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2019年1月23日

意外に主語を蔑ろに

新しいものと古いもの。

どちらに、価値を見出すか?

工業製品などは、新しい方に、魅力がある。

やはり、技術は、日進月歩だから。

でも、本になると、また違う。

古い本に、名著が、並んでいる。

新しい本だからと、それだけで、価値があるわけじゃない。

では、新しい人と、古い人では?

もはや、言ってる意味が、分からない。

結局、新しいとか古いだけでは、判断できない。

問題なのは、「何が」であろう。

主語を抜きにしては、何の解決策にもならないわけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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