« 因果応報 | トップページ | まるで見えていない »

2018年11月23日

これまでの概念覆す

一読しただけでは、意味不明な文章に出会う。

だから、二度三度と、読み直す。

それでも、分からないから、あきらめる。

読み手の、こちらの力量不足なのだ、と。

しかし、ある日、ふと思ったのだ。

読み手に伝わらない文章に、意味があるのか?

ある日、あきらかに、書き手側の力量不足という文章に遭遇。

これまでは、文章を書く人=雲の上の存在だった。

でも、今では、誰でも書ける時代なのだ。

書けるから、偉いわけでも何でもない。

見分ける目が、必要な時代になったとも。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

|

« 因果応報 | トップページ | まるで見えていない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: これまでの概念覆す:

« 因果応報 | トップページ | まるで見えていない »