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2019年4月 6日

自分にとっての青い鳥

子供の頃に読んだ、メーテルリンクの「青い鳥」

何が面白いのか、まったく分からなかった。

まだ、桃太郎や浦島太郎の方が、しっくり来たもの。

それから齢を重ね、改めて読んでみた。

やはり、何の良さも感じない。

要約すると、目の前の幸福に気づけ、だろう。

なのに、違和感が在るのだ。

その違和感が、どこからやって来るのか?

ひょっとしたら、単なる読解力不足かも知れない。

でも、そうじゃないかも知れぬと、考えてもしまう。

恐らく、自分の中の、幸福の定義が、異なるのだろう。

良い悪いは、別として。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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