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2019年4月30日

わがまま退治の特効薬

わがままというのは、心に巣食うガンである。

これが、内臓に出来たガンなら、すぐ治療するだろう。

なのに、心のガンは、放っておく‥‥

治療法が無いから?

放射線より強烈な、特効薬はある。

要は、それを、処方するかどうか。

しかし、それが難しいのだ。

なぜなら、その特効薬は、「素直さ」

他人の言うことを、素直に聞くこと。

そう言われても、わがままな人間は、聞く耳持たぬ。

治療の難しさが、分かるというものなのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月29日

幸福感度が上がる

車イスの身体になって、良かったことは、何?

そんな問いかけ、ほとんどの人が、戸惑うだろう。

なぜなら、障害者になること自体が、忌避されることだから。

よって、車イスの身体になって、良いことなど、あるはずがない。

これが、一般常識となっている。

でも、体験者なら、分かるはず。

決して、悪いことばかりじゃ、ないってことを。

その最たるものに、幸福の感受性が、挙げられる。

一般人には、普通のことでも、障害者には、大きな幸福なることが。

例えば、動かなかった腕で、再び、スプーンを、口元に持っていけた時。

体験した者にしか味わえない、幸福が在る。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月28日

それを無にするか有にするか

1×2×3×4×5の答えは、120となる。

それを、〜×100まで、計算したとする。

答えは、158桁もの数字に。

ただ、問題は、まだ続いていた。

最後に、「×0」があったのだ。

その結果、それまで苦労して計算したことが、シャボン玉のように消える。

もし最初に、「×0」を知っていたら?

一瞬で、正解に、たどり着く。

では、懸命に、1から100まで掛け算したことは、無駄だったろうか?

いろいろな学びが、あるだろう。

ただ悔しがるだけで、終わらなければ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月27日

不思議なことだが

誰かの楽しみのために、自分が我慢する。

そういう経験、一度や二度は、あるだろう。

その誰かが、自分の好きな人なら、問題ない。

問題なのは、嫌いな誰かだった時。

なぜなら、どうしても、黒い心が湧き上がるから。

「どうして自分が、あんな奴のために‥‥」

結局、これって、自分のことしか見ていないのだ。

嫌いということにのみ焦点を当て、笑顔は無視。

笑顔は、笑顔と言うだけで、良いものでは?

そこに気づけば、あら不思議。

嫌いという感情そのものが、どこかに雲散霧消。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月26日

あるがままを受け入れる

良寛和尚の言葉を、教えてもらった。

病む時は病むがよろしく候

これを、入院当初に聞いていれば、どうだったろう?

ひょっとしたら、何かが、変わっていたかも知れない。

でも、現状を直視し、受け入れることの難しさを、今では、知っている。

だから、いくら立派な言葉でも、腑に落ちるまでは、過程が必要だと思う。

もがき苦しんで、ある日、力尽き、ぷかりと浮かぶ。

浮かんだ先に漂う言葉を、手に取るわけだ。

それを手にするまでは、たしかに辛かった。

でも、一度手にすれば、あらゆることに、応用が効く。

まさに金言ここにあり、なのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月25日

近くにあれど目に見えず

私の入院期間は、2000年の5月から12月まで。

7ヶ月に渡る、長期入院生活を送った。

そして、当時は、こんなこと、考えたこともなかった。

「人は、何によって、救われるのだろう?」

なぜなら、回復したい、退院したいの一心だったから。

逆に言えば、それだけが、救いの道だったのだ。

退院はしたが、回復は望めない。

ということは、救いの道が、絶たれたことになるのか?

しかし、絶望の海に漂っているわけじゃない。

つまり、回復することが、救いの道ではなかったわけだ。

視野が狭くなると、目の前のことに、しがみついてしまう。

それが悪いわけではないが、意味を履き違えてはならない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月24日

善意を透かして見る

目の前に、手が差し伸べられている。

もし、自分が望んだことなら、迷わず握れば良い。

間違いなく、手助けとなるだろうから。

しかし、望んでもいないのに、差し伸べられていたら?

せっかくだからと、握り返す?

その結果、どうなるか?

どういう意図で、差し伸べられていたかによるだろう。

純粋な善意からなら、思わぬ幸運に巡り合うかも。

しかし、邪念の差し伸べだったとしたら?

そういうこともあるのを、知っておくべき。

知らずに触れると、大やけどの危険が在るのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月23日

いい加減な自分が何思う

いい加減な人間というのは、どこにでもいる。

どこにでもいるからこそ、身近な教材にもなる。

もし、そういう人間を見て、イラッときたら?

その瞬間の、自分の心を観察してみる。

すると、その原因が、見えてくる。

なぜ、イラッときたのか?

自分の方が、マシだと思ったからだ。

自分なら、そんないい加減なことはしない、と。

つまりは、相手を、上から目線で眺めていることに。

それを気づかせてくれるために、存在してくれる。

立場が変われば、自分だって、いい加減。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月22日

角を折る

白無垢の花嫁衣装、頭には角隠し。

この姿を、おもしろ表現している人がいた。

角を隠すとは、「私は角を持つ」と断言しているのと同じ。

おまけに、あそこまで、分かりやすい隠し方をするか?と。

言われてみれば、隠すとは、見えなくすること。

いくらきれいな白布で覆おうとも、皆には分かる。

めくれば、角があるのだな、と。

角は隠すのではなく、折るものでは?

そのためには、痛みも伴うだろう。

それが嫌とか、皆も持つからとか、理由にならない。

その角が、いつか誰かを、傷つけるのだから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月21日

てこの原理のようなもの

1分間、目を閉じ、深呼吸。

おもむろに、目を開く。

まばゆい光が、飛び込んでくる。

その刺激たるや、痛いくらいに。

自分自身、大したエネルギーは、使っていない。

ただ、目を、開け閉めしただけ。

それだけで、これほどまでの刺激に、出会うのだ。

原因は、視覚の鋭敏さ。

その鋭敏さは、人それぞれに、様々に持つ。

心無い一言が、誰かを傷つけるのも、そういうことだ。

些細なことと、馬鹿にしてると、とんでもないことになる可能性も。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月20日

在るか無いか分からないこと

死んだら、違う世界へ。

そういうことは、世界各地で、言われている。

それを、宗旨とする教えもある。

それを、科学的に証明は出来ない。

死後どうなるかは、その時を迎えねば、分からないのだ。

仮に、分かったとしても、こちらに伝える手段はない。

完全無欠の一方通行。

だから、ある意味、恐ろしい。

死後の世界、分からない以上、無いとは言えぬ。

もし有ったとしたら、準備不足そのものではないか。

自分のことなのに、なぜかこれまで、無関心。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月19日

迷惑対策がはた迷惑に

毎日、大量のメールを、受信する。

これが、ハガキだったら、どうなるだろう?

想像するのも、嫌になるくらいだ。

そして、最近は、メールソフトの方で、有益無益を判断してくれる。

いわゆる迷惑メールというやつだ。

ところが、何を基準にしているかを、こちらは知らぬ。

よって、最近来ないな、と思ったメールが、迷惑メールフォルダに入っていたりする。

これは、非常に、はた迷惑な話。

特に、それ以前、普通に受信していたとすれば、まさかの出来事となる。

今まで大丈夫だったから、これからも大丈夫だろう。

それこそが、油断となっている。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月18日

何がどこで繋がるか

なかなか前に進まなかった問題が、意外な所から、解決していく。

そういう不思議を、体験する。

そこには、何の因果関係も、見い出せない。

しかし、どこかで繋がればこその、目の前の解決。

だから、大事にしないといけないのだ。

自分に起こる、あらゆる問題を。

それによって、どこかで、誰かの助けとなるかも。

まさに、自分が、そうであったように。

なのに、なかなか実践できぬ。

直接、自分の為にならないと、動きが鈍い。

目指す理想は、はるか彼方で。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月17日

バランス良く

自分で自分を、救えるか?

答えとしては、イエスでもあるし、ノーでもある。

ある程度のことは、自力で解決する。

それが、大人としての嗜みでもあろう。

でも、自分一人では、どうにもならないこともある。

そんな時は、誰かの力を、借りねばならない。

それらの、程よいバランス感覚こそ、必要。

何でもかんでも、自分でやろうとする。

逆に、あらゆることを、他人の手を借りて。

どちらも、効率が、悪すぎる。

その上、信頼まで損なうだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月16日

約束というもの

月曜日の10時に、歯医者の予約を入れる。

予約とは、予め約束をすること。

よって、月曜日の10時に行けば、治療を受けられるのだ。

もし、この約束を、守らなければ?

電車が遅れて、11時に到着。

当然、治療は、受けられない。

約束は、守ってこそ、効力を発する。

融通の利かなさが、逆に、安心感も生む。

なぜなら、約束さえ守れば、実行されるからだ。

だからこそ、安易な約束は、慎むべき。

出来もしないことを約束し、反故にしようものなら‥‥

その先、何が起こるか、想像に難くない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月15日

何を変えるか考える

新年度になると、役所の窓口へ出向くことに。

各種手続きを、済ますためだ。

そのほとんどが、名前と住所を、記入するだけ。

マイナンバーカードがあるのに、なぜ、ネット上で出来ないのか?

不自由な右手で、ペンを走らせるたび、思うわけで。

いくら最新技術を駆使しても、土台が古いままでは、二度手間になる。

大きく変化させねば、無駄に、忙しいだけだ。

IT黎明期に、データが見えなければ不安だからと、すべてをプリントアウト。

結果、「余計な紙に、埋め尽くされ」なんて時代もあった。

まあ、いくらぼやいても、外の世界は、変わらないだろう。

よって、自分の中を、変えていく。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月14日

見た目だけでは分からない

毎日を、笑って暮らせる。

仕事が、楽しくて仕方ない。

そんな話を耳にすれば、羨ましさを感じるのでは?

出来れば、自分も、そうありたい、と。

でも、やってることが、オレオレ詐欺だとしたら?

他人様のお金を騙し取り、それを使って、楽しく暮らす。

間違いなく、地獄直行の生き方。

そこまで聞けば、「とんでもない」となるだろう。

そんなことで、笑いたくはない、と。

こういう、表面だけでは分からない、実態なるものがある。

それを見誤ると、とんでもない道を、歩くことに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月13日

関心と無関心

朝カーテンを開けたら、地面が濡れていた。

どうやら、夜中に、雨が降ったようだ。

遠くに見える田んぼには、水が溜まっている。

ということは、結構な雨が降ったということに。

なのに、気づかず寝ていた。

つまり、寝ている間は、雨など関係ないということ。

自分の関心が向いて、初めて、何かの問題が起こるのだ。

じゃあ、いろいろな問題に煩わされないために、無関心に徹するのは?

例えば、一日中、瞑想しているような状態になるとか。

しかし、果たして、それを、生きていると呼べるのだろうか?

少なくとも、私の中に、それはない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月12日

下方比較してる暇など

下方比較という言葉を、知った。

本当に満足するものを持たないと、本能で、やるらしい。

自分より下の人間を見つけ、「まあ、あんな人よりは、マシだな」と。

それを知り、昔読んだ本の一節を、思い出した。

「靴の無いことを悩んでいた。足の無い人を見るまでは」

客観的に見れば、私など、下方比較される対象だろう。

歩けないよりは、歩ける方が、よっぽどマシ、と。

なら、私は、もっと下を探さねばならないのか?

そんなことは、一切ない。

自分自身の中に、真に満足できるものを、持てば良いだけ。

持った瞬間、他人の目など、どうでも良くなる。

それだけは、実感している。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月11日

とんじんち

ポストに、チラシが投げ込まれてあった。

開運アクセサリーみたいなものだったので、ゴミ箱へ。

その瞬間、目を疑ってしまった。

チラシの片隅に、貪瞋痴(とんじんち)と書かれてあったから。

いつの間に、こんな仏教用語が、一般的になったのだろう?

それとも、世間一般が、仏教の教えに、目を向けてきた?

通常、貪瞋痴なんて言葉、知る由もない。

というか、私自身は、知らなかった。

そんな専門用語が、通販チラシに、踊っているのだ。

ただ、信仰のために、使われているわけじゃない。

単なる金儲けの、手段となっている。

それでも、言葉を伝えるという仕事には、なっているのかも。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月10日

灌仏会とクリスマス

あるクイズに、こういう問題が出された。

「お寺とコンビニ、どっちが多い?」

私も知らなかったが、お寺の数の方が、圧倒的に多かった。

その差、1.5倍以上。

それだけあるのだから、日本人は、信心深いのだろう。

などと、素直に思えない事実にも、直面する。

4月8日は、お釈迦様の誕生日である、灌仏会。

しかし、知らない日本人の方が、圧倒的だろう。

方や、クリスマスを知らない日本人は?

そんな中、新聞記事に、「灌仏会に10万人の参拝者」

仏教を隠れ蓑にした、新興宗教の寺院だった。

個人の弱みにつけ込む輩は、どこにでもいる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月 9日

大きな声で常識説くも

朝のラジオで、新入社員の心得を、解説していた。

そのひとつに、10分前までには出社し、先輩の机を拭く、と。

言われてみれば、自分もやったなぁ。

誰かに言われたかどうか、記憶は定かでない。

ひょっとしたら、当時は、常識だったのかも。

ただし、常識なんて、時代と共に変化する。

だから、昔の感覚でやってしまうと、常識外れになることも。

そういう場合、どちらが、間違っているのだろう?

まあ、自分が正しいと、我を張ることも出来よう。

しかし、大抵は、角が立つ。

そこまでやる価値があるかどうかを、見極める。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月 8日

物を言うのは何なのか

日中の気温が、20度を越え出した。

その陽気に、汗ばむほどだ。

いよいよ、春から、初夏へ。

などと油断していると、明け方、グッと冷え込んだりも。

要は、寒暖の差が激しく、体調を崩しやすいということ。

そこに、心的ストレスやウイルスなどが入り込むと、100%寝込むことに。

そうなると、自分自身の持つ、免疫力の勝負に。

ところが、この免疫力、急に身に付くわけじゃない。

それこそ、日頃の心がけが、物を言う。

この、日頃の心がけが物を言うのは、何も免疫力だけではない。

ありとあらゆることに及んでいる。

誰に言われずとも、自分が、一番知っている。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月 7日

小さな芽に教えられ

思いも寄らぬ所から、花の芽が出る。

一体、なぜ?

大本の花は、かなり離れた場所なのに。

それが、自然の摩訶不思議なところ。

そういうことを繰り返し、生き長らえてきたのだろう。

ならば、人間である自分は、どうだろう?

周りがびっくりするような、進歩があったか?

それ以前に、自分で気づくことがあったか?

何も無いとすれば、情けない話。

勢力を拡大しようとする花にも、劣っているわけだ。

さすがにそれじゃまずいと、奮い立つ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月 6日

自分にとっての青い鳥

子供の頃に読んだ、メーテルリンクの「青い鳥」

何が面白いのか、まったく分からなかった。

まだ、桃太郎や浦島太郎の方が、しっくり来たもの。

それから齢を重ね、改めて読んでみた。

やはり、何の良さも感じない。

要約すると、目の前の幸福に気づけ、だろう。

なのに、違和感が在るのだ。

その違和感が、どこからやって来るのか?

ひょっとしたら、単なる読解力不足かも知れない。

でも、そうじゃないかも知れぬと、考えてもしまう。

恐らく、自分の中の、幸福の定義が、異なるのだろう。

良い悪いは、別として。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月 4日

まずは認めて

新年度や新元号とやらで、カレンダーを眺めていた。

そして、ふと思ったのだ。

来月で、歩けない身体になって、丸19年。

つまり、車イス生活、20年目に突入ということだ。

石の上にも三年と言うが、それを6~7回繰り返したようなもの。

自分なりに、頑張ったなぁと、認めてみる。

その上で、やはり足りない箇所もあるなと、認識していく。

最初の入りは、肯定から。

これを否定から入ると、ぷつりと切れやすい。

現状に不満があろうと、すでに積み重ねてきた結果なのだ。

それを認めず、どうしろと。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月 3日

その日の暮らし方

その日一日、楽しければ、良いじゃないか。

無駄に、悩み苦しむよりは、マシかも知れない。

でも、やはり、それが一番だとは、思えないのだ。

確かに、一日を楽しく暮らすことに、罪があるわけではない。

ただ、本当に、それだけで良いのか?

この疑問が、なかなか消えない。

楽しければ価値があり、楽しくなければ無価値?

決して、そうじゃないだろう。

それらの、もう一段界上の生き方を、模索すべきでは?

こう思ってしまうと、考えてしまうのだ。

じゃあ、その生き方とは?

どのような答えになるかは、その人次第なのだろうが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月 2日

分かりきってることを今一度

花の周りを、蜂が飛ぶ。

そこには、エサとなる蜜が在るからだ。

では、花は、蜂のために、蜜を出すのか?

答えは、否だろう。

受粉し、次世代の種を作るため。

その手段に、蜂を使うため、蜜を出している。

自然の生み出す、ギブ&テイク。

片や人間は、どうだろう。

蜂の集めた蜜を、「美味しい」と、搾取する。

そのお返しに、何かしている?

テイク&テイクでは、破綻する。

分かりきってるはずなのに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年4月 1日

新社会人

街中を行けば、真新しいスーツ姿の若者と、すれ違う。

おそらく新社会人だろう。

間違いなく、毎日が、緊張の連続。

これまでの学生気分とは、別な空気を吸っているに違いない。

こう断言できるのも、経験していればこそ。

時間的には、30年以上前の出来事。

しかし、その記憶、経験なるものは、はっきり残っているわけだ。

その理由は、何だったのだろう?

思いつくのが、責任感。

学生時代とは異なる、社会人としての責任。

それを、肌で感じまくっていたのだろう。

その感覚、今の自分は、持っているのだろうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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