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2019年6月16日

悪の権化の正義感

他人の嫌がることを、平気でやる人がいる。

なぜ、そんなことが、出来るのか?

おそらく、その人にとっては、嫌でも何でもないことのはず。

だから、平気で、出来てしまう。

ひょっとしたら、他人の嫌がる姿が、快感なのだろうか?

そうなると、異常者でしかない。

そこまでいかずとも、度の過ぎたわがままは、ありそうだ。

結局、自分自身への甘さ。

自分を甘やかすことしか、頭にない。

他人への思いやりなど、二の次なのだ。

そういう輩が、善人面してるから、面白い。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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コメント

 釈さん、こんばんわ。
 善と悪の戦いに終わりは、ないのかと、いつも嘆いています。
 でも、こうして、釈さんの善があるこということは、悪は、長続きしないものだとも、思っています。
 善こそが、永遠普遍と信じています。

投稿: ポンコツオヤジ | 2019年6月18日 19:30

ポンコツオヤジさん、こんにちは。
善と悪なんて大層なこと言ってますが、突き詰めれば、好き嫌い?
となれば、人それぞれですから、闘いの終わりなんて見えませんよねぇ。
まあ個人で出来ることとして、独善にはならないように、でしょうか(笑)

投稿: 釈円融 | 2019年6月19日 07:37

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