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2019年4月27日

不思議なことだが

誰かの楽しみのために、自分が我慢する。

そういう経験、一度や二度は、あるだろう。

その誰かが、自分の好きな人なら、問題ない。

問題なのは、嫌いな誰かだった時。

なぜなら、どうしても、黒い心が湧き上がるから。

「どうして自分が、あんな奴のために‥‥」

結局、これって、自分のことしか見ていないのだ。

嫌いということにのみ焦点を当て、笑顔は無視。

笑顔は、笑顔と言うだけで、良いものでは?

そこに気づけば、あら不思議。

嫌いという感情そのものが、どこかに雲散霧消。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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