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2018年11月 7日

無意識から無を取って

時代劇を見てると、こういう台詞が出て来る。

「お天道様が、見てなさる」

太陽に人格は無いので、神仏の言い換えだろう。

普通に、人間よりも、高次元の存在があることを、長屋の熊さんが、言ってるのだ。

それに関して、何ら疑問は持たない。

ということは、無意識に、自分も神仏を、認めていたわけで。

そう言われるまで、気づくこともなかった。

ならば、意識的に、認めてみれば?

自分の中で、何かが動く。

何となくから、しっかりしたものへ。

どのような分野でも、意識付けが必要なのだ。

それを持たない間は、馬耳東風を、地で行くことに。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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