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2018年11月11日

残りの量を鑑みて

先日、ウッドデッキの塗替え作業をした。

その際、這って動いていたため、膝にケガ。

若い頃なら、この程度のすり傷、三日もあれば治っていたもの。

それが、1週間になろうというのに、まだ完治していない。

これが、何を意味するか?

紛れもなく、老化しているわけだ。

気持ち的には、若いつもりでも、身体は正直。

だからこそ、そこに目を向けなければならない。

つまりは、人生の砂時計に残っている、砂の量に。

そこから、逆算してみる。

すると、出来ること、出来ないこと。

やるべきこと、どうでもいいこと、いろいろ見えてくるもので。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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