« とにかく気をつけ | トップページ | 友だち選び »

2019年1月 3日

命というもの

改めて、自分の命というものを、考えてみる。

19年前には、危うく、失いかけていた。

その後遺症という形で、身体が不自由になった。

健全な肉体に宿る命を100%とするのなら、私の命は、50%

だから、明日、死ぬことがあっても、不思議はない。

もし、明日までの命だとしたら?

つまらぬことに、腹立てることさえ、馬鹿らしくなる。

後一日しか無い、この命を、どう輝かせるか?

そう考えた瞬間、目の前の雲が晴れる。

日常の出来事など、なるがままに、任せれば良い。

生きるとは、そういうことでは、ないのだと実感できる。

明日までの命だとしたら。

ただし、なかなか意識し続けられない、困難さを伴うが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

|

« とにかく気をつけ | トップページ | 友だち選び »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 命というもの:

« とにかく気をつけ | トップページ | 友だち選び »