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2019年6月28日

主役を自覚するには

自分の人生、主役は自分である。

とはいえ、なかなか実感がわかない。

なぜなのか?

台本が無いからだ。

なぜ、主役が、主役たり得るのか?

台本に、誰が主役か、はっきり書かれてあるから。

だから、通行人Aが、いくら「自分が主役」と叫んでも、失笑もの。

虚しさだけが、残ってしまう。

そもそも、その台本を、目にしたことは?

ひょっとしたら、有ることさえ、知らなかったり。

しかし、すでに、幕は上がっているのだ。

なのに、主役がそんなことでは、どうなることやら。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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