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2019年3月31日

たまの逆風良い薬

雨の日に 傘を忘れて 濡れねずみ


いつもなら、携帯してる折りたたみ傘を、入れ忘れたから。


その原因は、夜ふかしからの朝寝坊。


バタバタとして、天気予報さえ、見ていなかった‥‥


こういうちょっとしたトラブル、無いに越したことはない。


でも、得てして、良い薬となる。


だらけていた自分に、ガツンと効くのだ。


そう考えると、順風満帆のみが、最善ではない。


いつの間にか、緩んでいる。


心身というか、心は強くなければならない。


ぬるま湯だけでは、鍛えられない。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月30日

これも心は一つ

用事を済ませ、帰宅途中に、パチンコ屋の横を通った。


駐車場には、結構な車が。


多くの客で、賑わっていたわけだ。


その人々の心の中は、ただひとつ。


今日は、勝つ!


もし、絶対勝つことのない、パチンコ屋だったとしたら?


行けば、必ず、損をするとしたら?


誰が、行くというのだろう?


たまに勝つから、欲を刺激される。


次も、勝ってやろう、と。


人の欲には、限りがない。


忘れていると、深い穴に、落ち込む羽目に。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月29日

経験あればこそ

梅干しを見れば、唾液が出てくる。


でも、これは、梅干しの味を、知るから。


見たことも、味わったこともない外国人には、起こり得ない。


まさに、経験が物を言っているわけだ。


「じゃあ、その経験を、ここに出せ」


そう言われても、困ってしまう。


経験という、何かがあるわけじゃない。


在るのは、梅干しの味わいのみ。


味わった際、我が身に起こる、様々な事象。


それらが合わさり、経験となる。


4月から、様々な経験を積む機会が、あるだろう。


それを活かすか、殺すか、まさに自分次第。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月28日

妥協が悪いわけじゃなく

子供の頃、アルプスを舞台にした、少女のアニメを観た。


印象的なのが、山小屋の裏にある、湧き水だった。


そこから出てくるのは、紛れもないアルプスの天然水。


つまり、井戸を掘る必要など、無いということ。


水が命と直結する砂漠の民などからすれば、天国のような場所だろう。


しかし、冬ともなれば、雪に閉ざされる。


それこそ、天国とは、程遠い場所へ、様変わり。


結局、この世に、天国など存在しない。


あちらを立てれば、こちらが立たず。


いろいろ妥協しながら、生きねばならぬ。


隣の芝生が青いのも、妥協したものが、違うと言うだけ。


そう考えれば、気楽になれる。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月27日

桜を愛でる

今年も、桜が咲き出した。


同時に、今年も見ることが、出来たのだな、と。


元気な頃は、4月になったら花見をすることが、決定事項だった。


桜を愛でることは、出来て当然だったのだ。


しかし、それらはすべて、あやふやなもの。


次も愛でられるなんて、保証はないのだ。


誰であろう、自分自身が、我が身で知ることに。


あと何回、愛でることが出来るのか?


昔なら、考えることもなかった。


考えるということは、当然、終わりを自覚しているということ。


それがあるから、生きることと、がっぷり四つに。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月26日

縁あればこそだから

この時期、様々な出会いと別れがある。


そのどれもが、縁あればこそ。


まったくの無縁であれば、出会いもないし、別れもない。


そう聞けば、その縁なるものを、理解したいと考える。


しかし、凡人の頭で、理解できるような代物じゃない。


なぜ、出会ったのだろう?別れるのだろう?


考えても、分かるはずもないわけだ。


分かるのは、今、出会いや別れが、あるということ。


そして、そのこと自体が、自分と無縁ではないということ。


だから、喜んだり悲しんだりする前に、大事にしたい。


せっかく紡がれた、縁なのだから。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月25日

きちんと定義付けしなければ

ある人が、問うていた。

生きるって、どういうこと?

別の人が、答えていた。

生きるとは、死んでいないこと、と。

ある人が、尋ね直した。

じゃあ、死ぬって、どういうこと?

また別の人が、生きていないと、いうこと、と。

まるで禅問答のようだが、そう考えていた自分に気づく。

でも、これでは、生きるも死ぬも、あやふやなまま。

生きるにも、死ぬにも、定義付けが出来ていない。

いい加減な人生に、なるはずだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月24日

分相応なのか

最近は、TVが4kだ8kだと、大騒動。

実物見たら、流れるような、映像なのだとか。

しかし、どれほど滑らかでも、拡大したら、所詮は点の集まりでしかない。

決して、面になることは無いのだ。

おまけに、老眼も入り、視力自体も、衰えている。

そんな人間に、ハイスペック映像など、必要なのか?

そう思う反面、体験してみたいという欲も出る。

今使っているTVが、いつまで保つかは、分からない。

壊れれば、当然、買い換えるだろう。

その時は、やはり4kTVを、買うのだろうか?

それとも、TV自体を、抹消するのだろうか?

まあ、未来の楽しみと、しておこう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月23日

大事なことを忘れてしまう

足りない品があったので、隣の部屋へ、取りに向かう。

その途中で、メールの着信音が。

すると、隣の部屋に、何しに来たか、忘れている。

時間にすれば、ものの数秒。

ただの着信音が、すべてを、無にした。

これ、すぐ思い出せれば、何の問題もない。

でも、大抵は、思い出せない。

何度も、何度も、「何だったっけ?」

そして、数分後、「そうだった!」

その瞬間の、晴れやかな気持ち。

これが、もし、何のために生まれて来たか、忘れているとしたら?

「そうだった!」と、思い出せれば、無上の喜びとなるだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月22日

ジグソーから考える

これまで作ったジグソーパズルで、最大は2000ピース。

畳半分を、占有するほどの大きさだった。

モナリザだったので、時間は掛かったが、何とかクリア。

もし、これが、日の丸だったら?

おそらく、数倍の時間を要すだろう。

違いは、ピースごとの色合い。

その色を、どこの箇所か?と、判断していく。

では、生きていくことは、どちらのジグソーなのだろう?

日によって、モナリザだったり、日の丸だったり‥‥

これって、実は、地に足が着いていない?

ある疑問が、思考の渦へ、誘うようで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。


生きることの、本質とは、一体何なのだろう?

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2019年3月21日

相手があってこそ

ある家庭に、第二子が誕生した。

すると、上の子が、こんなセリフを。

「今日から、私は、お姉ちゃんになるんだ」

それを耳にし、ああそうか、と。

妹(もしくは弟)が生まれたから、姉になるわけだ。

相手の存在によって、自分の立場が決まる。

この場合、ただ決まるだけ。

なのに、決まった瞬間、上下関係が生まれてしまう。

自分の立場が在るのは、相手のお陰なのにも関わらず。

意外に、その根は、はびこっている。

絶たねばならぬものなのに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月18日

自信を持つコツ

どうすれば、自信を持てるか?

自分を、どれだけ信じられるかで、決まる。

個人的には、そう考える。

ただし、それには、裏打ちが必要だ。

そうでなければ、自信過剰な愚か者でしかない。

だからといって、まだまだだと、謙遜しすぎても、自信は持てない。

自分のことを、色眼鏡で見ずに、客観的に評価してみる。

すると、ひとつくらいは、意外な実力の、あることが分かる。

自分も、やれば出来る人間だった。

たった、それだけの評価。

そこから、自信は、生まれてくるのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月17日

枠外をどう見るか

気がつけば、枠にはめている。

あらゆる、人、物、ことを。

例えば、ある人と、トラブったとする。

すると、つい、こう言ってしまうのだ。

「あんな人とは、思わなかった」

自分の中では、「そういうことをしない人」だった。

自分の期待が、強固な枠となっている。

だから、期待外れで、心が揺らぐのだ。

考えなくとも、勝手な理屈。

自分で決めて、自分でがっかりとか、愚かそのもの。

枠外は、新たな魅力と、思わねば。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月16日

昔は苦労した

私が社会人になった頃、書類は、すべて手書きだった。

しばらくすると、ワープロ機が、出始めた。

その後、パソコンが、導入されるようになり、手書きすることが激減。

しかし、当時は、PC作成の文書でも、ファイルの互換性に、問題があった。

M社のソフトで作った文書は、J社のソフトでは、開けなかったのだ。

そういう中に、PDFという規格が生まれた。

ファイルの互換性を、クリアできた。

ただし、PDF化するソフトが、高価だったのだが。

なのに、今では、ワンクリックで、PDF文書を作成できる。

それを知った時の、プチ感動。

最初からあるのと、経過を知っているのとでは、雲泥の差がある。

先人の苦労も、そういうものなのだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月15日

汚れは取り除く

春蒔きの花の種を、買ってきた。

さあ、蒔くぞ。

その前に、一仕事が待っている。

花壇の草取りだ。

これをやっておかねば、綺麗な花を、咲かすことが出来ない。

花の視点からは、花壇の雑草は、汚れなのだ。

汚れである以上、取り除くことが肝要。

汚れの無くなった花壇だから、綺麗な花も、絵になるわけだ。

この花壇、心と言い換えても、腑に落ちる。

どんな良い話を聞いても、汚れ切った心には、染み込まぬ。

まずは、汚れを、取り除いてからに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月14日

改めて実感する

日中、数人の子供たちが、自転車で駆け回っていた。

平日なのに、学校は?

そう思い、ああそうか、と。

卒業生だったのだろう。

そして、4月からは、新しい場所で、新しい生活が始まる。

それまでの、自由時間。

考えれば、自分だって、経験している。

行き先は決まっているので、安心して過ごせる自由を。

長い人生、そういう時間は、限られる。

だから、大切にしていきたい。

そういう時間を、得ることが出来たなら。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月13日

良い天気の根底に

久しぶりに、雲ひとつない、晴れ渡った朝。

思わず「良い天気だなぁ」と。

そして、ハッとした。

天気に、良いも悪いも、ないではないか。

晴れだろうが、雨だろうが、天気は天気。

それを良いとか悪いとか、自分の都合でしかない。

この自己都合を、あたかも正論のごとく、振り回す。

迷惑至極の姿が、そこに在る。

だから、手放せ、となるのだろう。

自己都合など、必要ない、と。

まあ、それが、難しいことなのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月12日

自分を見つめる材料に

駐車場の身障スペースは、大抵、入口付近に設けられている。

だから、使い勝手が良い。

これは、障害者に限らず、すべての人に、良いわけで。

その結果、何が起こるか?

「その時だけ障害者」という存在を、産んでしまう。

特に高齢者に多いが、「足腰が弱いから、自分も障害者なのだ」と。

よって、身障スペースに駐車する権利を、有するらしいのだ。

最近では、腹も立たない。

こういう人間もいるのだなと、観察材料の一つ。

どういう生き方をしてきたのだろう?

自分もどこか、間違っていないだろうか?と。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月11日

文字の働きなるもの

メモ用紙に、「100,000」と書いてある。

自分の字ではないため、単なる数字以上のものではない。

これが、通帳に書かれてあったら?

それも、入金欄に。

一瞬で、気色満面。

そこに印字されている「100,000」には、意味が出て来る。

自分の字ではなくとも、しっかり価値を持つ。

ただし、名義が、自分のものに限るのだ。

これが、他人名義なら、やはり、単なる数字でしかない。

その「100,000」が、自分に、どう向かって来ているか?

本質を、しっかり、掴み取る。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月10日

天気次第で

雨が降ると、外出できない。

だから、晴れるまで、待つ。

こういう生活パターンになり、もう何年だろう。

月日の経つのは、早いものだ。

などと、老け込んでいても、仕方ない。

まだまだ、やるべきことは、道半ば。

急がなければ、ゴールに着く前、期限切れ。

さすがにそれは、ご勘弁。

その気持ちがある分、大丈夫だと、自画自賛。

ただし、自惚れぬようの、注意は必要なのだが。

そして、今日は、晴れだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月 9日

共感することこそ

デパートで、祖父母が孫に、おもちゃを買っている。

ほっこりとする光景だ。

そこに、優しい流れを感じる。

でも、これが、本当の優しさだろうか?

もし、先の祖父母が、孫の言うまま、常に買い与えていたとしたら?

優しさというより、甘やかし。

しかし、孫が、そのおもちゃの前を通るたび、グッと我慢している姿を、見ていたとしたら?

まさに、祖父母の優しさなのだ。

おもちゃのない、何ともいえない切なさ。

その心を、孫、祖父母、両方で共感している。

その共感こそが、優しさの根本なのではないだろうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月 8日

言われてみれば自分のことと

言われてみれば、そうだよな。

そんな経験、一度や二度は、あるだろう。

曲者は、この「言われてみれば」だ。

早い話、言われなければ、自覚していないということ。

自覚していないのだから、改めることなど、夢にも思わぬ。

その結果、知らないところで、評価を下げる‥‥

しかし、自覚していないことを、認識出来るわけがない。

でも、どうにかしたいのなら?

周りを頼る意外に、方法はない。

同僚の、ちょっとした一言を、自分に当てはめてみる。

ひょっとして、自分もそうなのか?

言われてみれば、そうかもしれないわけなのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月 7日

ぼたもちになる

昨日の棚ぼたに関連して、面白い話を聞いた。

それは、棚からのぼたもちを待つのではなく、自分がぼたもちになれ、と。

荒唐無稽のようで、ものすごく深い。

自分がぼたもちとなってしまえば、それを得ようと、他人を押しのける必要が無くなる。

そのための苦しみが、消え去っていく。

しかし、容易に出来そうなことではない。

思考に、ブレークスルーでも、起こさぬ限りは。

言うは易し、行うは難し、だろう。

今はただ、そのことを思いついた人に、感心するのみ。

自助努力には、確かに、限界が在る。

それを打ち破る、一助になりそうな予感はしているのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月 6日

最後にぼたもち食べたのは

ビジネス書に、よく使われていた。

棚からぼたもち。

ただ待っているだけでは、ぼたもちを入手すること叶わず。

そのぼたもちが落ちてくる場所まで、自分で動かねば、と。

その努力があって、美味を得るわけだ。

でも、これが行き過ぎれば、我利我利亡者となってしまう。

自分が美味を得るためなら、他人がどうなろうと関係ない。

ただただ、自分が、手に入れる‥‥

狭い競争社会だけでなら、通用するのかも知れぬ。

でも、その世界だけに、生きているわけではないだろう。

だからこそ、一人ひとりが、考えるべきことだと思う。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月 5日

役に立っていないようで

錆びついたネジを緩めようと、両手でペンチを握っていた。

思い切り、力を入れた瞬間、ペンチが滑った。

あろうことか、左手人差し指の腹を、挟んでしまうことに。

みるみる赤くなっていく指。

大量出血も覚悟したのだが、流血していかない。

かろうじて薄皮1枚で、血マメ状態に。

絆創膏などは不要だが、ケガをしたことに変わりはない。

早い話、触れれば痛いわけで。

いくら利き手ではないといえ、不便ではある。

というより、していないようで、仕事をしていたのだな、と。

見えない努力、左指は、やっていたのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月 4日

冬の姿

机の横に、本棚を置いている。

本と本の間に、5cmほど空いている場所が。

そして、そこには、手袋が突っ込んであった。

なぜ、こんな場所に?

記憶を、紐解いてみる。

すると、一年前の冬は、厳しかったことを、思い出した。

PCを置いているのが、北側の日の入らない場所。

だから、防寒具として、手袋を使用していた。

それが、今冬は、未使用。

暖冬だったのか、身体が強くなったのか。

数年前までは、家の中でも、マフラーに帽子姿だったのが、懐かしくもある。

その懐かしささえ、糧となっているのだろう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月 3日

ただ在るということ

先日、あわててカレンダーを、破いた。

今日から弥生のニュースを、耳にしたから。

2月が28日しかないことは、重々承知。

にもかかわらず、30日が身に沁みているのだろう。

たかが2日、されど2日か。

この小さいようで、実は、大きな働きをしているものは、多々ある。

自分なんて、歯車の一つにしか過ぎない。

そう卑下する人がいるが、その小さな歯車がないと、動かなくなることもある。

腕時計なんて、吹けば飛ぶような歯車の、小さな歯が欠けても、動かなくなる。

その事実を知れば、卑下する必要など、無くなるだろう。

小さかろうと、大きかろうと、在るということに変わりはない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月 2日

道楽三昧を

人生を、「道」に例えることがある。

道だから、上り坂もあれば、下り坂もあるというように。

すると、輝き出した、言葉が出てくる。

道楽。

一般的には、褒められる意味では、使われない。

でも、人生を楽しむことが、道楽ならば、満更でもない。

上りの辛い坂でも、道楽なのだ。

その道自体が、楽しみなのだ。

今までの苦しみが、雲散霧消。

心の中が、晴れ渡る。

まさに、道楽の真骨頂か。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年3月 1日

あやふやで掴みどころが

仕事で、ちょっとしたミスをする。

自分でも「バカなことをやってしまった」と。

それを、上司に「そんなことをするとか、バカか」と言われると?

ムクムクと、反抗心が、芽生えてしまう。

心の中では、自己完結していたはずなのだ。

なのに、他人からの指摘には、すぐ反応。

それくらいに、あやふやなものなのだ。

自分の心というものは。

そんな心と、表裏一体。

つまりは、自分自身が、あやふやということに。

しっかりしているつもりが、所詮は、あやふや。

どうしたものかと、日々、悩む。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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