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2019年10月 7日

無自覚の悪事

小説の中に、盗賊団が出て来た。

そこの団員にとっては、強盗が仕事。

そして、一生懸命に働いた者が、出世していく。

自分が、悪事を働いているというのは、分かっている。

分かった上で、堂々と働いているのだ。

よって、最終的に、騎士団に滅ぼされても、潔いもの。

こういう悪事が、長続きしないことさえ、自覚していたかのように。

打って変わって、現実社会では、どうだろう?

自覚のない強盗団が、かなり存在しているのでは?

そして、無自覚なまま、悪事を働いているような‥‥

まさか、自分も、その片棒を?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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