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2019年6月30日

特別じゃないこと

誰でも、自分のことは、「自分」だと思っている。

しかし、第三者の目からは、「他人」でしかない。

特別な自分が、どこにでもいる他人に変わる。

何ら不思議なことじゃない。

当たり前と言えば、当たり前のことなのだ。

なのに、そのことを忘れている。

というより、自覚できていない。

だから、苦しむことになる。

なぜ特別な自分が、こんな目に会うのか、と。

でも、そこにいるのは、どこにでもいる他人でしかない。

会ったこんな目でさえ、どこにでもあること。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月29日

2本の腕の限界

坂道を下っていく。

車イスでゆっくりと。

ちょっとでも油断すれば、加速する。

重力まかせの、遠慮のない加速度で。

そうなってから、あわててブレーキかけようとすれば、間違いなくケガをする。

掌をやけどするか、反動で座面から振り落とされるか。

20年も乗ってれば、そういう経験の一度や二度は。

だから、自覚しておく。

どれだけ気をつけていても、事故る時は、事故る、と。

不思議なもので、そう自覚しておくと、事故らない。

結局、油断が、呼び寄せていた?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月28日

主役を自覚するには

自分の人生、主役は自分である。

とはいえ、なかなか実感がわかない。

なぜなのか?

台本が無いからだ。

なぜ、主役が、主役たり得るのか?

台本に、誰が主役か、はっきり書かれてあるから。

だから、通行人Aが、いくら「自分が主役」と叫んでも、失笑もの。

虚しさだけが、残ってしまう。

そもそも、その台本を、目にしたことは?

ひょっとしたら、有ることさえ、知らなかったり。

しかし、すでに、幕は上がっているのだ。

なのに、主役がそんなことでは、どうなることやら。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月27日

ただ生きるではなく

田植えが終わると、オタマジャクシが泳ぎ出す。

それらが成長し、カエルとなって、庭先へ。

これも一種の、自然がいっぱい。

少なくとも、カエルが、一生を過ごせる環境ではあるわけだ。

その恵まれた?環境の中で、生活できる。

それを、どう活かしていくか?

ただ生きてるだけでは、意味がない。

最近、強く思い出したこと。

だから、人間だけに出来る、思考を活用。

何を、どう考えるか?

そして、それを踏まえて、どう動いていくべきか‥‥

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月26日

未だに自問自答

自分が、どこかへ向かっているとする。

なぜ、そこへ行きたいのか?

そこへ行って、何をしたいのか?

ひょっとしたら、曖昧なまま、何となく向かっていないだろうか?

言われてみれば‥‥

日常生活では、雑多な事に囲まれる。

よって、バタバタ過ごすうち、日が過ぎる。

どこかへ向かっているはずなのに、実は、流されているだけ。

目標もなければ、目的もない。

そんな生き方、大丈夫?

自問自答が、今日も続く。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月25日

いつもと違うこれくらい

人は、自分の都合を、相手に押し付けるものである。

しかし、大抵は、少量の水程度。

だから、クイッと飲んでも良いし、自分のコップに移しても良い。

でも、口の中に食べ物が入ってたり、コップが満杯だったら?

そういう時は、わずかな水でも、邪魔そのもの。

通常時なら問題にならないことが、トラブルの元に。

今まで良かったから、これからも良い。

そういうことが、当てはまらないわけだ。

よって、省察する必要がある。

今、この瞬間の行為は、押し付けになっていないだろうか?

答えは、自ら、出さねばならない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月24日

残り繋がり

ウイスキーの樽材で出来たボールペンを、使っている。

かれこれ20年ほどになるだろうか。

考えたら、ウイスキーの樽材として、50年以上は、使用されたはず。

そして、樽材に使われるのは、樹齢100年ほどの樹木。

ということは、手元にあるボールペン、200年の時を刻んでいることに。

そう考えれば、不思議な感覚に。

当然、この樹木を、伐採した人がいる。

それを、樽材として、加工した人もいる。

すでに、この世の人ではないだろうが、しっかり繋がっている。

どんな人々だったか、知る由もないが、証はしっかり、残っているのだ。

自分は何か、残せるだろうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月23日

ざらついてこその紙やすり

自助努力を一切せず、都合の悪いことは、すべて他人や社会のせい。

そういうスタイルで、生きている人を見かける。

それを格好良いと、考えているようだ。

まあ、そういう考え方もあるのだろう。

私には、理解できないと言うだけで。

その理解できないことを、小馬鹿にされたりもする。

正直、どうでも良い。

そんなことで、心揺れることの方が、恥ずかしい。

だから、その都度、こう思う。

心を磨くための、紙やすりとなってくれるのだろう、と。

それだけで、価値ある存在に早変わり。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月22日

反対意見を材料に

ベーシックインカムなるものを、たまに耳にする。

国民に、無条件で、月7万円程を支給するとか。

実現云々を別に、考えてみた。

日本なら、ベーシックインカムに、88兆円かかるらしい。

ちなみに、一般会計の国家予算が、100兆円。

だとすれば、財源をどうするか?

消費税なら、60%くらいにまで上げれば、どうにかなる?

こうなると、無駄を排除し、埋蔵金を探して、なんてレベルじゃない。

国家の枠組み自体を、作り直さねばならないだろう。

でも、誰が、それを望むのか?

現状、特別困っていなければ、「まあいいか」に。

本当に困っている、少数者の声を、かき消して。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月21日

種が発芽するためには

このところ、障害者の犯罪が、ニュースを賑わしている。

すると、決まって出てくるのが、障害者不要論。

これって、ものの考え方が、おかしいのでは?

障害者だから、罪を犯したのではない。

犯した人間が、障害者だっただけ。

人は誰でも、罪を犯す可能性がある。

それは、草花の種と同じ。

適度な水や温度、土などの条件が合えば、発芽するように。

種だから、必ず、発芽するわけじゃないのだ。

そこに思いが行かないと、とんでもない差別思想を生む。

その裏側に、自分は正しいと、ごう慢潜ませて。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月20日

他人より自分に勝つ

どんな綺麗ごと並べようと、現代は競争社会。

弱肉強食が、そのまま存在する。

だから、誰もが、他人に勝つことを、念頭に。

しかし、それが続くと、誰もが疲弊する。

当たり前と言えば、当たり前のこと。

だから、他人を相手にせず、「自分に打ち勝て」などと言われることも。

じゃあ、自分に打ち勝つ、克己とは何?

自分の中に、競争や弱肉強食の概念を、持たないこと。

個人的には、そう考える。

具体的には、自分の中に、何ら葛藤がない状態。

言うは易し、行うは難し、そのものなのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月19日

価値と価値観

ものの価値とは、何だろう?

分かりやすいのは、お金だろうが、当然、それだけではない。

世の中には、お金に換算できない価値が、山ほどある。

なのに、それらは、目に見えないのだ。

おまけに、ものの価値と、人の持つ価値観とは、微妙に異なる。

だから、ややこしくなる。

あの人には無価値でも、この人には大切だった。

これなど、単なる、価値観の違い。

問題は、その対象、そのものの価値なのだ。

しかし、価値観抜きに、ものの価値を測れるのか?

そもそも、価値観自体に、先入観が含まれていたりする。

ものの価値を知ることの困難さを、痛感している。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月18日

山頂だと思いきや

外国の俳優が、インタビューの中で、次のような話を。

「今たどり着こうとしている山頂は、次に向かう山の麓なのだ」

通常、登山は、山頂にたどり着けば、あとは下山。

しかし、着いたと思いきや、目の前に、まだ頂がある。

ならば、上るしかあるまい。

芝居の修練に、終わりはないということだろう。

別に、芸能人に限った話ではない。

一般人にも、十分、当てはまる。

なのに、途中で、妥協していないか?

面倒だと、投げ出していないだろうか?

最初の頂にさえ、たどり着いていないのでは?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月17日

金だけでない貧富の差

「生きてるだけで、ありがたいなぁ」

そうつぶやきながら、生活していく。

すると、争いごとの、大半が消える。

実際、そうつぶやく人は、多い。

にもかかわらず、世の中、争いごとだらけ。

これって、どういうことなんだろう?

たまたま、自分の周りに、つぶやく人々が、いたというだけ。

世間的には、「生きてるだけじゃ不満」という方が、圧倒的多数なのだろう。

こちらは満足、あちらは不満。

そりゃ、溝は埋まるまい。

心の貧富の差が、ますます拡大していく。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月16日

悪の権化の正義感

他人の嫌がることを、平気でやる人がいる。

なぜ、そんなことが、出来るのか?

おそらく、その人にとっては、嫌でも何でもないことのはず。

だから、平気で、出来てしまう。

ひょっとしたら、他人の嫌がる姿が、快感なのだろうか?

そうなると、異常者でしかない。

そこまでいかずとも、度の過ぎたわがままは、ありそうだ。

結局、自分自身への甘さ。

自分を甘やかすことしか、頭にない。

他人への思いやりなど、二の次なのだ。

そういう輩が、善人面してるから、面白い。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月15日

どうでもいいこと大切なこと

年金だけでは、老後に2千万円の赤字が出るとかで、大騒動。

内訳を眺めてみると、20万円の収入に対し、25万円の支出と言ったようなもの。

月々5万円の赤字が、積み重なって、2千万円に。

個人的には、単なる数字遊びにしか思えない。

食費が6万円に、その他が9万円とある。

いい加減すぎるだろう。

そもそも20万円しか入ってこないのなら、20万円の生活をすべきでは?

何故、こんな当たり前の意見が、出てこないのだろう?

まあ、勝手にやってれば良い。

そんなことより、もっと騒がねばならないことがあるだろう。

果たして、自分は、大丈夫?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月14日

自分が何を持っているか

人それぞれ、持って生まれたものがある。

それを才能と呼んだり、美貌と呼んだりする。

でも、それだけではないだろう。

自分の持って生まれたもの。

果たして、自覚できているだろうか?

もし、自覚のないまま、一生を終えたら?

まさに、宝の持ち腐れ。

発揮する前に、消え去ってしまうのだから。

あまりに、勿体ないことだと思う。

真剣に、自分を見つめ直す。

その習慣が、自覚へと誘ってくれる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月13日

当たりにも善し悪しが

リハビリは、ある意味、苦行である。

その苦しみの後でなければ、回復という光は得られない。

だから、皆が、苦しくとも、投げ出さずに、リハビリを続ける。

ただし、100%の保証はない。

私のように、回復しない場合だってある。

それでも、宝くじと同じ。

買わなければ、続けなければ、当たりはないのだ。

リハビリの当たりは、極々個人的なこと。

だから、誰かに迷惑かける、という代物ではない。

でも、中には、はた迷惑な「当たり」を設定している人も。

私利私欲にまみれた、ただれた当たりを。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月12日

改めて自覚する

毎日やっていることを、書き出してみる。

毎週やっていることも、同様に。

これが、毎月となると、頭をひねる。

ましてや、毎年になれば‥‥

書き出して、初めて、思い出すこともある。

定期的にやっていても、自覚がなかったりする。

無自覚の習慣。

それすなわち、積み重ね。

当然、強みにもなるし、弱みにもなるだろう。

食事一つで、健康にも、成人病にもなるように。

だから、改めて、自覚し直す。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月11日

駐車場あるある

ネットニュースに、「身障スペースでのトラブル」とあった。

読んでみると、ドアを全開させるための、斜線スペースに駐車されていた、と。

よって、買い物終えて、乗り込もうとした時に、お手上げ状態。

そういえば、私も、一度だけ経験している。

駐められないのも苦痛だが、乗り込めないのは、もっと苦痛。

結局、他人の痛みの分からない人々の、所業なのだ。

自分が、楽なら、それで良い。

というより、それが良い、なのだろう。

そして、そういうタイプは、聞く耳すら持っていない。

この手のトラブルが減らないということは、そういうことでは?

もはや、考えるだけ、無駄なこと。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月10日

何を以って解決とするか

毎日使っているパソコンだが、仕組み自体は、理解していない。

よって、何らかの不具合を生じると、ほとんどがお手上げに。

それが、OSのアップデートとかに起因すると、もうどうしようもない。

実際、私のパソコン、いきなり音が出なくなった。

厳密に言えば、通常使う音声ボードが、認識されなくなったのだ。

すべての音声がアウトなら、真剣に立ち向かう。

でも、後付の音声ボードなら、OKなのだ。

よって、音声出すだけなら、それで問題解決。

しかし、根本的な問題は、何ら解決していない。

この、表面的に問題なければ、それで良しとするか?

事象によっては、致命的欠陥となる場合もある。

その判断が、難しいわけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月 9日

良くも悪くも

ショッピングセンターに入るやいなや、ひんやりした。

すでに、エアコンが、フル稼働の模様。

日中の気温が、30度にもなるのだから、当然と言えば当然か。

そう思いつつ、買い物している間に、冷気にも慣れていた。

入った瞬間のひんやりが、30分もせぬうち、普通ということに。

それが異常だと気付かされたのが、店外に出た瞬間。

その熱気に、思わず、むせ返る。

店に入る前は、この熱気が、普通だったのにも関わらず。

人は、環境の変化に、敏感。

でも、それに、すぐ慣れる。

良いことでもあり、悪いことでもあるだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月 8日

けじめのついた姿

ツバメの飛ぶ姿は、美しい。

その行為の裏付けがあるため、一層輝く。

素早く飛んでいるのは、巣で待つ雛のため。

大きな口を開け待っている雛に、親鳥が懸命に、エサを運ぶ。

来る日も来る日も、飛び交って。

そして迎える、巣立ちの日。

それ以降、親が雛に、構うことはない。

親と子の間に、愛執など存在しない。

だから、家庭内暴力や家庭内殺人など、起こり得ない。

どちらが、高等な生き物なのか?

万物の霊長が、聞いて呆れる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月 7日

雨の日に思う人の優しさ

梅雨入りしてからというもの、雨続きだ。

雨と言えば、傘。

これまで、どれくらいの人に、傘を差せない旨、説明しただろう。

大抵は、キョトンとされた。

その後、車イスで両手が塞がる姿を見て、「ああ、そうか」に。

人は、一度納得したことは、忘れない。

だから、雨の日は、多くの人が、傘を差し出してくれた。

こういう体験をしていると、人の優しさというものを、知る。

根底には、そういうものが、流れているということを。

ならば、もっと、表に出しても、良いのでは?

我を張りまくる人々を見て、そう思う。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月 6日

紫陽花の上にあるもの違いで

紫陽花にカタツムリ、そのまま梅雨の風物詩となる。

しかし、カタツムリがナメクジになったら?

風流の欠片もない。

いるだけで、害虫扱いだ。

ただ、殻があるかないか。

分類的には、非常に近い生き物なのに、ここまで扱いが異なる。

でも、人間なんて、同じ種族にも関わらず、いがみ合う。

ナメクジを嫌悪するなんて、おこがましいのでは?

そうは思うも、つい条件反射。

そもそも、見なければ、嫌悪もしない。

ならば、危うきに近寄らずが、正解なのかも。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月 5日

より良くということ

より良く生きよう。

その気概を保つ。

それを失えば、単なる生物。

人とは呼べない。

こういう定義を、自分の中に、持ってみる。

すると、ぼーっとしている暇など、無くなってしまう。

より良くのためには、1分1秒さえ、無駄には出来ないから。

人が人であるための努力。

おそらく、一般的には、認識されていないであろう努力。

食っちゃ寝の時代には、思いもしなかった努力。

そういう努力の上に、立てる喜びを、噛みしめてみる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月 4日

知ってれば使ったのに

今使っている車イス、20年目に突入。

タイヤは数回交換しているし、あちこちガタついている。

耐用年数は、とうの昔に過ぎている。

買い替えるつもりはないが、気晴らしに、カタログページを覗いてみた。

真っ先に目に付いたのが、ノーパンクタイヤ。

タイヤの中に樹脂が充填され、メンテ不要なのだと。

これなら、毎月の空気入れから、開放される。

なぜ、知らなかったのだろう?

このような有益な情報が、まるで入ってこないからだ。

この辺が、福祉行政の残念なところ。

こちらから申請しないと、何も動かず。

いつまでもこれでは、通用しないと思うのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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2019年6月 3日

ただ知るのみは知るに非ず

中途で障害を負うと、様々な苦悩に襲われる。

そう言えば、「だよね」と返される。

しかし、最近になって、気づいたことがある。

それは、これが苦悩だった、なんてものは、存在しないということ。

あるのは、ただ、自分の思い。

その思いが、「苦しい」となっていただけのこと。

もし、「苦悩」なるものが実在していれば、除去に、大変な苦労を伴うだろう。

しかし、あるのは、自分の思いのみ。

であるなら、その思いさえ消せば良いのだ。

これまでは、何となくだった、その思考。

これからは、はっきりと、腑に落ちた思考となって。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月 2日

変化に気づき知り直す

画像ファイルを整理していたら、一年前の庭の写真が。

基本的には、同じ場所のはずなのに、まるで別物だった。

花や木、芝生などが、一年で成長している。

その証が、一枚に収まっていた。

毎日眺めていると、その成長には、気づかない。

一年という期間が、改めて、教えてくれた。

何事も、変化するものだ。

当たり前のことなのに、やはり、忘れがち。

とにかく、その変化を、止めることは出来ない。

精々、より良い方向へと、修正するくらいで。

それさえ、何の足しにも、なってないかも知れないのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年6月 1日

力んでも沈むだけ

苦しみの種は、外ではなく、内にあると言われる。

よって、歩けなくなったことを、苦悩していたら、どうなるか?

一生、苦しみ続けることになる。

そんなのは嫌だと、ますますもがき苦しむ。

これを、苦悩の増幅作用と呼んでいる。

類が友を呼ぶように、苦は苦を伴って来る。

こうなると、自分の力では、どうしようもない。

だから、力を抜くのだ。

苦悩の海に溺れたと思ったら、ゆるりと浮かんでみる。

バシャバシャもがいても、沈むだけ。

浮かんだ瞬間、光が見える。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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