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2019年1月31日

習慣なるもの

長年使っているPCのキーボード。

いつの間にか、4個ほど、印字が消えていた。

いつの間にか、というくらいなので、いつ消えたかなんて不明。

それでも、困ってはいない。

印字が消えるくらいだから、使用頻度は、高かったのだろう。

その結果、指が覚えているわけだ。

ブラインドタッチなんて、出来ないにも関わらず。

これも、ひとつの習慣のなせるワザ。

知らず知らずのうちに、身に付いている。

今回は、何ら困ることではない。

しかし、逆の場合も、多々あるわけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月30日

日向ぼっこ一つにも

陽の光の入る窓際は、暖かい。

暖房要らずの、文字通り、天からの恵み。

それが、一瞬で、途切れることが。

外を見上げると、雲が掛かっている。

雲と言っても、元は、小さな水蒸気。

それが集まり、陽の光を、遮るほどに。

文字通り、チリも積もれば、だろう。

しかし、その雲の固まりが流れ去ると、また陽気が戻る。

日向ぼっこ一つとっても、いろいろな真理が混ざり合う。

そこに、気づけるかどうか。

結局は、どう生きてるか?ということになるわけだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月29日

簡単じゃなかったら

簡単な仕事と言われたのに、とんでもなく困難だった。

こういう場合、まず自分を疑う。

ひょっとしたら、能力不足?

これがテストのように、点数が出るのなら、話は早い。

能力不足を、補えば良いだけのこと。

でも、「簡単な」というのが、誤っていたら?

それでは、出口のない部屋の中に、閉じ込められたかのようだ。

よって、どうしたら良いかさえ、分からなくなる。

同じ場所をぐるぐる回っているだけでは、出口には届かない。

考えなければならない。

何を考えなければならないかを、考えなければならないわけだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月28日

エネルギーが要るのは

高校のグランドに、重いローラーが在った。

これを、動かすまでが、一苦労。

ただ、動き出してしまえば、そこまではなかった。

そして、最後に、止める時に、また一苦労。

結局、何が大変だったかといえば、動きを変えること。

静から動へ、動から静へと。

これって、何も、力学だけのことではない。

例えば、苦を楽に変えようとすれば、どうだろう。

とてつもない力が、必要となるのでは?

変化には、かなりのエネルギーが要る。

それが面倒だから、現状維持に。

知らず知らずの、ぬるま湯世界。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月27日

活かすも殺すも

病気や怪我をすれば、他人の痛みが分かる。

だから、優しくなれる、と言われる。

しかし、すべての人が、そうでもない。

中には、病気や怪我で苦しんだ分、自分を大事に扱え、と。

どちらに転ぶかは、その人の性分だろう。

しかし、どちらに転ぶべきかくらい、分かりそうなもの。

なのに、そうならないのが、性分の頑固さか。

病気や怪我で、ひねくれてしまう。

確かに、分からないではないが、そうありたくはない。

病気や怪我は、ひとつのきっかけなのだ。

活かすも殺すも、自分次第の。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月26日

来るもの拒まず

思いも寄らぬ仕事を、振られることがある。

受けても良いし、受けなくても良い。

その段階で、どちらを選ぶか?

その人によって、パターンは決まっているだろう。

受ける人は受けるし、受けない人は、決して受けない。

すると、どういうことが起こるか?

思いも寄らぬ仕事は、ある一定の人の元に、集まっていく。

そして、その人の、評価のみが高まっていく。

それをやっかむから、ダメなのだ。

仕事を受けなかったのは、自分のくせに。

くやしかったら、受ければよいだけ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月25日

明かりを灯さない

金銀財宝の詰まった、宝箱がある。

それを目にすれば、真っ先に、飛びつくだろう。

その宝箱が、真っ暗な部屋の中にある。

さて、どうなるか?

飛びつく前に、躓くのだ。

小指の先を打ち、のたうち回るのだ。

そして、中に宝が詰まっていることも知らず、罵るだろう。

こんなところに、置きやがって!

それもこれも、明かりがなかったから。

わずかな明かりさえ無かったため、その価値を知らぬまま。

そして、明かりを灯さないのは、自分の勝手だったりもする。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月24日

いろいろ疑問を持ってみる

洗濯をする。

そうは言うものの、実際働いているのは、洗濯機。

それが、親切なことに、終わればアラームで、知らせてもくれる。

後は、外に干すだけだ。

洗濯をすると言いつつ、実際は、洗い物を移動させているだけ。

おまけに、乾かすのは、もちろん、自分ではない。

日光であり、風である。

本当に、これで断言していいものだろうか?

自分は、洗濯をした、と。

でも、現在では、それが洗濯の姿。

断言しても、誰も異を唱えないだろう。

だから、疑問を持ってみるわけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月23日

意外に主語を蔑ろに

新しいものと古いもの。

どちらに、価値を見出すか?

工業製品などは、新しい方に、魅力がある。

やはり、技術は、日進月歩だから。

でも、本になると、また違う。

古い本に、名著が、並んでいる。

新しい本だからと、それだけで、価値があるわけじゃない。

では、新しい人と、古い人では?

もはや、言ってる意味が、分からない。

結局、新しいとか古いだけでは、判断できない。

問題なのは、「何が」であろう。

主語を抜きにしては、何の解決策にもならないわけで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月22日

自分にとっての救い

あなたにとって、救いとは何か?

朝、ラジオを聴いていたら、そんな話題が。

内容はつまらなかったので、自分なりに、考え直した。

自分は、何に救いを求めるのか?

実は、意外に、考えていない。

では、救われたくないのか?

そうではない。

ただ、考えることを、避けている。

まさに、根源的な、問いかけとなるから。

自分にとっての、生と死を巻き込む、問いかけなのだ。

答えないでは、済まされぬ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月21日

ただこの道を

つい先日、年が明けたと思いきや、もう月の下旬に。

正月気分が、遠い昔のように、感じられる。

それだけ、残り時間を、消費したわけだ。

その分、何かを、為し得たか?

ここで、否と答えるようでは、1年経っても、変わらない可能性がある。

年末に、「今年も、終わりかぁ」

ただ、そうつぶやくだけで。

人として生まれ、人として生きてる間にしか、出来ないことがある。

それを、いかに自覚し、実践していくか。

辛く苦しい道ではない。

ただただ、進むだけの道。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月20日

本物と偽物

お湯を注ぐだけで、松茸の香りのする、お吸い物がある。

子供の頃から、在った品だし、馴染みもある。

しかし、びっくりしたのは、大人になってから。

生まれて初めて、本物の松茸のお吸い物を、口にした瞬間だった。

美味いの前に、「本物そっくりだったんだ」

あの品が、脳裏に浮かんだわけだ。

所詮インスタントと、馬鹿に出来ない再現性。

ついつい唸ってしまったのを、鮮明に覚えている。

これって、目を閉じて、舌だけで判断できるだろうか?

本物を知るだけでは、上手く作られた偽物を、見分けられない。

本物を、知り尽くさねばならないわけだ。

そして、何の本物を、目指していくのか、もだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月19日

信頼ということ

友人の連帯保証人に、なったばかりに‥‥

そんなドラマを、見た覚えがある。

テーマは、信頼と裏切りだろう。

友人だからという信頼だけで、保証書に印を打つ。

あっさり裏切られ、自分は、破産してしまう。

これを「あいつを信頼した、我が身の不徳」と、達観できるか?

そんなことは、ドラマの中だけの話だろう。

実際は、そんな生易しい世界ではない。

その後の生活は、修羅場そのものなのだから。

なのに、裏切った本人は、二度と顔を見せること無し。

信頼を裏切られた、やるせなさ。

信頼の根拠になったのは、一体、何だったのだろう?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月18日

素直が一番

何も無いところからは、何も生まれない。

何かが生まれたということは、そこに、何かの種があったということ。

それでも「何も無かった」と言い張るか?

単に、その種を、見る力が無かっただけなのに。

こういう論調、そこかしこで、見受けられる。

原因は、自分のことを、棚に上げているからだろう。

突き詰めれば、素直さの欠如だ。

素直じゃないため、自分だけは正しい、に。

では、「何も無かった」と言い張り、何かを得たのか?

そう突き詰めれば、グウの音も出ない。

しかし、素直じゃないため、何も得てないことさえ、認めない。

素直なことは、強大なパワーを、秘めているのに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月17日

巨木から見て

樹齢百年を越える巨木を、目にする。

その姿に、圧倒される。

私の生まれる、はるか以前より、そこに在った。

そして、私が消えた後も、在り続けるだろう。

その木には、私の存在など、取るに足らないもの。

そんな小さな存在が、これまた極小の悩みごとで、苦しむわけだ。

巨木目線では、「何それ?」そのもの。

まるで、笑い話にしかならない。

アホらしいことに、心血注いで、どうする?

そんなもの、その辺りにでも、放っておけば良い。

真に大事なことにのみ、目を向けて。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月16日

当たり前と思う愚者

病気やケガをすると、健康のありがたみが、分かるという。

元々、健康だったことに、気づいていなかったからだろう。

病気やケガという枷をはめられて、初めて、健康の自由さを知る。

健康に限らず、自分の周りには、多くの「当たり前」がある。

空気があるから、呼吸が出来る。

当たり前だ。

でも、その「当たり前」を、意識することはない。

意識するのは、「当たり前」が、そうでなくなった時。

逆に言えば、そうでなくならないと、見えてこないのかも。

だとしたら、愚者と言われても、反論できぬ。

そうでなくなるまえに、意識してみる。

まるで違う、景色が見えるはず。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月15日

怖いに決まっている

子供の頃、地球にも寿命があることを知った。

5年10年の話ではないとしても、いつかは、消えて無くなる。

つまり、人類滅亡だと。

もし、自分が、その何億年後かの時に、生存していたら?

想像した瞬間、怖くなった。

その根源は、何だったのだろう?

紛れもなく、「死」そのものだった。

子供の頭でも、死は怖かったのだ。

そんな怖い「死」を、選ばざるを得ない子供が、いるなんて。

考えただけで、心が痛む。

一体、今の大人は、何をやっているのだろうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月14日

生かされるとは

自分は、生かされている。

そう口にすることは、容易い。

しかし、どの程度、そう思うのか?

まさに、目に見えない世界のこと。

広大無辺の話となりがちに。

生かされている以上、そのことには、感謝の念が、付いてくる。

では、何に、感謝するのか?

そこがはっきりしないと、ただ、口で言ってるだけに。

まあ、口で言うだけでも、まだマシなのかも。

世の中、自分一人で生きてるつもりの人が、多いから。

結局、最初の取っ掛かりなんて、小さなものなのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月13日

当たり前だからといって

小春日和の中、庭の草取りをしていた。

視線は当然、下を向く。

すると、目の前を、影がよぎった。

何だろう?と、あわてて、後ろを振り返る。

当然、そこには、影も形もない。

考えたら、当たり前のこと。

何かが飛んでいたから、目の前に、影が出来た。

振り返る頃には、おそらくカラスだったろうが、遥か彼方へ。

気がついた時には、すでに終わっている。

だからといって、気づく前のことなど、分かるはずもない。

当たり前の中に潜む、理不尽さ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月12日

素直さの眩さ

友人一家が、遊びに来てくれた。

4月から1年生になる、男の子も一緒だった。

今でも、笑みこぼれるのが、その格好。

ランドセルを背負って、来てくれたのだ。

まだ数カ月先である入学が、待ち遠しくてたまらないらしい。

その喜びを、全身で表していた。

その純粋さを眺め、ふと思う。

とても叶わないな、と。

なぜなら、どうしても、余計な感情が入ってくるから。

ただ喜べば良いだけなのに、ああだこうだ、と。

その性根を叩き壊さねば、前に進めぬ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月11日

真剣に生きる

真剣に生きてるか?

そう問われると、首を傾げる。

しかし、こう問われたら、どうだろう?

あなたほど、いい加減に生きてる人間、いないのでは?

すると、条件反射的に、答えてしまう。

そんなことはない、と。

しかし、真剣に生きてると、即答できなかったではないか。

ということは、いい加減と断じられても、文句は言えぬ。

結局、真剣に生きるとは、どういうことか?が、分かっていない。

それが分かれば、即答も可能だろう。

真剣に生きるとは?

この瞬間にも、終わるかもの命であるを、知ること、と。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月10日

ボウフラ目線

暑い時期、空き缶に溜まった雨水に、ボウフラが湧くことがある。

あまり、心地よいものではない。

しかし、それは、人間目線での話。

ボウフラは、ボウフラなりに、懸命に生きているだろう。

ひょっとしたら、隣同士で、競い合ってるかも。

俺の方が早く泳げるとか、いや、俺の方が深く潜れるとか。

それらが、いかに素晴らしい競争でも、所詮はボウフラの世界。

空き缶の水をこぼされたら、はい!お終い。

それを、笑うことが出来るだろうか?

人間なのに、同じようなこと、やっているのでは?

視点を変えねば、愚かさは、見えて来ない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月 9日

自分への問題

ふと気づくことがある。

肩に力が、入っていたな、と。

別に、スポーツやってるわけじゃない。

ただの、日常生活の中での話。

大抵そういう時は、我が強く出ている。

色即是空と聴いているにも関わらず、だ。

やはり、一日生きると、一日地獄へ近づいて行く。

まさに、救いようのない自分の姿が、そこにある。

他人が、どうこうではない。

紛れもない、自分自身の大問題だ。

問題である以上、解かねばならないわけなのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月 8日

レコードの溝

我が家には、100枚ほどのLPレコードがある。

学生時代に、ボチボチと購入した品だ。

そのレコードを、初めて見るという若人は、珍しくない。

表面にある溝の中に音が入っていると説明しても、ぽかんとしている。

こういう時は、下手な説明より、体験あるのみ。

実際に音を鳴らしてみれば、納得するわけだ。

ここで、いつもクイズを出す。

レコードの表面には、何本くらいの溝が、刻まれているか?

大抵は、目を凝らし、一生懸命数えだす。

そこへ、「1本だよ」と教えると、再びぽかんだ。

ただし、その溝が、何周しているかは、きちんと調べておく。

1本の溝に納得できない人には、必要な数字だからだ。

ひとつの真理にたどり着くための、方便そのもの。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月 7日

目的のための手段

井の中の蛙は、どれだけ頑張っても、大海を知ることはない。

よって、井の中の努力は、無駄そのものとなる。

その努力の目的が、大海を知ることならば。

蛙自身の力では、井の中から出ることは、叶わない。

もし出られるとしたら、人が下ろした釣瓶に、潜り込むくらいだろう。

しかし、そんな釣瓶が、都合よく下りてくるだろうか?

それを、ただただ待つため、空を見上げるくらいしか、やることはない。

すると、空の青さや、雲の流れを、知ることになる。

ひょっとしたら、感動を覚えるかも。

でも、大海とは、何の関係もない。

釣瓶が下りてこなければ、出ること叶わぬ、井戸の中。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月 6日

垂直か水平か

古い史跡を訪ねると、枯れ井戸に遭遇することがある。

昔は、井戸として使われていた。

いつでも、そこには、水があったわけだ。

では、なぜ、枯れた?

使われなくなり、単に、土砂が堆積しただけかも。

それなら、掘り返せば、また、使えるかも知れぬ。

深く、また深くと、掘っていくだけ。

まるで、真理探求のやり方。

しかし、すでに、水脈が死んでいたら?

どれだけ掘ろうと、水が湧くことはない。

場所を変えねば、どうしようもない。

深く掘るか、土俵を変えるか。

自分の心を、見つめ直してみる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月 5日

スズメほどにも

窓から見える電線に、スズメが一羽、止まっていた。

じっとすることもなく、始終、辺りをキョロキョロと。

外敵に、注意しているのだろう。

生きてる間、休みなく、注意しなければならない。

それからすれば、人間なんて、ゆるい生き方だ。

もし、スズメのように、常にキョロキョロしていたら、注意されかねない。

でも、正しいのは、どちらだろう?

少なくとも、心の中では、注意を怠れない。

怠けや怒りなどの外敵が、いつでも襲い掛かってくる。

なのに、スズメほどの注意も、持続できない。

そんなことで、大丈夫か?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月 4日

友だち選び

「ボールは友だち」という、サッカーアニメがある。

友だちだから、毛嫌いするはずもない。

だから、顔面にボールを受けても、笑っていられる。

これを、言い換えてみる。

「死は友だち」と。

まさに、最強の友だちではないか。

今、自分の抱えている悩みや苦しみなど、死の前では無力。

だからこそ、強くしっかり、生きられるのだ。

最強の友だちと、手を取り合っているのだから。

どうせいつかは、死に導かれる。

ならば、その時まで、こちらの世界を、全力で。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月 3日

命というもの

改めて、自分の命というものを、考えてみる。

19年前には、危うく、失いかけていた。

その後遺症という形で、身体が不自由になった。

健全な肉体に宿る命を100%とするのなら、私の命は、50%

だから、明日、死ぬことがあっても、不思議はない。

もし、明日までの命だとしたら?

つまらぬことに、腹立てることさえ、馬鹿らしくなる。

後一日しか無い、この命を、どう輝かせるか?

そう考えた瞬間、目の前の雲が晴れる。

日常の出来事など、なるがままに、任せれば良い。

生きるとは、そういうことでは、ないのだと実感できる。

明日までの命だとしたら。

ただし、なかなか意識し続けられない、困難さを伴うが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月 2日

とにかく気をつけ

ラジオを聴いていたら、「平成最後のお正月」という言葉が。

そういえば、そうなんだな、と。

言われなければ、意識することもなかったわけだ。

こういうことって、意外に多い。

ただ、その大半は、どうでもいいこと。

よって、意識する端から、流していく。

それを、反射的にやるものだから、たまにミスをする。

本当なら、流してはいけないことまでも、流してしまうのだ。

だから、流す前に、フィルターかける。

どうでもいいことか?

結局、気をつけていろ、ということに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2019年1月 1日

謹賀新年

初日の出の写真を撮ろうと、外に出た。

冷たい朝に、先客の姿が、チラホラ。

そして、日の出の瞬間、その人々が、拝んでいた。

日の出は、毎朝あるのに、その光景を見るのは、元旦のみ。

それだけ、心に期する、何かがあるのだろう。

確かに、清々しくなるのは、間違いない。

その気持ちで、新しい年を、迎えるわけだ。

それを、365日、保ち続けたら?

きっと、びっくりするような一年となるはず。

せっかく芽吹いたのだ。

三日で枯らすような、愚は犯すまい。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一年が、あなたにとって良き年でありますように。

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