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2019年6月 7日

雨の日に思う人の優しさ

梅雨入りしてからというもの、雨続きだ。

雨と言えば、傘。

これまで、どれくらいの人に、傘を差せない旨、説明しただろう。

大抵は、キョトンとされた。

その後、車イスで両手が塞がる姿を見て、「ああ、そうか」に。

人は、一度納得したことは、忘れない。

だから、雨の日は、多くの人が、傘を差し出してくれた。

こういう体験をしていると、人の優しさというものを、知る。

根底には、そういうものが、流れているということを。

ならば、もっと、表に出しても、良いのでは?

我を張りまくる人々を見て、そう思う。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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