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2019年3月 3日

ただ在るということ

先日、あわててカレンダーを、破いた。

今日から弥生のニュースを、耳にしたから。

2月が28日しかないことは、重々承知。

にもかかわらず、30日が身に沁みているのだろう。

たかが2日、されど2日か。

この小さいようで、実は、大きな働きをしているものは、多々ある。

自分なんて、歯車の一つにしか過ぎない。

そう卑下する人がいるが、その小さな歯車がないと、動かなくなることもある。

腕時計なんて、吹けば飛ぶような歯車の、小さな歯が欠けても、動かなくなる。

その事実を知れば、卑下する必要など、無くなるだろう。

小さかろうと、大きかろうと、在るということに変わりはない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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