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2019年6月29日

2本の腕の限界

坂道を下っていく。

車イスでゆっくりと。

ちょっとでも油断すれば、加速する。

重力まかせの、遠慮のない加速度で。

そうなってから、あわててブレーキかけようとすれば、間違いなくケガをする。

掌をやけどするか、反動で座面から振り落とされるか。

20年も乗ってれば、そういう経験の一度や二度は。

だから、自覚しておく。

どれだけ気をつけていても、事故る時は、事故る、と。

不思議なもので、そう自覚しておくと、事故らない。

結局、油断が、呼び寄せていた?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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