« 文字の働きなるもの | トップページ | 良い天気の根底に »

2019年3月12日

自分を見つめる材料に

駐車場の身障スペースは、大抵、入口付近に設けられている。

だから、使い勝手が良い。

これは、障害者に限らず、すべての人に、良いわけで。

その結果、何が起こるか?

「その時だけ障害者」という存在を、産んでしまう。

特に高齢者に多いが、「足腰が弱いから、自分も障害者なのだ」と。

よって、身障スペースに駐車する権利を、有するらしいのだ。

最近では、腹も立たない。

こういう人間もいるのだなと、観察材料の一つ。

どういう生き方をしてきたのだろう?

自分もどこか、間違っていないだろうか?と。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

|

« 文字の働きなるもの | トップページ | 良い天気の根底に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自分を見つめる材料に:

« 文字の働きなるもの | トップページ | 良い天気の根底に »