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2019年10月31日

どん底から見えるもの

一度、どん底に落ちてみると、見る目が変わる。

ただし、そこから、這い上がる気概は、必要だが。

その気概の下、這い上がって行く。

当然、いろいろな階層が存在する。

以外に多いのが、まだ浅い底でつまづき、落ち込むタイプ。

どん底から見れば「何、贅沢言ってるんだ」と。

こちらは、どん底から、やっと這い上がってきたところ。

そして、落ち込んでる暇など無いと、動いてる途中。

「もう少しで、地上に出られる」

ただ、その気持ちがあるだけで、落ちたということさえ、考えない。

甘えの心などに、用は無いのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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