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2018年12月25日

好意の受け方

二階に上がるのに、階段しか無かった。

そういう場面で、何度か、背負われたことがある。

何とも、申し訳ない気持ちで、いっぱいに。

時間さえかければ、自力で、這って上れるからだ。

しかし、その姿は、逆に、相手をいたたまれなくさせるらしい。

いつも、お願いされていたのを、思い出す。

「お願いだから、背負わせてください」と。

ならばこちらも「お願いします」で、良いわけだ。

相手の好意を、無にして、何の益があろう。

好意は、笑顔で受けることが、最大の恩返し。

ただ、最初から、素直に受けられるわけじゃないのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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