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2019年7月31日

耳慣れぬ響きから

小雨が、降り出した。

慌てずとも、短時間なら、大した濡れにはならない。

そんな小雨だが、「こさめ」と読む。

反対語は、大雨だが、こちらは「おおあめ」

それを、本日聴いた法話の中で、老僧が「おおさめ」と表現。

ちょっと気になったので、調べると、いろいろな読み方が。

もちろん、トップは「おおあめ」

しかし、「おおさめ」という読み方もあった。

もっとびっくりしたのが、「大雨」と書いて「ひさめ」と読むこと。

「ひさめ」も、「氷雨」だけじゃなかったわけで。

言葉一つにも、いろいろな表現があるわけだ。

ましてや、一人の人間ともなれば、幾つの顔を、持つだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月30日

何事にも大前提があるもの

三人寄れば文殊の知恵、と言われる。

果たして、そうだろうか?

知恵とするには、三人が、持ち寄らねばならない。

でも、その持ち合わせが、無かったら?

だから、三人寄ってもバカはバカ、などと、揶揄されたりする。

結局は、個々人の努力が、大前提。

それでも、足りない部分を、補い合う。

それが、ぴたっとはまった瞬間、文殊の知恵となる。

ただ、集まるだけでは、烏合の衆でしかない。

そこのところを、勘違いしてしまう。

大事なことは、やはりコツコツ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月29日

隣り合わせの難しさ

生と死は、隣り合わせだと言われる。

なのに、なかなか実感できない。

他人事ではない、自分のことなのに。

その一つに、生と死を、分けて考えるからだろう。

どうしても、生と死は、別物に思えるから。

しかし、隣り合わせと言えば、同じ方を向いているはず。

生は右向きで、死は左向き、なんてことはないのだ。

ということは、生から死は、見えないってことでは?

ならば、別物と勘違いするのも、納得。

また、死を往生とも言う。

この世の生から、あの世での生へ。

この辺が、まだぼんやりしているわけだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月28日

猛暑なればこそ

今年も、やって来た。

気温が体温並みに上がる、猛暑の季節。

その中で、車イスを漕ぐ。

単なる日常生活が、汗だくの、トレーニング状態へ、早変わり。

ただし、個人的には、ありがたいこと。

歩けなくなると、どうしても、運動量は減る。

よって、意識的に、汗をかくことも、当然、無くなる。

それが、自然に、出来るのだ。

一般的には、忌み嫌われる猛暑。

それを喜ぶ人間も、いるということ。

個人の見方一つで、ここまで変わる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月27日

兆しに気づく

今年は、早くも、台風が来た。

この台風、近づくにつれ、「兆し」なるものを示す。

それは、強い風。

いつもと違う、強い風に、おや?と思う。

天気図を見ると、決まって、台風接近なのだ。

台風に限らず、何かが起こる前に、兆しを示すものは多い。

それを、知ると知らぬでは、結果に大きな差を生む。

よって、兆しを知ろうと、いろいろ勉強する。

ただし、それらが、絶対というわけじゃない。

それに便乗した、怪しげな宗教もどきだってある。

要は、自分の目で、しっかり見ているか?

それに尽きると、思うわけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月26日

それぞれの順応力

パソコンのトラブルは、解決するまで、時間のかかることが多い。

それでも、解決できれば、苦労も報われる。

しかし、どうしても、無理なことも有る。

そういう場合は、あきらめるしか無い。

あきらめきれなくとも、あきらめる。

スッキリはしないが、あきらめの訓練にはなる。

そうでも思わないと、やってられないのだが。

ただ不思議なことに、1週間もすれば、トラブル自体が消えている。

厳密に言えば、消えてはいないが、代替案が生まれているのだ。

これを進化と呼ぶか、変化と叫ぶか。

とにかく、立ち止まることは、許されないわけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月25日

一票の格差考

国政選挙が終わるたび、この訴訟が起きる。

一票の格差問題。

今回の参院選では、最大3倍ほどだったとか。

しかし、それの、何が問題なのか?

農作物を作るには、広い土地が要る。

当然、そこに、人は住めない。

必然的に、人口密度は、下がるだろう。

それでも、最低限の国会議員は、必要。

結局、一票の格差なんて、人口密度でしか考えられていない。

そんなに問題にしたいのなら、全国区一本にすれば良い。

そういう訴訟を、起こしてみれば?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月24日

約束事の完遂とは

甲が乙に、相談持ちかける。

所蔵の骨董品を、売ってくれないか、と。

話し合いの結果、1万円で譲り受ける約束を。

この段階で、契約成立。

よって、安心できるだろうか?

確かに、約束は出来ている。

でも、現物は、まだ無いのだ。

本当に安心できるのは、現品を、手にした時だろう。

ところが、契約成立の段階で、満足してしまう。

もう後は、自動で進んで行くから、と。

しかし、そんな保証は、どこにも無いのに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月23日

受け手の受けるもの

ピンポ〜ンと、玄関が鳴る。

宅配業者が、荷物を届けに。

それを、しっかり受け取る。

その際、笑顔で「ありがとう」と。

すると、くだんの業者も、その行為を受け取り、笑顔が返って来る。

時間にすれば、数分のこと。

その間に、様々なものの、受け取りがあった。

目に見えるものもあれば、見えないものも。

その場合の、受け手は正しかったか?

注がれた酒を、盃でなく、掌で受け取るような不躾でなかったか?

受け取るものが何かを知らねば、受け手を間違うことになる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月22日

相対的に変化する

住宅ローンを利用し、家を新築する。

手元に残るのは、何か?

念願の、真新しいマイホームだ。

しかし、同時に、借金も残る。

マイホームで、気分が高揚している間は、借金も苦にならない。

それが、5年経ち、10年経ったら?

新築時の高揚感はなくなり、不具合ばかりに目が向いてしまう。

段々と、借金が、重く感じる。

マイホームが輝いていた時は、軽かった借金。

先の輝きの鈍化に伴い、重くなる‥‥

人の心なんて、あやふやなもの。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月21日

その隙間は大丈夫か

車イスの前輪は、小さい。

だから、ちょっとした隙間に、はまってしまう。

すると、どうなるか?

まったく、身動き取れなくなるのだ。

勢い良くはまり、食い込みでもしたら、もうお手上げ。

自分の力じゃ、どうしようもない。

原因は、本当に、ちょっとした隙間。

あってもなくても、どうでもいいような隙間。

それが、とんでもないことを、しでかすのだ。

そんな隙間を、人は、それぞれに持つ。

身動き取れなくなって、初めて、気づくようだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月20日

本質が同じなら

入院中の暇つぶしと言えば、読書だった。

特に、リハビリ室が閉まる日曜日などは、一日中、読んでいた。

退院してからも、結構、読んだ。

宅配業者が、毎週のように、書籍を配達。

そんな私が、このところ、書籍購入に、至っていない。

漱石全集とか買わずとも、ネット上で、それも無料で読める時代だから。

「三四郎」「それから」「門」の三部作を、読んでみた。

続けて読んで、初めて、三部作と呼ばれる意味が分かった。

不思議なことに、文庫本でも持っていたのに、初めての感覚。

それ以来、紙の書籍から、電子書籍へ。

物も増えずに、自分的には、満足するスタイル。

これもひとつの、変化なるもの。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月19日

読むべき時に読む

20代にやっておくべきこと、という本を目にした。

こういう本を、50歳の人間が、読むか?

おそらく、手に取ることもしない。

仮に読んだとしたら、過ぎ去った時に、虚しさが増すだけだろう。

よって、読むべきなのは、20代なのだ。

じゃあ、すべての20代が、手に取るだろうか?

10人中1人も、手にしない。

もし、手にしてたら、ベストセラーになっているから。

つまり、伝えたいことがあっても、伝わらない。

そして、10年後?20年後?悔やむ人が、数多出てくる。

それが分かってるから、先人が、いろいろな書籍を、残してくれている。

ならば、自分に合う書籍を、読もうとなるのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月18日

自分なりの基準を持って投票

参議院選挙である。

選挙権が有る以上、投票する。

ただし、選択肢は、それほどない。

人によっては、だから行かない、とも。

しかし,それでは、ダメだろう。

なぜなら、行かない時点で、考えることを止めているから。

ベストは無理でも、よりベターを考えるのだ。

ぶっちゃけ、こいつが当選したらやばい、という候補を外していく。

そのためには、候補者、所属政党が、何を主張しているかを、精査。

とにかく、嘘つきは、話しにならない。

人として、信用できないからだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月17日

目を凝らせばあちこちに

救いの手を差し伸べる。

これは、自分の意志で出来る。

救いの手を出される。

こちらは、相手の気持ち次第、自分では、どうにもならない。

そんな救いの手、見渡せば、あちらこちらに、伸びている。

でも、ほとんどは、自分の前を、素通りなのだ。

なぜなのか?

救いに関して、無関心だから。

無関心と言うより、熱意が無いのだ。

どうしても救いたいとか、救われたい、の。

こんなことで、大丈夫?

まずは、何か一つ、救ってみよう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月16日

知らず知らずの罠

日本人なら、「梅干し」と聞いただけで、唾液が出る。

絵に書いたような、条件反射。

しかし、厳密には、日本人ということが、条件ではない。

条件は、梅干しを、常食したことがあること。

だから、食べたことのない日本人なら、条件反射は起きない。

逆に、外国人でも、梅干し好きなら、起きるだろう。

でも、大方は、日本人なら、と考える。

それが、一般常識の罠となる。

知らず知らずに、その罠に嵌っていたりする。

自分だけは、大丈夫。

その最たる、罠である。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月15日

なぜの後の納得

ラジオ聴いていたら、PC買い替えのCMが。

どうやら、win7のサポート終了まで、半年を切ったからのようだ。

家電店へ行けば、並んでるのは、win10のPCだらけ。

とにかく、売りさばきたいのだろう。

しかし、本当に、そうなのか?

今では、TVでさえ、普通にネットに繋がる。

個人的には、そちらのセキュリティの方が、心配だが。

ただ、サポート切れのOSには、何らメリットはない。

よって、変えなければならないのは、事実だろう。

でも、windowsでなければならない理由もない。

そう思い、懐かしのwin xpから、linuxへ移行し、10年を迎えようとしている。

文書作成、表計算、画像編集やネット閲覧など、出来なかったものは、ほとんどない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月14日

人口減の時代となって

先日、人口減のニュースが流れた。

とにかく、少子高齢化が進み、大変なことになる、と。

目立つのは、年金のことなのだが、果たして、それだけ?

様々な問題が考えられるも、顕在化するのは、20年後?30年後?

つまりは、今の大人には、関係ないこととなる。

だから、危機感が薄いのだろう。

とはいえ、今の時代に、産めよ増やせよは、あり得ない。

ならば、未来に向け、今出来ることは何か?

人口が減っても、困らない未来。

今の大人が作らねば、未来の人間、つまりは、今の子供が、困るのだ。

今の自分が良ければ、それでいい。

考え直すべき、思考だろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月13日

自分の属すグループは

グループ分けすれば、私などは、「障害者」という範疇へ。

では、そのグループは、必要か?

言い換えれば、自分から進んで入りたい、グループか?

決して、そうではないだろう。

だから、バリアフリーが、進まないわけで。

でも、障害者ではなく、一個人としてなら?

問答無用で、不要とはならないはず。

障害の有無に関わらず、必要としてくれる人は、存在するから。

しかし、個の力なんて、微々たるもの。

ミクロでは必要でも、マクロでは不要。

それらが合わさって、どうでもいい存在へと化す。

考えたら、非常に、不安定な立ち位置か。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月12日

生きるということ

歩けなくなった身体で生きるとは、どういうことか?

そんな問い掛けされても、ほとんどの人は、困るだろう。

なぜなら、歩ける身体だから。

多くの人が、歩けなくなるのは、余命幾ばくも無い、となってから。

その段階で、初めて、この問いの意味が分かるはず。

よって、健康体の間は、その問い自体、想像の世界でしか無いわけだ。

だから、これは、自問自答となる。

回答も、一つ消えては、一つ生まれの繰り返し。

そもそも、「生きるとは?」に対する答えだって、一筋縄には行かない。

それに、条件が、加わっているわけで。

どれほど難解でも、導かねばならない、答えがあるのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月11日

パワハラか何か知らねども

歩こうとしない人に、「歩け」と命令する。

場合によっては、パワハラと呼ばれる。

では、歩けない人に、「歩け」と言ったら、何ハラとなるのだろう?

この場合は、ハラスメント以前の問題だ。

そもそも、不可能なことを、無理強いするのだから。

しかし、世の中、この理不尽が、まかり通っている。

強者が、弱者を、食い尽くそうとするからだ。

その強者とは、実は、狼の毛皮を被った羊でしか無い。

強者のフリを続けなければ、自分が成り立たないのだろう。

そう考えたら、弱者のふりした強者こそ本物。

パワハラもどきだろうと、のれんに腕押し戦法で。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月10日

ハイリスクも千差万別

目の前に、ベストな選択肢がある。

ただし、リスクも伴う。

その横に、ベターな選択肢。

こちらは、ほぼリスク無し。

さあ、どちらを選ぶ?

強気な性格なら、ベスト一択。

リスクとか、何それ?状態で。

おもしろいのも、こちらの方だろう。

だからといって、すべてが、それで大丈夫?

せめて、リスクの精査は、すべきこと。

中には、犯してはならないリスクも、在るからだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月 9日

心のトレーニング方法

例えば、嫌いな人に「バカ」と言われたとする。

その瞬間、心の中は、どうなるか?

怒りという感情に、埋め尽くされるだろう。

でも、「バカ」という言葉、周波数1khz程度の、音でしかない。

そのことを理解し、心の中を、音の感覚で、埋め尽くしてみる。

すると、怒りの入り込む、余地が無くなる。

感覚を、感情に変換するのが、心の働き。

そう定義し、その働き自体を、変えていく。

これこそ、まさに、心のトレーニング。

正直、非常に、困難な作業ではある。

でも、その変化を、つかみやすいものでもあるわけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月 8日

やり方を見つけ出す

心の中を、覗いてみる。

すると、感情と思考、この二つが、大半を占めている。

それらが、清廉なものであれば、何ら問題はない。

しかし、実施は、かなりドロドロしたものだろう。

じゃあ、それを、どうすれば、澄んだ水のようにできるか?

これが、失敗の元だった。

人間の感情や思考なんて、澄みようがない。

少なくとも、私のものは、本質が、ドロドロだったわけで。

だとすれば、心の浄化なんて、夢物語?

感情と思考で占められるから、問題なだけ。

それを、感覚に、置き換えてみれば良いのでは?

想像以上に、効果的。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月 7日

心のあり方を定める

生きるとは、大小様々な困難に、直面すること。

そんな表現に触れ、「そうかも」と思う。

ただ、個人的には、直面した後の対応こそが、生きることでは?と。

その対応、大きく、二つに別れるだろう。

すなわち、立ち向かうか、立ちすくむか、の。

これを深く掘り下げると、心のあり方になってくる。

その心のあり方こそ、生きる姿勢。

どんな困難に直面しても、何とかなるさと、立ち向かう。

常に、そういう心を、持ち続ける。

そのことで、何か、不都合が?

そんなの無いから、今日も、立ち向かっているわけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月 6日

声高々に意味あるか

他人のアラ探しに、忙しい人がいる。

よくもまあ、こんなに探せるものだと、思えるほどに。

滑稽なことに、やってる本人は、鼻高々だ。

まさに、自分が、正義の執行人かのごとく。

しかし、この人のやってることに、益が有るのだろうか?

そのアラを埋める、何かを提示するのなら、認めることも出来る。

でも、ああだこうだと、並べ立てるだけ。

それも、どうでもいいことを。

田んぼに響く、カエルの鳴き声以下なのだ。

だからこそ、言いたくもなる。

そういうことは、一人片隅で、密かにやって欲しいもの、と。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月 5日

コツを掴む

何事にも、コツというものがある。

それを掴むか否かで、大きな差を生じる。

しかし、このコツなるもの、なかなか分かりづらい。

口で説明されても、上手く行かない。

最終的に、試行錯誤の末、突然掴める。

そういうことだったのか、と。

確かに、ああすることが、コツだったな、と。

それから先は、水を得た魚。

あんなにつまづいていたことが、嘘のように。

その姿のみ見ていると、楽にやっている。

ただし、そうなるまでが、大変なことを、知るべきで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月 4日

信念持ったバリアフリー

ある地方都市に、完全バリアフリーのバーがある、と。

それまで30席あったのを、10席にまで減らし、車イスでも、楽に移動できるようにしたとか。

単純に考えれば、席数の減は、売り上げの減になる。

しかし、その店の売り上げは、減じていないらしい。

口コミが広がり、毎晩、車イスの客で賑わっているとか。

これなど、いかに、バリアフリーが広がっていないかの、見本だろう。

そこしか無いから、そこへ行く。

ニッチな市場での、一人勝ちとなっていく。

それもこれも、席数を減らしてまで、バリアフリー化するという、英断の為せる業。

当然、失敗するかもしれないという、リスクはあったはず。

そのリスクを減らせる施策こそ、政治の仕事では?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月 3日

まずは動くことから

このところの長雨で、日常生活のリズムが崩れる。

すると、それが、体調面に表れる。

その流れで、精神面にまで及ぶことも。

まるで、ドミノ倒しを、見るかのようだ。

などと、のんきに構えてる場合じゃない。

立て直しが、必要となる。

手っ取り早いのは、身体を動かすこと。

気合を入れ直すより、10倍早い。

だから、サッサと取り掛かる。

ここでウジウジやってると、ドツボにはまるだけ。

やれることは、やれるうちに、速攻済ませる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月 2日

褒められた時の反応で

相手のことを褒める。

すると、こんな返事をもらったりする。

「いえいえ、私などは、まだまだです」

これを、心の底から言っているのなら、まさしく人格者。

多くは、上辺の謙遜で、終わっている。

その証拠に、褒められたら、喜ぶだろう。

本当に、「まだまだ」と考えるなら、恥ずかしくなる。

こんな状態で褒められるとか、何の罰ゲームだ、と。

でも、多面性の有るのが人間。

探せば、心の底から「まだまだ」と言えるものが、あるだろう。

ただ、誰かに、褒めてもらわねば、気づけないのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年7月 1日

この目で見てこそ

自宅付近の雨雲の様子を、気象レーダーの画像で、確認できる。

やりようによっては、自分で、天気の予報も。

いつものように、今日の雲の様子は?と確認。

久しぶりに、雨雲のかからない、つまりは雨の降らない日となりそう。

そう思い、窓の外に、目をやる。

その瞬間、目を疑う光景が。

雨が降っているのだ。

しかし、雨雲レーダーには、影一つもない。

レーダー的には、雨ではなく霧なのか?

それでも、私にとっては、雨。

データ的に正しかろうと、実際がダメなら、それはダメなのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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