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2019年7月12日

生きるということ

歩けなくなった身体で生きるとは、どういうことか?

そんな問い掛けされても、ほとんどの人は、困るだろう。

なぜなら、歩ける身体だから。

多くの人が、歩けなくなるのは、余命幾ばくも無い、となってから。

その段階で、初めて、この問いの意味が分かるはず。

よって、健康体の間は、その問い自体、想像の世界でしか無いわけだ。

だから、これは、自問自答となる。

回答も、一つ消えては、一つ生まれの繰り返し。

そもそも、「生きるとは?」に対する答えだって、一筋縄には行かない。

それに、条件が、加わっているわけで。

どれほど難解でも、導かねばならない、答えがあるのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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