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2019年2月25日

真理はどこに

この扉の向こうに、宝がある。

そう聞けば、開けようとするだろう。

しかし、どれだけ押しても、びくともしない。

この時、浅はかな自分が、ニヤリとしている。

押してもダメなら、引けば良い。

ところが、引いても、びくともしない。

こうなると、段々、焦りが出てくる。

なぜなら、その扉に向き合える時間には、制限があるからだ。

刻一刻と、タイムリミットが迫る。

押してもダメ、引いてもダメ。

あきらめかけ、腕が横に流れた瞬間、扉が開いた。

横開きの扉だった、というわけだ。

真理のようなものは、固定観念の向こうにあるのかも。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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