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2019年6月 6日

紫陽花の上にあるもの違いで

紫陽花にカタツムリ、そのまま梅雨の風物詩となる。

しかし、カタツムリがナメクジになったら?

風流の欠片もない。

いるだけで、害虫扱いだ。

ただ、殻があるかないか。

分類的には、非常に近い生き物なのに、ここまで扱いが異なる。

でも、人間なんて、同じ種族にも関わらず、いがみ合う。

ナメクジを嫌悪するなんて、おこがましいのでは?

そうは思うも、つい条件反射。

そもそも、見なければ、嫌悪もしない。

ならば、危うきに近寄らずが、正解なのかも。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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コメント

釈さん、こんばんは。
最近、プランターのパセリに青虫🐛がついています。
蛾ではなくて、蝶になると信じてます(o^^o)

投稿: 超よぼよぼオヤジ | 2019年6月 6日 21:34

超よぼよぼオヤジさん、こんにちは。
名前が、進化してきましたね(笑)
ちなみに、その青虫、盛大な食欲持ってます。
油断したら、パセリが丸坊主になりますよ。

投稿: 釈円融 | 2019年6月 7日 06:43

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