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2018年12月31日

心も大掃除

年末と言えば、大掃除。

多くの人が、多くのゴミを、捨てたはず。

不思議なもので、捨てると、気分がさっぱりに。

自分の執着心をも、同時に、捨てたからだろう。

というのも、ゴミになる前は、求めたもの。

大多数が、欲しいという気持ちと共に、自分の所へ。

それらには、たっぷり、執着心をまとわせている。

そして、日が経つにつれ、重しとなっていく。

知らず知らず、心を重くしていく。

なのに、捨てられず、年末を迎えてしまったわけで。

日頃から片付けていれば、大掃除は不要。

言われなくとも、分かってはいる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月30日

ゴキブリを見て

もしゴキブリが、森の中にしか生息していなかったら?

ここまで嫌われることは、無かっただろう。

下手したら、オオクワガタより、高値で取引されてたりして。

では、なぜ、こんなにも嫌われるようになったか?

言わずもがな、勝手に家の中に、入り込むから。

そして、目の前を、チョロチョロ動くからだろう。

早い話が、わがままなのだ。

ということは、わがままな人間も、嫌われるといういことに。

でも、ゴキブリ同様、わがままというのは、しつこいものだ。

わがままな人間を、退治なんて出来ない。

せめて、自分のわがままを、叩いてみるか。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月29日

自分の感覚を信じる

見渡せば、日常的に、行われていることが、多々ある。

その中の、何か一つにでも、疑問を持ってみる。

これって、実は、おかしいのでは?

伝統だ、習慣だ、そんなものだ。

それらを隠れ蓑に、実は、変遷してしまったものが、あるかも。

ことわざのような、本来の意味とは、真逆の使われ方だったり。

実は、それらは、異臭を放っている。

でも、そういう香りだと、刷り込まれている。

まさに、思考停止。

それが、そのまま、精神的依存へと、進むことも。

そこで頼りになるのは、自分の持つ違和感。

根拠はなくても、無視することはない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月28日

目には見えねど

いろいろな人と、いろいろな話をする。

すると、いろいろなことが、見えてくる。

今まで見えてなかったことに、気づかされる。

自分一人で考えてるだけでは、決して見えなかった世界。

それでも、その種となるものは、確かに在った。

その種自体は、見えていた。

ただ、どう育つかが、見えていなかっただけ。

そういう意味では、無限に広がっているのだろう。

可能性という世界そのものは。

ならば、見えないからって、あきらめるには早い。

ひょっとしたら、何かの種が、今、目の前に、あるやも知れぬ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月27日

いつかは破れる

コップに水を注ぐ。

一杯になったと思っても、まだいける。

段々、水面が、コップのふちより上がってくる。

いわゆる表面張力。

それでも、まだ注げると、一滴また一滴。

そして、ついに、表面張力の破れる時が。

その瞬間、ふちの上までの積み重ねが、消える。

そう、跡形もなくだ。

それに文句を付けるのか?

「何と弱い表面張力なんだ」と。

注ぎ続けた、自分は責めずに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月26日

何とかの時

日々、いろいろな問題に、直面する。

そういう場面に、どう対応するか?

大きく二つに、別れると思う。

何とかなるさと、流れるままに任す。

何とかするぞと、踏ん張ってみる。

どちらが正しいかは、その問題による。

だから、「これが自分のスタイル」と、固執することは危うい。

何とかなるさの気楽な人も、踏ん張らねばならない時があるように。

だから、上手く回っていないと感じたら、スタイルを転換してみる。

ちょっと変えるのではなく、180度変えてみる。

背中にこびりついていた汚れが、流されていく。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月25日

好意の受け方

二階に上がるのに、階段しか無かった。

そういう場面で、何度か、背負われたことがある。

何とも、申し訳ない気持ちで、いっぱいに。

時間さえかければ、自力で、這って上れるからだ。

しかし、その姿は、逆に、相手をいたたまれなくさせるらしい。

いつも、お願いされていたのを、思い出す。

「お願いだから、背負わせてください」と。

ならばこちらも「お願いします」で、良いわけだ。

相手の好意を、無にして、何の益があろう。

好意は、笑顔で受けることが、最大の恩返し。

ただ、最初から、素直に受けられるわけじゃないのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月24日

薄っぺらい

ひらがなカタカナなら、耳にした言葉を、書くことが出来る。

例えば、僧侶が「南無阿弥陀仏」と称える。

何と言ったか?

耳にしたのなら、書けるのだ、「なむあみだぶつ」と。

ただし、それを、漢字で書けとなれば、難易度が高まる。

その意味ともなれば、訳分からん、に。

しかし、日常を振り返れば、聞けた、書けたで、完結させている。

もう、それだけで、「十分、自分は理解している」と。

改めて、本当に聞いているのか?意味分かっているのか?

自問するも、自答出来ない。

ひらがなカタカナだけの、生活なのだ。

薄っぺらに、なろうというもの。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月23日

いつの間にか消えていた

机の引き出しから、鉛筆が出てきた。

最後に使ったのは、いつだろう?

久しぶりに、ナイフで削ってみた。

通常なら、鉛筆削り器だろうが、そういう品、長いこと目にしていない。

削り終わって、指先を見たら、黒く汚れていた。

そういえば、こうなるんだったな。

そう思いつつ、スーッと、紙の上を、滑らせる。

書き心地が、想像以上に良かった。

なら、これから、日常的に使うか?

恐らく、それはないだろう。

シャーペンの利便性の前には、到底叶わないから。

ただ、すべてのことを、利便性だけで片付けて良いとも、思えないが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月22日

真価を問われる

あり得ないことに、直面したら?

通常、絶句してしまう。

人間の頭も、フリーズするのだ。

しかし、いつまでも固まったままでは、どうしようもない。

何らかの手を打たねば。

とはいえ、起こってしまったことが、まさに想定外。

つまりは、打つ手が、浮かばない‥‥

そのまま、自分は、沈んでいく‥‥

恐らく、真価を問われているのだろう。

「お前の力は、そんなものなのか?」と。

ハッ!と、我に返らねば。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月21日

無駄でもついつい

「魚は、切り身のまま泳いでいる」と言っても、不思議がらないとか。

これが、子供たちの与太話なら、納得もする。

しかし、真顔で、信じていたら?

そして、そのままの思考回路で、大人になったら?

ただただ、恐ろしい。

これを、「今はそうだから」で済ます大人は、もっと恐ろしい。

なぜ、正しいことを、教えないの?

そう思うが、今はそういう時代なのだろう。

政治の世界など、その縮図。

右を見ても、左を見ても、「自分さえ」とか「自分だけは」のオンパレード。

ついつい、こんな社会の存在理由を、考えてしまう。

まあ、考えたところで、どうにもならないが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月20日

クモの目の数

子供の頃、図鑑でクモを見た時のこと。

目が8個あったことに、驚きを覚えた。

それまでの認識として、生き物の目は2個。

なぜなら、人間はもちろん、犬猫や魚だって、そうだったから。

トンボとか複眼は知っていても、見た感じは2個。

そこへ、8個の目だ。

一種の衝撃を伴い、記憶へ残ることに。

このように、自分の持つ常識から逸脱したことに触れると、驚きを伴う。

問題は、その時の、心の有り様だろう。

嫌悪感を持ち、絶対に認められないとなったら?

こちらの気持ちなど関係なく、事実は事実として、そこに在るのに。

自分で、社会の扉を、閉ざしてしまう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月19日

真実写す鏡があれば

困っている人を、手助けする。

尊いことだと思う。

また、助けられた方も、感謝の念で、一杯になるだろう。

では、その人が、困らないように、事前に対策施すことは?

もっと尊いこととなるはず。

しかし、その人に、感謝されることはない。

なぜなら、困っていないからだ。

ここで、事前に、困らないようにしてくれたのだな、と気づかれれば、まだマシ。

下手したら、「あなた、何やってるの?」となる。

だから、真実なるものは、見えにくいのだろう。

それでも、遠ざける理由はない。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月18日

人それぞれの極み

今日のチラシに、「いつまでも若々しく」とあった。

そして、いつものように、思ってしまう。

若いということに、どれほどの価値があるのだろうか?と。

若いということは、未熟ということでは?

いい年して、「若いですね」に、喜んでいて大丈夫?

年を経れば、円熟という魅力が増すはず。

使い込まれた革製品など、良い見本だろう。

確かに、20代の瑞々しさは、魅力的。

しかし、40も過ぎて、同等を目指すとか、滑稽としか思えない。

20代では太刀打ちできない、40代、50代の魅力があるのに。

知らないのか、知ろうとしないのか。

まあ、人それぞれなのだろうが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月17日

明星を教えるに

今、明けの明星が、輝いている。

それを知らぬ人に、どう教えるか?

まず、指差すだろう。

「あれが、明けの明星だよ」と。

すると、教えられる方は、どう反応する?

まず、指先を見るはずだ。

その後、指先に続く明星を、見つけ出すことに。

当然、指先が、明星ではない。

でも、教えられた方には、瞬間的に、同一なのだ。

そして、明星を認識すると、指先の存在は消える。

教えられるまでは、貴重だったのにも関わらず。

そういうものが、多々存在しているのでは?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月16日

冬将軍だろうとも

朝の最低気温が、氷点下になって来た。

いよいよ、冬将軍のお出ましのようだ。

この将軍、昔から存在した。

しかし、意識し出したのは、やはり、歩けなくなってから。

お出ましと同時に、足が凍てついた。

触らなくても分かるほど、冷たくなった。

正直、血流が止まっているのでは?

そう感じてしまうほどに。

だから、いろいろ、対策を講じた。

効果あることを、積み重ねてきた。

そして今では、冬将軍を、笑って出迎えられるように。

コツコツ努力は、こんなところにも。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月15日

こんな時にこそ

久しぶりに、朝陽を拝めた。

空が晴れ渡るに連れ、気も晴れてきた。

我ながら、単純だと思う。

しかし、愛すべき単純さだとも。

理由はともかく、せっかくだからと、利用する。

天にもらった、気力の充実。

無駄にすることもあるまい。

じゃあ、何をする?

こんな時のためにと、心の引き出しに、しまっていたこと。

決して、新しいことじゃない。

手付かずのまま、ホコリをかぶっていたことを。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月14日

あらゆることに因果あり

先日、カッターナイフを使った際、指先を切ってしまった。

それも、見事なまでに、スパッと。

その切り口が鋭かったせいか、瞬間的には、痛みなし。

それが、じんわりと出血しだす。

それと同時に、痛みも、ズキズキと。

今日の予定に、ケガなんて入れていなかった。

にもかかわらず、ケガする時は、するわけだ。

そのケガから、逆算してみる。

何故、ケガする羽目に、陥ったのか?と。

何かの種がなければ、実は成らない。

原因があるから、結果を生じる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月13日

真に耕すべきもの

ブッダの言葉であるスッタニパータに、田を耕す話がある。

田を耕しているバラモンが、ブッダに向かって「お前は、何も耕していない」と。

目にする姿だけなら、働いているのは、バラモンの方。

勤勉者が、怠け者を説教するの図、となっている。

しかし、ブッダが耕しているのは、心なのだ、と。

たまたま、心田という言葉を目にし、改めて、読み直した次第。

庭先のちっぽけな花壇でさえ、放って置いたら、土は固まり、雑草だらけに。

よって、定期的に、耕さねばならない。

であるなら、田んぼなどより広大な心の中は、どういう状態?

心田こそ、常に、耕すべき存在なのだ。

それにしても、2600年前の言葉に、教えられるとは、すごいことで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月12日

心地良さの恐ろしさ

誰もが持つ、自分にとって、心地良いもの。

それに触れてる間は、まさに心地良い。

だから、危険を伴うことに、気づかない。

というのは、その心地良さが、すべてを覆ってしまうから。

つまり、自分が良いから、他人も良いだろう、に。

そこに、絶対は、あり得ない。

であれば、自分の心地良さが、相手の迷惑なんて場合も。

なのに、そこに、考えが及ばないのだ。

なぜなら、心地良さに、覆われているから。

恐ろしいことに、それを正してくれる人はいない。

正した瞬間、ムッとされるからだ。

心地良さを、邪魔されて。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月11日

知らぬばかりで

深淵を覗く。

見えない底に、恐怖を覚える。

でも、ほとんどは、錯覚だった。

深淵だと思っていたものも、単に、水が濁っていただけ。

深さなど、たったの数センチ。

つまり、濁った水たまりを、深淵だと騒いでいたのだ。

何をどうして、そうなった?

自分の底の浅さを、誤魔化そうとでも、していたのだろうか?

とにかく、本当の深淵なるものを、知らなかったのは確かだ。

それを知る日が来るのかどうかなんて、知る由もない。

ただ、照らさねばならない闇があることは、確かなようで。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月10日

手をこまねいているだけじゃ

愛する人と別れることは、つらい。

嫌な人と出会うことは、苦しい。

だからといって、避けようもない。

だから、覚悟が必要。

そういったことは、必ず、我が身に起こるのだ、と。

しかし、その覚悟とやらが、定まらぬ。

つらいものはつらいし、苦しいものは、やはり苦しい。

まるで、この世には、救いがないかのように、降りかかる。

実際、救いなど、存在しないのだろう。

結局、何も考えず、普通に生きていれば、辛苦のみ。

だから、何かを考え、普通から抜け出すことを、模索する。

それをしないと、ただ、繰り返されるだけ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月 9日

階段とは何か

成功への階段を上る。

昔読んだ本に、そういうことが、書かれてあった。

一段上るたび、成功が近づいてくる、というわけだ。

この場合の階段とは、何か?

成功というものの、延長線でなければならない。

もし上った先が、失敗なるものだったら、目も当てられない。

そもそもの、前提から、ひっくり返ることに。

目の前に、階段がある。

だからといって、闇雲に、上れば良いわけではないのだ。

その階段の、行き着く先は、どこなのか?

上る前の、確認からとなる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月 8日

虹を見た

先日、久しぶりに、虹を見た。

そして、ふと思った。

なぜ、虹を見ると、幸運を連想するのだろう?と。

実際、そのような事実は、見当たらない。

何となく、そう感じるだけなのだ。

科学的に言えば、単なる、光の屈折現象。

でも、そう断じてしまえば、身も蓋もない。

ひとつくらいは、こういうホンワカしたものがあっても、良いのでは?

そうも思うが、これが危ない。

ひとつくらいが呼び水となって、気がつけば、あれもこれもに。

やはり、虹は、単に、虹とだけにしておこう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月 7日

中途半端の罪

師走になったとは言え、まだ上旬。

今年を振り返るには、早すぎる。

だからといって、今までどおりで?

いや、そろそろ、来年のことを、考え出す時期でもある。

過ぎ去るものと、来るもの。

それらがちょうど、混ざり合う時期。

だから、油断してると、中途半端なまま、時だけ過ぎる。

師走が、あっという間と言われるのは、こういうことにも起因するような。

今年を振り返らずとも、来年のことを考えずとも、生きては行ける。

あとは、自分自身の問題。

個人的に、それで満足か?

答えは、自ずと出てくるもので。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月 6日

変えるも変えぬも

今の自分を、変えたいか?

「はい」と答える人もあれば、「いいえ」という人も。

「いいえ」と答えたからと、完璧人というわけじゃない。

そこを突っ込めば、変える箇所が、見えるだろう。

今の自分を変えたくないというのは、単なる怠け。

そう断じられても、反論は無理なはず。

ただ、変えることの大変さを知るから、逃げてしまうのだ。

「はい」の人も、「いいえ」の人も、その大変さは、知っている。

逃げないまでも、完遂には程遠い。

であるなら、他の道は無いものだろうか?

このまま進んでも、また、挫折するだけなのだから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月 5日

厄介事は刺さった小骨

目の前に、厄介事が、横たわったとする。

さて、どうするか?

この場合の「どうする」は、解決することが、前提。

それをせず、避けることを考えるようでは、前進しない。

何はさておき、その解決に、取り掛かるのか?

それとも、それまでやってたことを、完遂してから、取り掛かるのか?

基本的に、厄介事は、のどに刺さった小骨だ。

だから、他のことをやっていても、気になってしまう。

ならば、先に、抜いてしまった方が、精神的にも楽となる。

その法則を、自分の中に、作ってしまう。

すると、「どうする」への対応も、それなりに変化する。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月 4日

油断の言い訳

つい手を滑らして、コップを割る。

一度や二度は、経験あるだろう。

この時、コップの表面が、本当に滑る状態だったか?

おそらく、そうではない。

滑っていたのは、自分の心。

すでに、コップ以外のものに、向いていたのだ。

その結果、落としてはならないものを、落としてしまう。

このことが、コップだけの話でないのは、分かるはず。

油断があると、取り返しの付かないことになる。

油断などしていないと思うことが、すでに油断の元。

まさに、油断は大敵なのだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月 3日

そこにあるのなら

先日、ミカンを頂いた。

品種改良が進んで、とても甘かった。

これから、甘いミカンが食べたくなったら、この品種を、買えば良い。

これを、自分で、やろうとしたら?

ミカンの苗を買って、育て、実らせようと。

その間、ああだこうだと、試行錯誤。

数年後、ようやく、手に出来たとする。

甘いミカンのために、数年をかける。

趣味とかではなく、ただ、食べたいだけで、ここまでの時間を?

あまりに、無駄な使い方。

そこにあるのなら、一から、自分でやる必要はない。

ただ、そっと、手を伸ばすだけで、良いからだ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月 2日

履き違えずに

一人ひとりが、個性を持つ。

それぞれが、輝きを持っている。

だから、素晴らしい‥‥

そんな訳はない。

表面の字面に、騙されているだけ。

世の中には、有害な光というものもある。

原爆のピカッと光った輝きが、素晴らしいか?

それだけで、分かるだろう。

正しい色を、持たねばならないのだ。

おどろおどろしいまま、輝かれても、迷惑なだけ。

ただ、自分で正さねばならないのが、大変なのだが。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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2018年12月 1日

本質を取り違え

あちこちが麻痺し、無理の利かない身体となった。

しかし、その状態でも、不思議なもの。

鍛えれば、若干でも、強くなるのだ。

だから、小さな無理なら、そのうち、利くようになる。

まるで、無理なことでは、無かったかのように。

でも、無理は、結局、無理なのだ。

しばらくした後、大きな反動を生ずる。

画に描いたような「無理がたたった」に。

結局、ものごとの本質は、変わらない。

それを、勘違いしてしまうから、反動が出る。

我が身で以って、知ることとなる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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