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2018年12月18日

人それぞれの極み

今日のチラシに、「いつまでも若々しく」とあった。

そして、いつものように、思ってしまう。

若いということに、どれほどの価値があるのだろうか?と。

若いということは、未熟ということでは?

いい年して、「若いですね」に、喜んでいて大丈夫?

年を経れば、円熟という魅力が増すはず。

使い込まれた革製品など、良い見本だろう。

確かに、20代の瑞々しさは、魅力的。

しかし、40も過ぎて、同等を目指すとか、滑稽としか思えない。

20代では太刀打ちできない、40代、50代の魅力があるのに。

知らないのか、知ろうとしないのか。

まあ、人それぞれなのだろうが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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