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2018年11月 8日

獅子の真似をしようにも

子供の頃、絵本で読んだ「獅子は我が子を谷底に落とす」

これ、人間社会で、実際やったら、児童虐待だろう。

ひとつの比喩と捉えても、実際、行える親が、どれほどいることか。

でも、発想を転換し、我が身に行ってみたら?

自分で、自分を、谷底に突き落とす。

這い上がらねば、野垂れ死ぬ。

ならば、死にものぐるいで、頑張るしかない。

這い上がれれば、当然、一皮も二皮も、剥けていよう。

まさに、生まれ変わったような感覚に。

その結果こそ、谷底に落ちた価値。

ただ、汗を流しただけでは、意味はない。

自分にとっての谷底って、一体、どんな姿形か?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからの一日が、あなたにとって良き日でありますように。

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