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2019年6月 1日

力んでも沈むだけ

苦しみの種は、外ではなく、内にあると言われる。

よって、歩けなくなったことを、苦悩していたら、どうなるか?

一生、苦しみ続けることになる。

そんなのは嫌だと、ますますもがき苦しむ。

これを、苦悩の増幅作用と呼んでいる。

類が友を呼ぶように、苦は苦を伴って来る。

こうなると、自分の力では、どうしようもない。

だから、力を抜くのだ。

苦悩の海に溺れたと思ったら、ゆるりと浮かんでみる。

バシャバシャもがいても、沈むだけ。

浮かんだ瞬間、光が見える。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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