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2019年1月19日

信頼ということ

友人の連帯保証人に、なったばかりに‥‥

そんなドラマを、見た覚えがある。

テーマは、信頼と裏切りだろう。

友人だからという信頼だけで、保証書に印を打つ。

あっさり裏切られ、自分は、破産してしまう。

これを「あいつを信頼した、我が身の不徳」と、達観できるか?

そんなことは、ドラマの中だけの話だろう。

実際は、そんな生易しい世界ではない。

その後の生活は、修羅場そのものなのだから。

なのに、裏切った本人は、二度と顔を見せること無し。

信頼を裏切られた、やるせなさ。

信頼の根拠になったのは、一体、何だったのだろう?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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