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2019年3月 6日

最後にぼたもち食べたのは

ビジネス書に、よく使われていた。

棚からぼたもち。

ただ待っているだけでは、ぼたもちを入手すること叶わず。

そのぼたもちが落ちてくる場所まで、自分で動かねば、と。

その努力があって、美味を得るわけだ。

でも、これが行き過ぎれば、我利我利亡者となってしまう。

自分が美味を得るためなら、他人がどうなろうと関係ない。

ただただ、自分が、手に入れる‥‥

狭い競争社会だけでなら、通用するのかも知れぬ。

でも、その世界だけに、生きているわけではないだろう。

だからこそ、一人ひとりが、考えるべきことだと思う。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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