに生きようとする。

その流れで、世界の主役も、自分だと勘違い。

とにかく、「自分こそが一番」なるものに、陥りやすい。

早い話が、わがままということ。

いくら自分の人生とは言え、周りに人はいる。

その人にとっても、人生はあるわけで。

結構、ギリギリのバランス感覚が、必要なのだ。

油断すると、すぐ、自分本位になっている。

そのことと主役とは、意味合いが異なるだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月26日

身勝手さをあきらめる

20年前は、駐車場の身障スペース、探すだけでも苦労した。

その頃と比べれば、今は、拡大している。

と同時に、そこへ駐車する、不届き者も、目に付き出した。

以前なら、腹立たしく感じたその行為、今では、平常心で。

人の身勝手さに、あきらめが付いたからだ。

人とは、そのような、どうしようもない存在。

そう決めつけていた方が、精神的には、楽になれる。

だから、身障スペースが空いていても、一般スペースに並ぶ人を見て、感動する。

当たり前のことに、心が震える。

心の奥底では、こちらの人の方が、真実だと感じている。

でも、目にする多くは、身勝手な人々。

だから、どうしても、真実が、隠されてしまうのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月25日

同じなのか違うのか

自分にも、子供時代はあった。

その当時、何を考え、どう行動していたか?

記憶に残るものは、ほとんど無い。

そんな自分も、今では、中高年。

当然、子供の頃の思考、言動とは大違いだ。

では、子供の自分と、今の自分は、別人なのか?

確かに、生物的には、同じ人間として、生きている。

でも、中身は、すっかり変わっているわけで。

となれば、別人でもあり、同一人物でもある?

そう考えると、確固たる自分なんて、どこにも存在していない。

いろいろな悩みの、大本であるはずだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月24日

ふと思う

冷え込んだ朝、窓から外を眺める。

稲刈りの済んだ田んぼの一角が、白かった。

今年の初霜を観測。

いよいよ冬がやって来た。

筋肉が麻痺し、血行の悪い身体だ。

冷え性なんて、生易しいものでは無くなる。

そんな冬を迎えること、20回。

我ながら、よく保っている身体だと思う。

でも、それなりのダメージは、当然、蓄積されているわけで。

健康な身体を持つと言うだけで、大きな幸福なのに。

どうして、それを生かさない人が、多いのだろう‥‥

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月23日

どこへ行こうとしてるのか

久しぶりに、デパートの中へ。

右を見ればクリスマス、左を見ればお正月、二階に上がれば、ランドセルだった。

季節感など、何のその。

「買って、買って」のアピール合戦か。

世の中全体が、まるで、生き急いでいるかのよう。

それこそ、こう言いたくもなる。

「そんなに急いで、どこ行くの?」

一体、どれほどの人が、自分の行き先を知っているのだろう。

ただ、漫然と、その日を暮らしているだけで、満足?

そう問い掛けても、怪訝な顔をされるだけ。

そちらの方が、大問題だと、感じるのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月22日

目に見えないシミ

真っ白なシャツについたシミは、よく目立つ。

だから、頑張って、取り除こうとする。

これが、泥だらけのシャツについたシミなら?

下手したら、気づかぬまま、放って置かれることに。

その結果、洗っても、シミだけは、残っているだろう。

シミは、ついた瞬間に、除かねばならぬ。

時間が経てば経つほど、その作業は、困難になるから。

そのためには、気をつけている必要がある。

カレーうどんを食べる時のように。

でも、自分の心につくシミに対しては、どうだろう?

考えたことさえ、なかったりもする。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月21日

阿呆を考えた

考え方が幼稚で、短絡的、おまけに独りよがり。

こういう人を、「阿呆」と定義してみる。

その上で、この阿呆の言うことを、聞く必要があるか?

というのも、世間一般には、誰にでも良い面があると、教えられるから。

だから、阿呆と呼ばれる人にも、何らかの価値が在るはず、に。

しかし、どう聞いても、阿呆の言うことは、聞くに堪えないのだ。

その堪えない中から、良いところを探す?

個人的には、時間の浪費だと思う。

そんな暇があれば、阿呆の対極にいる人の話を聞く。

とにかく、時間は有限。

阿呆に付き合う時間など、微塵も持ち合わせていない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月20日

無関心の二面性

愛の反対は無関心、と言われる。

この言い回しだと、無関心でいることは、罪なのだろう。

だから、あえて、考えてみる。

本当にそうなのか?

無関心である対象は、基本的に、自分にとって、どうでもいいこと。

だから、知りもしない人など、どうでもいいから、愛せるはずもない。

では、知りもしない弱者に対しては?

この辺から、微妙な空気が流れてくる。

弱者に対しても、知りもしないと、無関心。

これぞ、無関心が、罪悪と呼ばれる元に。

しかし、我欲や執着などに無関心となれば?

穏やかに暮らせるはずだから、あながち悪とも言い難く。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月19日

急な変化に付いていく

このところ、一日の寒暖差が、20度ほどになっている。

最低気温3度は、普通に寒い。

最高気温23度は、普通に暑い。

一日の間に、冬から夏を、体感しているわけだ。

この急激な環境の変化、何も気温だけの話ではない。

ちょっとしたことで、今までの白が、黒に変わったりもする。

その変化に、対応しなければならない。

風邪を引くくらいで、済めば良い。

対応の遅れで、身動き取れなくなることも。

だから、気をつけることが、必要に。

注意散漫は、損しか呼ばぬ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月18日

伝わらなければ無意味

ネットニュースを読んでいて、気になることがある。

それは、意味不明な記事が、増えてきたこと。

それだけ、書き手の能力が、低下しているとしか思えない。

曲がりなりにも、相手はプロ。

そのプロが書いた文章が、意味不明。

最初は、自分の読解力を、疑った。

大学入試の現代文並に、何度も、読み返した。

そして、出した結論。

こんな分かりにくい文章を、書く方が悪い。

記者が、自分の書いた記事に、自己満足?

読み手に伝わらなければ、意味は無かろうに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月17日

大きな目と小さな目

今年も残すところ、一ヶ月弱となった。

つい先日、正月を迎えたような感じなのに‥‥

などと思うことが、まさに、老化なのだろう。

来年のことを言えば、鬼が笑うらしいが、準備は必須。

鬼のせいにして、準備無しで新年を迎えるとか、どこの無謀者だ、と。

とはいえ、まだ、やり残していることも、多数ある。

まずは、それらを、片付けることから。

それをやりながら、並行して、次の準備を。

これを、上手くやっていかないと、物事がスムーズに流れない。

確かに、一つのことに集中することは、大切。

でも、俯瞰して見ることも、大事なことで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月16日

自分の頭で考えるクセを

一昔前の生き方は、こうだった。

良い大学を出て、良い会社に勤める。

そうすれば、良い家庭に恵まれ、庭付き一戸建てが手に入る、とか。

最初の良い大学のために、受験戦争なんて、言葉もあった。

その名残は、今でも、お受験として、耳にする。

しかし、その前提が、すでに崩壊しているのでは?

人としての生き方が、マニュアルどおりでは、無くなった。

一億総中流なんて、過去の遺物だ。

自分が、どう生きるかを、自分の頭で、考えねばならない。

そのために、学び直さねばならないことは、星の数ほどにも。

なのに、どうでも良いことばかりを、ああだこうだ、と。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月15日

嗜好を変えてみる

コーヒーカップが欠けたので、新調することに。

店に出向くと、いろいろな種類の、カップが目に付く。

しかし、大きく分けて、二種類。

スッキリした磁器タイプか、ゴツゴツした陶器タイプかだ。

この辺は、個人の好みとなる。

では、自分の好みの方を、購入するか?

これがまた、一概には、言えないのだ。

たまには、好みでないタイプでも、買ってみようか。

そんな気まぐれを、起こすこともあるから。

そこから、新たな、嗜好が生まれる可能性も。

そういう手に出てみるのも、おもしろい。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月14日

今そこに在るぬるま湯

冬になると、朝が暗い。

夏の頃は、窓全開でやっていたブログ更新も、今では、カーテン閉じたまま。

当然、明かりも灯すから、見た感じ、夜の生活。

とにかく、スイッチひとつで、暗さを忘れられる。

文明の利器の有り難さだろう。

だから、ついやってしまうのが、それに溺れてしまうこと。

カーテン閉めていても、電灯で明るい。

でも、カーテン開ければ、もっと明るくなっているのを、つい失念。

考えたら、贅沢なことだ。

停電していれば、したくても、出来ないことだから。

そんなぬるま湯に、どっぷり浸かっている自分。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月13日

バランス感覚

重箱の隅をつつく人は、嫌われる。

だからといって、ガサツな人も、敬遠される。

じゃあ、どうあれば?

重箱の隅を、見ることが出来れば良い。

見た上で、あまりに汚れていれば、掃除する。

そうでもなければ、スルーする。

これが出来れば、つつくわけじゃないし、ガサツでもない。

ただ、口で言うほど、容易じゃないだろう。

このバランスを、なかなか取れないわけだ。

つい、どちらかに、偏ってしまう。

重箱に限らず、あらゆる場面で。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月12日

まやかしの心地良さ

今、自分の生きてる世界が、フライパンの上だとしたら?

賢明な人なら、そこを出る算段をつけるだろう。

いつ、火が点けられるか、分からないからだ。

しかし、大抵は、そういうこをしない。

そもそも、フライパンの上だという自覚さえ無い。

だから、どうなるか?

火が点いた瞬間から、慌てふためくことに。

熱いフライパンに焼かれて、初めて、自分の状況を認識する。

当然ながら、すでに、手遅れ‥‥

そうならないための、学び場はある。

まずは、そこを、自覚することから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月11日

ある日突然

ある日、突然、壊れることがある。

それは、機械であったり、心身であったり、人間関係であったりする。

その大多数は、元に戻らない。

つまり、壊れたら、即、終了なのだ。

よって、日頃のメンテやチェックが、必要となる。

しかし、手を抜いてしまうのも、この部分。

大事だとは分かっていても、つい後回しに。

そして、「ある日突然」が、やって来る。

その瞬間、しまったと思うだろう。

でも、後の祭りなのだ。

そんなことの繰り返し、卒業しても良いだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月10日

不思議な働き

田舎道を走っていると、たまに廃屋を、目にする。

最後に、人が出入りしたのは、いつだろう?

そう思ってしまうくらい、荒れ果てている。

なぜ、人の住まなくなった家は、荒れ果てるのだろう?

誰もが思う、疑問の一つ。

毎年、補修するわけじゃない。

なのに、住み続けている家は、荒れないわけで。

そこに感じるのは、不思議な働き。

特別なことはしていないのに、しっかり効果を発揮する。

これは、良い面での働きだが、当然、逆もある。

それはそれで、気をつけるべきだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月 9日

最近目に付くタイプ

立て続けに、我の強い人と遭遇。

特徴としては、自分こそが、絶対正義ということ。

だから、己の言動は、すべて善と考えている。

これが、何を引き起こしているか?

当人は、恐らく、考えたこともないのだろう。

まさに、笑いながら、悪事を働いている。

そのことに気づいていないのだから、ある意味、哀れだ。

ただ、それに、巻き込まれている人々は、大変。

疲弊し、心が弱ると、その渦に、飲まれてしまうから。

そうなる前に、周りの人と、スクラム組む必要があるだろう。

それにしても、何故、こういう迷惑人が、増殖するのか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月 8日

チャンスは逃すものとして

朝カーテンを開くと、幻想的な風景が広がっていた。

それを撮ろうと、カメラ片手に、外へ。

出た瞬間、薄着のままであったことを痛感。

着替えているうちに、その景色は、雲散した。

身体が不自由だと、とっさの時に、動きが鈍い。

その結果、いろいろなチャンスを、逃していくのだ。

だから、常に、気をつけておかねばならない。

自分には、とっさの時など、存在しないと念頭に置き。

当然、あらゆることに、対応できるはずもない。

それでも、すべてを、捨てる必要もないだろう。

ひとすくいでも良い、掌に残せれば。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月 7日

目の錯覚

芝生の手入れをしていたら、2mほどのロープが、目についた。

なぜ、こんな所に?

そう思い、どかそうと近づいたら、そのロープが動いた。

何と、全長2mのヘビだったのだ。

田舎なので、ヘビがいても、おかしくはない。

それでも、実物を目にする機会は、激減している。

だから、ヘビのことなど、失念していた。

庭先で目にする長い物は、ロープだと思い込む。

久しぶりに、錯覚の実体験。

動き出した瞬間、ビクリとしたわけで。

思考の錯覚でも、このビクリがあれば、少しはマシになるだろうが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月 6日

ドーナツの穴に飛び込んで

ふと、頭に浮かんだ、ドーナツの穴が。

ドーナツの穴を、知らない人はいないだろう。

その穴があればこその、ドーナツでさえある。

でも、ドーナツの穴って、有るのか?

そう問い直した瞬間、頭を抱えることに。

もっと言えば、ドーナツの穴を、持ってこいと言われたら?

有るけど、無いのが、ドーナツの穴。

ドーナツ生地が無ければ、その穴は、存在しない。

まさに、関係性というものでしかないのが、ドーナツの穴。

関係性が有るからと言って、存在しているとは限らない。

その区別が、なかなか大変で。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月 5日

種を蒔かずに実を欲す

毎日、花壇に水をやる。

早く芽を出せと、念じつつ。

しかし、一向に、芽吹きの気配がない。

おかしいな、と思うだろう。

でも、実際は、何らおかしいところはなかった。

まだ、種を蒔いていなかったのだ。

そんなバカなと、感じるだろう。

ただ、それが現実、という場面もあるのだ。

本来なら、こうなるはず。

なのに、元となる種が、蒔かれていない、という。

それが、どういう場面の、どんな種か。

多種多様だから、難しい。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月 4日

金がうごめく

何やら、オリンピックのマラソンが、大変なことに。

スポーツを隠れ蓑にした、金儲け主義の成れの果て?

まあ、興味ないから、どうでも良いのだが。

ただ、気になったことが、ひとつ。

パラリンピックのマラソンは、東京のままらしい。

9月6日の東京は、涼しいとか?

というより、身体的負担は、障害者の方が、大きいだろうに。

何が、競技者優先だよと、つい毒づいてしまう。

結局、世の中、金なのだろう。

それを、誤魔化すことに長けた者が、大きな顔をしていく。

もう、ため息ひとつ、つく気にもなれない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月 3日

本音を読み解けば

ラジオを聴いていたら、「片付けられない」と、連呼していた。

それに対して、いろいろなアドバイスが。

しかし、効果はないだろうと思う。

なぜなら、片付けられなくても、死ぬほどではないだろうから。

部屋の中が、ちょっと見苦しいだけ。

その程度の動機では、動かない。

いくらボヤこうとも、その状態で、困ることもなかったろうし。

これが、大事な来客が有るとしたら?

ボヤく前に、片付けるはず。

結局、ボヤいてる状況では、何も変わらない。

相談に乗るだけ、無駄だろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月 2日

捨てる前の習慣

捨てればゴミを、再利用する。

使えない箇所を、どうにかならないかと、工夫する。

私の性に合っているのか、楽しい作業だ。

そもそも、動かない身体というのが、不良品。

それを、どうにかならないかと、工夫し続けた。

それは、今でも、現在進行形だ。

だから、捨てる前に、考えるクセが付いている。

考えて、何も浮かばなければ、捨てれば良い。

ステレオタイプで、動かないから捨てる。

その短絡的な思考とは、おさらばしているわけで。

これも、中途障害の恩恵だろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年11月 1日

周りを見渡せば

前に進みたければ、前を向いていなければならない。

後ろを向いたまま「前に進むぞ」では、危ないだけだろう。

でも、そういう事例が、多々あるのだ。

まさしく、掛け声だけの、ハリボテ人間。

その情けなさに気づいていないのは、本人だけ。

なぜなのか?

似たような人間が、集まっているから。

まるで、裸の王様の実写版だ。

見えてる人には、滑稽な三文芝居。

ただ、その芝居が、迷惑だから、たちが悪いわけで。

とにかく、世の中、いろんな人が、生きている。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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